南極マラソンに挑戦する!!ために情報を収集します

南極マラソン

地球の最も南に位置する「南極」でマラソンを行う。

そんな想像が出来ますか??

そんな場所、そんな大会に私は死ぬまでに参加したいと思います!!!

その為にはまず情報収集が必要ですね。。

それでは基本的な事を調べてみたいと思います!!

 

1 南極ってどんな場所?

南極

出典:http://www.wallpaperlink.com/bin/0805/04676.html

南極とは、

南極点を含む大陸で、オーストラリア大陸の2倍に相当する大きさを誇ります!!

大きいですね!面積で言うと1400万㎢だそうです。

約98%は氷で覆われていて、その厚さは1.6kmにも及ぶそうです!!

なんじゃその規模は、、、、スケールが違いますね。

 

2 南極と北極の違い

南極

出典:http://www.world-surfing.jp/blog/category/antarctica

以外と同じような場所だと思われている北極と南極。

実は結構な違いがあるって知っていましたか???

私は恥ずかしながらあまり分かっていなかったようです。。

 

2-1 南極の方が断然寒い!

南極の方が寒い

出典:http://www.polarcruise.jp/category/1457789.html

北極に比べると南極は平均して20℃以上寒い場所です!!

南極の冬の平均気温は-50~60℃程度で、北極は-25℃程度と言われています。

こんなにも差があるとは、、、

ちなみに南極の観測史上最も低い気温は『-89.2℃』だそうです。。

この差の大きな要因は地表の高低差にあると言われています。

南極は平均2,500mの高さがありますが、北極は最大でも10m程度です。

 

2-2 大陸があるのとないの

大陸がある

出典:http://www.panta-fuefuki.com/icemarathon8.html

南極大陸には当たり前のごとく大陸があります。

対して北極大陸はほとんど海が占めていて、正式には大陸はありません。

北極には氷は海に浮かんでいるだけですが、南極は大陸の上にあります。

以外ですね!どちらも当たり前のように大陸があると思っていました!!

 

3 南極マラソンについて

南極マラソン

出典:http://www.faust-ag.jp/sense/travel/sense089.php

”出場するだけで最高の栄誉”

そう称されるエクストリームランナーの聖地であり、世界で最も過酷なレースとして数えられています。

 

3-1 出場資格のハードルが高すぎる

では早速南極マラソンに参加するためにエントリーしましょうか。

こういうのは勢いが大切ですよね!!

え??ちょっと待ってください。

条件があるみたいです。

そもそも南極マラソンに参加するためには、更に過酷な条件があるみたいです!!

〇サハラ砂漠マラソン
〇アタカマ砂漠マラソン
〇ゴビ砂漠マラソン

以上3大アドベンチャーツアーのうち、『2つの大会』に参加する必要があるそうです!

なんと、、、すごい条件ですね。

ちなみにこの3つは世界で最も過酷なレースとも言われています!!

 

3-1-1 サハラ砂漠マラソン

サハラ砂漠ラン

出典:http://storys.jp/story/9075

7日間で約250キロを走破するモロッコ・サハラ砂漠マラソン。

必要な食料や衣類をバックパックに詰め込み、水とテントは大会側が用意します。

4人一組のチーム戦となっており、スタート・ゴールともに同時でなければならない過酷なレースです。

 

3-1-2 アタカマ砂漠マラソン

アタカマ砂漠マラソン

出典:http://atacama250km.seesaa.net/

チリのアタカマ砂漠マラソンです。

ここは標高が3,500mもあり、世界で最も完走した地域と呼ばれています。

ルールや内容はほぼ上記と同様。

 

3-1-3 ゴビ砂漠マラソン

ゴビ砂漠マラソン

出典:http://sabaku.la-sana.jp/

モンゴルの広大な地を走り抜けるゴビ砂漠マラソン。

 

3-2 参加費用がものすごく高い

参加するだけで栄誉で言われるツアーですから、その参加費用も半端ではありません。

『約200万円』程度かかる旅行費用の半分以上はエントリー費用として含まれています。

料金的にも簡単に参加できるものではないんですね。。

しっかり事前準備する必要がありますね!!!

 

3-3 過酷な環境

南極マラソンが行われるコースは、平均-10℃~20℃と言われています。

いくらマラソン用に整備されているとはいえ、踏み固められた雪の上を延々と走ることとなります。

氷点下でも滑りやすい路面を走る、という行為自体で想像以上に体力が消耗しますよね。

これまで経験したことの未知の環境と心境の遭遇になることは間違いありませんね。

 

3-4 サポート体制がしっかりしている

サポート体制

出典:http://www.panta-fuefuki.com/icemarathon3.html

この大会中の会場には医師が常駐し、レース中には伴走車が並走します。

なのでサポート体制は万全なので、安心して挑戦出来ると言えますね。

コースも参加者が選択出来るよう、以下3タイプに分かれているそうです。

〇フルマラソン
〇ハーフマラソン
〇ウルトラマラソン(100km)

 

4 まとめ

南極マラソン、ただただ色々な意味で物凄いですね。。

まず出場する為にとんでもない、3大アドベンチャーマラソンという壁を越えることが大前提ですね!!

実際南極マラソン現場のサポート体制はばっちりで、何とか現場まで行ければ行けそうな、、

まだまだ考えが甘いですし、トレーニングも足りていませんね。

まずは2017年に宮古島のアイアンマンレースに出る。

その過程で体も鍛え、アイアンマンレース完走後の翌年に砂漠に挑戦したいと思います!!!

いやーーー、楽しみです!!!

南極マラソン

死ぬまでにしたいことを一緒に叶えませんか?

明日死ぬなら何をしますか?死んでしまう日を宣告されたらそれまでに何をしますか? 時間は有限で、自分が死ぬまでに出来る事は限られていますよね。 人生をより楽しく、より豊かにしたいと私はいつも考えています。一人でも多くの”人生最高の瞬間”を作りたい!!

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ABOUTこの記事をかいた人

ryo

元大手旅行代理店の法人営業として、旅行の営業・企画提案・添乗まで幅広く活躍。 死ぬまでにしたいことを300個以上制覇し、誰よりも笑ってこの世を去りたい。 そういった想いを一人でも多くの人と共有し、一緒に夢を見たり叶えれるサービスを行うために起業を決意。 現在はメディア運営と旅行サービスを行っている。