【元旅行会社員が語る】ハワイの旅費を下げる11のコツ

考える

ハワイ旅行を計画中、もしくは密かに行く計画を練っていますか??

そんな時に一番気になるポイントが『旅費』についてですね。

まずはここの基本を理解して、うまく節約出来るコツを探してお得に旅行しましょう!!

これを見ないと折角のハワイ旅行が割高になるかも!?

 

1 時期を考えるのが一番大事


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出典:http://www.mag2.com/p/news/29441

旅行の値段が事前に決まってしまう大きな要因が『時期』です。

ここをしっかりと理解しておかないと、いくらコツを駆使しても前提料金が下がることはありません。

 

1-1 安く行ける2つの時期

それでは実際に安くハワイに行ける時期を確認してみましょう。

以下のグラフは以前当サイト内で検証したものです。

この結果から導き出せる結論として、

◆『4月初旬~中旬』
◆『5月中旬から下旬』

という事が分かります。

休みの時期やどうしても合わせられない時には、少しでも安い時期に計画することが重要になってきます。

 

1-2 高くなる2つの時期

反対に高くなる時期はいつか??

こちらもグラフをご覧頂ければ分かります。

◆8月初旬~中旬
◆12月下旬

この時期は絶対に避けたいですね。

一番安い時期(140,000円)に比べると『1.5倍以上』に膨れ上がっていることが分かります。

つまり2人で参加した場合、1人分余計に高い旅費が発生していますね。

 

1-3 時期による大幅な旅費の変動は、休日やイベントと重なるから

大体察しがつくと思いますが、このような大幅料金のブレは『休日やイベント』と重なっているからです。

◆ハワイでイベントがある
◆日本の休日と重なっている
◆長期休暇が取りやすい時期か(大型連休などが控えていない)

などなど、理由は多く考えれます。

ちなみに一番安いとされる『4月初旬~中旬』にかけて一番安い理由は、以下のようなものが考えれます。

◆数多くの企業や学校の始まりのため、長期休みを取る人が少ない
◆学生旅行が落ち着く

想定される料金上昇時期に出来る限り避けれれば、大幅に節約できますので是非考慮してみてください。

詳細は『【元旅行会社員が語るvol.7】ハワイ旅行を格安で行ける時期とは?』を参照ください。

 

2 手配の方法により旅費は全て変動する


変わる

出典:http://thechange.jp/talk7-6146.html

航空券やホテルの手配の方法次第で全て料金が変動します。

具体的にどんな手配方法があるのか、一緒に確認してみましょう。

 

2-1 パッケージツアー(募集ツアー)に参加する

手軽で旅費が安い方法として、旅行代理店が提供する『パッケージツアー』に参加する事です。

パッケージツアーとは何でしょうか?

それは『航空券+ホテル』というように、航空券とホテルがセットになっているツアーに参加します。

こういったツアーに参加したい場合におすすめしたいサイトは以下の通りです。

◆旅行比較サイト トラベルコちゃん
http://www.tour.ne.jp/

◆てるみくらぶ
http://www.tellmeclub.com/hawaii/

◆自由自在
http://www.jiyujizai.jp/

 

2-2 一番おすすめの航空会社と手配の方法

航空券を手配する上で、『おすすめの航空会社』と『手配の方法』も知っておいた方が旅行に役立ちます。

 

2-2-1 おすすめの航空会社

日本からハワイに就航している航空会社は『7社』あります。

<日系>

◆日本航空
◆全日本空輸

<米系>
◆ユナイテッド航空
◆デルタ航空
◆ハワイアン航空

<その他>
◆大韓航空
◆チャイナエアライン

それぞれの特徴については以下の記事でまとめておりますので、是非ご確認ください。

『【添乗員が語る!!】おすすめの航空会社の選び方特集 in ハワイ』

 

2-2-2 格安航空券の手配方法

こちら正解や絶対的な回答はありませんが、比較的安い料金で提示しているサイトをご紹介します。

◆エイビーロード
http://www.ab-road.net/?vos=dabrvccp002805041520

◆てるみくらぶ
http://www.tellmeclub.com/hawaii/
※メルマガ登録するとキャンセル発生の超格安航空券の情報を入手できます。

 

2-3 宿泊を安くするコツ

上記の格安航空券を手配した場合、宿泊も別途手配する必要があります。

そこで、少しでも滞在費用を下げるにはどんなコツがあるでしょうか?

