モルディブ到着前に絶対に知っておきたい気候について

服装

インド洋に浮かぶ、約1,200あまりの島々からなる楽園。

世界中のセレブから愛されている、エメラルドブルーの海と真っ白な砂浜が広がるリゾート地です。

この場所へ旅行を計画されている方には絶対に一読して欲しい、現地の『気候』について!!

この情報を理解しているかいないかでは、現地での滞在の仕方が変わってくるので要注意です!!

 

1 モルディブは高温多湿の熱帯気候

モルディブ

出典:http://www.luxresorts.com/en/hotel-maldives/luxsouthariatoll

モルディブが地上の楽園と呼ばれる所以は、その恵まれた気候にあります。

 

1-1 モルディブの気候

まずは下の気温の情報を参照ください。

気候

この折れ線から見て取れることは、

年中温かく過ごしやすい
◆4月が最も気温が高く、12月が最も気温が低い

平均は約28℃で1年通じてTシャツで過ごせるような気温です。

次に降水量を確認してみましょう!!

 

1-2 降水量

降水量

このグラフを見てどうでしょうか??

以外かもしれませんが、東京よりもモルディブの方が年間降水量は多いんです。

雨のモルディブ

出典:http://rakuko.exblog.jp/23141677/

極端に降らない月と降る月の差が激しいのも特徴です。

この理由は北東と南西から吹くモンスーンによって変わる、

『雨季と乾季』によるものだと考えられています。

◆雨季:5月~10月頃
降水量が増える時期です。波も高く荒れるので要注意。
雨により湿気も高くなるので、ジメジメとした気候です。
※雨といっても1日中降り続くことは珍しく、突然のスコールなどが多いです。

◆乾季:11月~4月頃
雲一つない晴天が続く時期です。
雨季よりも温度が若干低くなり、カラカラとして気候です。

言わずもがな、行くなら乾季の時期が絶対におすすめです。

こういったリゾート地は晴れると晴れないとでは、景観が全く変わります。

滞在中の雰囲気が180℃変わるので、是非時期の調整を試みましょう。

 

2 時期による気候の変化で楽しめる事も変わる!?

気候によって変わる楽しめること

出典:http://www.maldives-blue.com/hotel/conrad/

先ほど説明した雨季と乾季で、現地での遊びのおススメを変わってくるので知っておきたいところです。

まずはモルディブ旅行のベストシーズンである乾季から。

何といっても晴天で島の景観や海のコントラストも栄えますので、『ダイビング』がおすすめです。

ダイビング

出典:http://tsumishima.com/specialist/furumi-kyu/000578.php

雨季についてはいかがでしょうか??

この時期にダイビングするってナンセンスなの?と思われがちですが、

実は『マンタとの遭遇』の確率が非常に高いんです!!!

マンタ

出典:http://tsumishima.com/ocean/omono/000352.php

この時期だから諦めよう、、

ではなく、乾季の時にはないチャンスを掴んで、更に楽しむ気持ちで旅行に望みましょう!!

 

3 服装はどうすればいい?

服装

出典:http://www.veltra.com/jp/beach_resort/guam/a/105181

服装についてはリゾート地をリラックスして寛げる服装にしましょう。

夏服をベースに、帽子やサングラスを持っていき、日焼け止めも常に常備しておきましょう。

朝晩は少し冷えるので、カーディガンなど薄手の長袖があるといいですね。

注意点としては、夜の格好です。

ディナーなどの際、海外ではあまりラフな格好はおすすめしません。

ホテルもそれなりのグレード感なので、最低限のエチケットは守りましょう!!

 


モルディブの気候情報、いかがでしたでしょうか??

日本とは異なり、乾季と雨季という季節の違いと特徴を理解しておきましょう。

観光情報については『【天国の環礁って?】モルディブの観光スポット10選』を参照ください。

ホテルについては『【ハネムーンの方は必須!】モルディブで間違いないホテル10選』を参照ください。

服装

死ぬまでにしたいことを一緒に叶えませんか?

明日死ぬなら何をしますか?死んでしまう日を宣告されたらそれまでに何をしますか? 時間は有限で、自分が死ぬまでに出来る事は限られていますよね。 人生をより楽しく、より豊かにしたいと私はいつも考えています。一人でも多くの”人生最高の瞬間”を作りたい!!

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    ryo

    元大手旅行代理店の法人営業として、旅行の営業・企画提案・添乗まで幅広く活躍。 死ぬまでにしたいことを300個以上制覇し、誰よりも笑ってこの世を去りたい。 そういった想いを一人でも多くの人と共有し、一緒に夢を見たり叶えれるサービスを行うために起業を決意。 現在はメディア運営と旅行サービスを行っている。