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ハワイの天気をこれで把握!気候と気温の特徴やおすすめ天気予報サイトについて解説!

ハワイ旅行が近づいてきて、さあハワイの天気予報を確認!と天気予報サイトを見る方も多いはず。

天気予報を見ると晴れになっていたので、ウキウキだったり、雨になっていたとので落ち込んだりと一喜一憂すると思いますが、実はハワイやホノルルなどの天気は天気予報の通りには行かないことも多いのです。

 

なので、今回はハワイの天気やその特徴、理由をご説明したいと思います。これを見れば不安な気持ちも晴天のように晴れますよ。

 

ハワイ(ホノルル)の天気予報ってそもそもあたるの?

1 ハワイの天気は一日で女心のように変わりやすい

少しオシャレに書いてしまいましたが、ハワイの天気は1日の間で変わることが多いです。

つまり1日中ずっと晴れて雨が一滴も降らないこともありますが、その逆で1日中雨が降り続けるというのは本当に稀です。

 

よくお聞きすると思いますが、シトシトという雨ではなく、

ざーっというゲリラ豪雨(スコール)が突然降って止んでを繰り返し

それでいて温暖な気候がハワイなんですね。

 

2 降水確率が40%の雨予報!?でも実は晴れだったりする

ハワイの天気予報を確認される方は、下のようなサイトで調べていらっしゃると思います。

日本気象協会:tenki.jp

 

そして降水確率などで雨マークが出ていると一喜一憂してしまうのですが、実はそうでなかったりするのです、

 

降水確率というのは、1日のうちに1mm以上の雨が降る確率のことを指します。

 

つまり、1日の中で「30分ザーッと雨が降った後は1日中晴れ」という日でも雨が降ったことになり、雨マークがつくのです。

 

前述した通り、1日どんよりした天気で雨が降るという事ではほとんどないので、実は天気予報の通りではないんですね。

 

なので雨マークが出ていたとしてもほぼ晴れの可能性があるので、リアルタイムで天候を確認することが大事なんですね。

 

 

 

ハワイ・ホノルルの天気・天候を知ろう!雨季と乾季について

ハワイには、乾季と雨季と呼ばれる時期があるのをご存じですか??

ハワイの天気はこの乾季と雨季の影響も大きく受けます。

なので、ハワイの天候や時期についても知りましょう。

 

ハワイの雨季(10月・11月・12月・1月・2月・3月)の特徴

雨季といっても一日中、雨が降ることはあまりなく、日中はビーチで泳ぐことも可能です。

朝夕などに「にわか雨」が降る程度で、平均気温は25℃程度。

雨上がりには虹が見られることもあります。

 

ハワイの乾季(4月・5月・6月・7月・8月・9月)の特徴

乾季はビーチで過ごすには最も適しています。

最高気温は30℃を超える程度。

暑いといっても湿度が低く、風もあり、爽やかな過ごしやすい気候です。

日本のような猛暑とは違い、汗だくになるようなことはありません。

 

 

日本との降水量との比較は次ページのグラフの通りです。

 

確かに雨季と呼ばれる時期は降水量が増えます。でもそれが1日中の雨を呼ぶかと言いますとそうではありません。感覚的には、

ザーッと降る雨の量と回数が増える

このように考えて頂けると良いかと思います。特に乾季の時には、傘もいらないぐらい雨はほとんど降りません。降ってもすぐ止む雨なので心配は要りません。ハワイの天候の詳細が知りたい方は、『【知っているようで知らない!?】ハワイと日本の気候の違いについて』をご参照下さい。

 

ハワイ・ホノルルの今日の天気予報を知るには?おススメサイトをご紹介

天気予報おススメサイト1:Weather Underground

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出典:https://www.wunderground.com/weather/us/hi/honolulu

 

こちらのサイトも非常におすすめです!

独自のパーソナル観測所のデータを元に出しているので、各地区細かな予報が見れます!

調べたい日を検索も出来るので利便性も高いですよ♪

 

サイトはこちら

 

天気予報おススメサイト2:AccuWeather

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出典:https://www.accuweather.com/ja/us/honolulu-hi/96817/weather-forecast/348211

見やすいレイアウトや画像など、ハワイやホノルルの天気がわかりやすく把握できるので、おすすめです。

しかもこちらのサイトは90日間分の天気が表示されるので、旅行前におおよそのハワイの天気の確認ができるのが嬉しいポイントです。

 

サイトはこちら

 

天気予報おススメサイト3:Find Local Weather

出典:http://www.findlocalweather.com/forecast/hi/honolulu.html

 

こちらのサイトは雨の日でも補足として雨の様子を伝えてくれるんです。

このサイトで出る雨の日には、「Scattered Showers」「isolated showers」のような文字が並びます。

 

これは、ところにより”にわか雨”を指します。

 

予報が”rain”じゃなくて”shower”であっても同じ意味です

という軽い意味で理解して頂いて大丈夫です。

 

降水確率が高くても出かけられる可能性は高いので、天気予報はあくまで参考にしておきましょう。

 

サイトはこちら

 

 

天気予報おススメサイト4:The Weather Channel

hawai-tenki1

時間単位で非常に分かりやすいサイトです。しかし気温の表示が、日本の『摂氏』ではなく『華氏』となっていますので、下記参考にしてください。

  • 華氏70度=摂氏21.1度
  • 華氏80度=摂氏26.6度
  • 華氏90度=摂氏32.2度

サイトはこちら

 

 

 

ハワイでも一部の地域では天候は要確認の場所も

これまで散々『雨は降りません!降ってもゲリラ豪雨です!』と説明してきました。

でも実はハワイの中でも一部だけ、この話に該当しない場所があります。それは、

  • ハワイ島のヒロ
  • カウアイ島

ハワイ島のヒロは、『ハワイで最も雨が降る場所』として有名です。「レイニー・ヒロ」として知られ、

年間降水量は3,276mm。東京の年間降水量は約1500mmなのでその2倍以上

ここと、第二位の『カウアイ島』だけは若干気候が異なりますので注意してください。

 

 

まとめ

ハワイの天気予報について今回は解説いたしました。

いかがでしたでしょうか??

 

確かに降水確率は気になりますが、その情報に一喜一憂されないようポジティブに考えていきましょう!

もし雨が降っても、『虹』という最高の景色を提供してくれますよ。

ハワイと日本の根本的な気候の違いを理解して、旅行前からテンション上げていきましょう!