『単価の安いホテルに定員数通りに宿泊する』、『ホテルカテゴリーを理解する』、『びびなびを使用する』の3点です。

 

2-3-1 ホテルは定員通りに

海外にはシングルルームという考え方自体があまりありません。

なので基本はツインルームになるので、一人で宿泊すると2倍の料金が発生します。

一人旅の場合でも、パッケージツアーに参加すれば相部屋の依頼も通す事が出来ることもあるので、是非活用しましょう。

 

2-3-2 ホテルカテゴリーを理解

海外で宿泊できるのは何も『ホテルだけ』ではありません。

様々なタイプの宿泊先を理解しておきましょう。

◆ホテル

◆コンドミニアム
※家族やグループなど、複数人で泊まることを前提に作られた大きな宿泊空間
※人数が増えればその分ホテルよりも一人当たりの単価が安くなることも
※もっと詳細が欲しい方は『事前に知っておきたい!ハワイのコンドミニアムについて』を参照ください。

◆ドミトリー
※いわゆるホステル。知人以外との同室になる格安の宿泊所
※料金は安い分、ホテルなどに比べるとプライベートやセキュリティが心配

のようなカテゴリーを理解した上で、しっかりと選定していきましょう。

 

2-3-3 びびなびを使用する

一般的な宿泊以外にも格安で宿泊出来るサービス、それが『びびなび』です。

サービスの詳細は『ハワイで格安で宿泊するなら『びびなび』にお任せしよう!!』を参照ください。

 

3 現地滞在費用を節約するコツ4選


節約

出典:https://bijinbu.me/articles/4852

絶対的に発生する旅行代金以外にも節約する方法があります。

4つのコツを見ていきたいと思います。

 

3-1 JCBカードを利用する

今では広く知られた節約術の1つが、JCBカードを持参することです。

このカードを持っているだけで本当にお得な以下の特典が揃います。

◆ショッピング
◆レストラン
◆スパ
◆トロリー
◆ラウンジ

詳しい情報は『ハワイ旅行を楽しくお得にするJCBカードの魅力特典まとめ』を参照ください。

 

3-2 フリーペーパーを活用し、現地でツアーを予約する

フリーペーパー

出典:http://hawaii.navi.com/special/5037549

ハワイオアフ島のワイキキ中心地には、上の画像のようなフリーペーパーが道中で並んでいます。

これは何かと言うと、『無料のツアー案内や食事案内』ペーパーなのです。

これが何の節約につながるかと言うと、圧倒的に紹介しているものが安いというメリットがあります。

予約は事前にしていない分『空いていない』というリスクは当然発生しますが、その分安く手配することが可能です。

 

3-3 公共交通機関を利用する

ハワイには地下鉄や電車、という手段がありません。

その代わりに「トロリー」や「タクシー」などの移動手段が存在します。

大手旅行代理店経由の予約やJCBのカードを持っていれば、無料でトロリーに乗れるのでお得です。

それに加え、ハワイでは『市営のバス』が非常に料金も良心的です。

これを使わない手はありません。ツアーに参加するよりも安上がりになることもあります。

詳細は『ハワイで超快適な旅の味方♪バスなどの交通手段を徹底比較!』を参照ください。

 

3-4 自炊をする

どこで自炊なんか出来るの!?

と思うかもしれませんが、確かに一般的なホテルではカップ麺に湯を入れるだけで精いっぱいですね。

しかし『コンドミニアム』であれば、現地のスーパーで食材を調達し調理が可能です。

レストランの料金体系が少し高い中で、賢く自炊すれば節約につながります。

 

4 まとめ


ハワイの旅費を下げる11のコツ、いかがでしたでしょうか??

大きくコツを分けて考えると、

◆旅行の時期
◆手配の方法
◆現地で節約を考える

ということでした!!

あまりに吟味し過ぎて時間をかけてしまうのも良くないですし、「えいやー!」で比較しないで手配するのも勿体ないと思います。

自分自身が満足出来れば何でも良いと思うので、しっかり準備して現地で最高に楽しみましょう!!

 

考える

死ぬまでにしたいことを一緒に叶えませんか?

明日死ぬなら何をしますか?死んでしまう日を宣告されたらそれまでに何をしますか? 時間は有限で、自分が死ぬまでに出来る事は限られていますよね。 人生をより楽しく、より豊かにしたいと私はいつも考えています。一人でも多くの”人生最高の瞬間”を作りたい!!

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ABOUTこの記事をかいた人

ryo

元大手旅行代理店の法人営業として、旅行の営業・企画提案・添乗まで幅広く活躍。 死ぬまでにしたいことを300個以上制覇し、誰よりも笑ってこの世を去りたい。 そういった想いを一人でも多くの人と共有し、一緒に夢を見たり叶えれるサービスを行うために起業を決意。 現在はメディア運営と旅行サービスを行っている。