本当に楽しい?ハワイのホームステイを成功させる6つの秘訣

家庭に服装

ハワイ留学に興味があって、更にホームステイってどうなんだろう?

と考えている方にお送りしたい今回の情報。

ホームステイを成功させる『6つ』の秘訣をご紹介します。

事前にこちらを確認して、ホームステイを最高の想い出にしましょう!

 

0 ホームステイについて


宿泊施設ではない

ホームステイで冷静に考えて頂きたいのが、

国籍や育った環境が全く異なる他人同士が、一つ屋根の下で生活をすることです。

日本の実家や友人の家で暮らすような感覚でいると、”うまくいかない”のが当然です。

ホストファミリーと良好な関係を築けるポイントは、自分自身の態度と心構えです。

その秘訣6つを以下より紹介させて頂きます。

 

1 申込みは早めに行う


留学会社の手配を行う流れとして、必然的に評判の良いホストファミリーから順に予約を入れます。

留学生が増えるのは夏で、ホストファミリーすべての予約が埋まってしまうことも。

一般的には、

出発の2か月前まで、7,8月は出発の3か月前までの申込みがベストです!

 

2 健康上の注意事項は事前に申告


健康上の注意事項というのは「アレルギー」や「病歴」などのことです。

ホームステイの申込書に必ず記入項目があるのでチェックしておきましょう。

万が一にも命の危険につながる可能性も0%ではないので、必ず予約時に申告しましょう。

 

3 食事がトラブルのもとに?


これは体験者達が語るあるあるとも言えます。

「作ってくれた料理に手を付けず、気まずい雰囲気になった」

こういった事態を防ぐために、事前に苦手な食べ物を伝えること。

お腹があまり空いていない事を伝えること。

友人と外食する際には、料理を作ってくれる前に必ずホストファミリーに伝えること。

はっきりと自分の気持ちを伝えること、連絡をしっかりと取ることで事態を防ぐことができます。

 

4 感謝の気持ちが大事!


ホームステイをするからには絶対に気をつけたいポイント。

特に日本人は表情が硬く物静かで、何を考えているか分からない。

という風にいつの間にか誤解されることが多いです。

ショッピングに一緒に来た、食事の支度をしてくれた、など何かをしてくれたら「Thank you」の癖をつけましょう。

先に必ず感謝の言葉、間違っても「Sorry」を連発しないように注意しましょう。

 

5 ホストファミリーが自分の自宅だったら?


学校で仲良くなった友人を、突然大勢招いて騒ぐ。

部屋を汚く使い、自宅のルールもきっちり守らない。

こういった配慮に欠ける行為の一つ一つが重なり、関係が悪化する話もあります。

人として、自分が逆の立場だったらどうだろう?

という感覚を忘れることなく、最低限のルールは絶対に守りましょう。

 

6 申込み時に、どこまでリクエスト出来るか?


基本的にどこの会社さんにお願いしても、申込書の質問項目は同じです。
(喫煙の有無、ペットや食事のアレルギーなど)

この項目以外は何もリクエスト出来ず、会社に全てお任せするのか?

と言うと、そうでもありません。

「乗り物に酔いやすい」「サーフィンを楽しみたい」など常識の範囲内で書いておけば、近しいファミリーをつないで頂けるかもしれません。

あくまで「通らない前提」でリクエストする気持ちを忘れないようにしましょう。

 


ハワイ留学のホームステイを成功させる6つの秘訣、いかがでしたでしょうか?

事前の準備と理解、現地でしっかりとルールを守り、伝えることを心掛ける。

少しの違いかもしれませんが、その差が大きくなってきますので心がけましょう。

その他の留学情報については以下を参照ください。

『【完全保存版】ハワイ留学の準備・手続き・保険・携帯・カードについて』

『【ハワイ留学の基礎知識①】学生ビザって何だろう??』

『【ハワイ留学の基礎知識②】自分で手配?留学会社手配?』

『ハワイ留学するならオアフ島以外の離島も全然ありです!』

『事前に知っておきたい!ハワイのホームステイの12のこと』

 

ABOUTこの記事をかいた人

ryo

元大手旅行代理店の法人営業として、旅行の営業・企画提案・添乗まで幅広く活躍。 死ぬまでにしたいことを300個以上制覇し、誰よりも笑ってこの世を去りたい。 そういった想いを一人でも多くの人と共有し、一緒に夢を見たり叶えれるサービスを行うために起業を決意。 現在はメディア運営と旅行サービスを行っている。