カイルアにバスで行こう!初めての方に必須の情報まとめ

カイルアビーチ

カイルアという素敵な場所に行く計画をされていますか?

素敵なビーチやショップが盛りだくさんな場所。

そして、ワイキキとは違う雰囲気を楽しめるのがカイルアです。

そんな場所に、「安く」「気軽」に行ける交通手段がバスです。

初めてのカイルアやバスでの行き方を忘れてしまったアナタにお送りする情報です。

 

0 バスについて


ハワイの公共交通機関である『ザ・バス』。

片道料金大人$2.5、子供(18-6歳)$1.25、5歳以下は無料

と、かなり格安で行けます。

オプショナルツアーに参加して行くよりも断然安いんですね。

 

1 「バス」で行くカイルアへの旅


では早速カイルアへ行くためのバスの乗り方を確認しましょう。

ザ・バスに乗ってカイルアまで向かうために、バス停に向かいます。

バス停

クヒオ通りであればどこでもOKですが、

バス停の番号

まずは『8番』のバスに乗ってアラモアナまで向かいます。

上の写真がバスの停留所の目印です。

番号ごとにルートが分かれているので注意しましょう。

ザ・バス

バスの表示には「アラモアナセンター(Ala Moana Center)」と書いてあるので迷う心配もないと思います。

(トロリーで行ける方は、アラモアナセンターまでトロリーを利用して頂いても大丈夫です)

ザバスでアラモアナまで行く方は、乗り込む際に運転手に

『トランスファー』とチケットをもらっておきましょう。

IMG_2338

アラモアナショッピングセンターに到着したら、

『57番(57Aどちらでも)』に乗り換えます。

アラモアナで乗り換え

こちらも「カイルア(KAILUA – Keolu Drive)」と書いてあるので、すぐ見分けがつくと思います。

57番のバス

こちらに乗って約40分、乗り継ぎなしで目的地のカイルアへ到着します。

降りるバス停は、

『32番目のKailua Rd + Hahani St』です。

ホールフーズ

ホールフーズ前に到着します。

 

2 着いてからビーチに行く場合


カイルアに着く前に決めておきたい事があります。

徒歩にするか、自転車で散策するか。

 

2-1 徒歩の場合

徒歩で移動する場合には、全米No,1にも選出されたカイルアビーチパークへは

約2kmの道のりなので『30分程度』かかります。

デパートのメイシーズがあるので、そちらの方向に真っすぐと右手側に進めば着きます。

ゆっくり歩けば綺麗な光景も広がりますので、そんなに苦にはならないと思います。

カイルアショッピングセンターなどでプレートランチなどを買って、ビーチでピクニックするのもいいですね。

 

2-2 自転車の場合

自転車で移動するメリットは、何といっても気軽さを兼ね揃えつつ早く移動ができる点です。

いくつかレンタルサイクル屋さんがあるので、都合の良い場所でレンタルしましょう。

レンタルサイクル

カイルアレンタルクラブでは、日本人が経営されているのでとても親しみやすいですよ。

2時間$12~、1時間ごとに料金設定が変わり保険の料金などもオプションであります。

 

3 カイルアビーチの写真


こちらの章はおまけです。

カイルアビーチは以下のようなイメージです。

カイルアビーチ

とってもキレイですね。

さすが全米No,1に選出されただけあります。

カイルアビーチ2

 

4 ラニカイビーチ


こちらもおまけです。

カイルアビーチから徒歩約10分、天国という意味を持つラニカイビーチも広がります。

ラニカイビーチ ラニカイビーチ2

 

5 気軽に登山でアクティブに


『プルボックス』と呼ばれる、カイルアで最高の絶景を見れる光景が広がる場所があります。

一番上の景色

この光景を生で見たい!という方は、『ハワイで一番の絶景?カイルアのピルボックスで絶景を!』を参照ください。

 

6 帰りはどうするの?


帰りについても単純明快です。

到着した反対側の車線、同じ『57番(57A)』に乗りましょう!

カイルアショッピングセンター

カイルアショッピングセンター前から出発します。

日が暮れるごとに本数が少なくなり、人も多くなって座れない可能性もあるので注意しましょう。

 


カイルアへのバス旅行の旅、いかがでしたでしょうか?

料金も安く、気軽にアクセスできて、時間の縛りもない。

とってもおすすめです。

是非カイルアの最高の景色とビーチに癒されてください!!

 

ABOUTこの記事をかいた人

ryo

元大手旅行代理店の法人営業として、旅行の営業・企画提案・添乗まで幅広く活躍。 死ぬまでにしたいことを300個以上制覇し、誰よりも笑ってこの世を去りたい。 そういった想いを一人でも多くの人と共有し、一緒に夢を見たり叶えれるサービスを行うために起業を決意。 現在はメディア運営と旅行サービスを行っている。