私の死ぬまでにしたい10のこと ~習慣編~

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こんにちは、しょーたろです。

先週に外部の公開研修に参加し、パワーアップしてきました!

多くの気付きと学びを得ることが出来たのですが、人間は忘れる生き物です。

ということで早速、自分が習慣化したいと思ったことを「死ぬまでにしたい10のこと」としてまとめて見ました!

 

①  朝早く起きる

本日(2017年7月10日)は、朝6時から原宿の清掃活動に参加するため4時に起床したのですが(笑)、ゴミ拾いをしてとても清々しい気持ちになれたのと、ゴミ拾い後に参加者間の懇親会@朝マック → 仕事の打合せ → 原宿から渋谷への散歩をする時間的な余裕も得ることができました!

「時間がない」「忙しい」という理由でやりたいと思っていることを後回しにしてしまうことが多いですが、朝早く起きれば自分だけの時間を作ることができるので、本日の早朝ゴミ拾い@原宿をキッカケに早起きの習慣を定着させたいです。

 

②  家族に感謝と愛の気持ちを伝える

家族に「ありがとう」とか「好き」という気持ちを伝えるのは、ちょっと照れ臭く感じることがありますよね?

原宿でのゴミ拾い後の懇親会で兄貴にも言われたことですが、家族、特に最愛のパートナーに対して感謝と愛の気持ちを伝えることはとても大切です。

今朝は5時前に家を出ましたが、妻に感謝と愛の気持ちを伝えてから家を出たので、とても気持ちよく1日をスタートすることが出来ました。

「おはよう」に加えて「いつもありがとう」と「好き」という言葉が自然に出てくるまで、毎朝意識して習慣化したいです。

 

③  自分のバケットリストを見返す

忙しく慌ただしい毎日を過ごしているため、意識していないと何のために生きているのかがわからなくなってしまいます。

人によってツールはまちまちだと思いますが、僕は毎朝バケットリストを見返し、叶えたい夢や自分が生きる目的を確認し、1日をスタートするようにしています。

今すぐには叶えられないものでも、いつか絶対に叶えるんだ!という強い気持ちを持って生活するためにも、自分が生きる目的や人生でやりたいことを毎日見ることは大事だと思います。

 

④  瞑想する

24時間動き続ける社会で暮らしているため、中々「今ここ」を意識することが難しくなっています。

瞑想して「今ここ」に意識を集中させることで雑念が取り除かれますし、何かに取り組むときの集中力がアップします。

ある本によると、人生の目的を確認した後に瞑想することで、引き寄せの法則が働くそうです。

③のバケットリストを見ることとあわせて、習慣化したいですね。

 

⑤  階段を使う・歩く

先日友人と伊勢神宮に行ったとき、外宮から内宮まで歩いて行きました。 かかった時間は何と1時間。

バスで行ったらすぐ着く距離ですが、1時間歩き続けて気付いたのが「都心に住んでいると歩かないことが習慣となっている」こと。

普段の生活の中で歩くと言っても最寄り駅までの行き帰りくらいで、あとは電車や車が目的地まで運んでくれています。

意識的に行動しないと歩く時間を作れないと思ったので、1ケタ階であれば階段を使うなどして、意識的に歩くことを習慣化したいです。

 

⑥  よく噛んで食べる

柔道をやっていた時、体重を増やすために噛まずに飲み込んでいた時期があり、それ以降早食いの習慣が染み付いてしまっています。

最近プロの栄養カウンセリングを受けた時にも言われたことですが、よく噛んで食べることが胃腸への負担を軽減し、脳や身体の疲れの軽減にも繋がるそうです。

美味しいものはパクパク食べたくなりますが(笑)、そこはグッとこらえて、自分の体調管理とパフォーマンスのために、よく噛んで食べることを意識したいですね。

 

⑦  1時間の読書タイムをもつ

新聞やニュースを見ればその日に起こったことを知ることが出来ますし、インターネットを見れば色んな情報をタイムリーに収集できますが、やはり本を読むことは大事だと思います。

(私含め)インターネットの発展により誰もが自分の考えを発信できることは素晴らしいと思いますが、「真実が何か」分かりづらくなっているご時世において、やはりその道の専門家や有識者の考えを学ぶことは大切だと思います。

また、様々なジャンルの本を読むことで、自分の視野や思考を広げる新たな気付きと出会うこともできます。

仕事がどんなに忙しくても、1時間ゆっくりと読書する時間をもつことを習慣としたいですね。

 

⑧  100回スクワットをする

最近学んだのですが、下半身、特にふくらはぎを鍛えることはとても大事なことのようです。

ふくらはぎは第二の心臓と言われていて、身体の末端(足先)まで巡った血液を心臓に押し返すポンプの役割をしているそうです。

「筋トレするならまずは上半身」と思ってしまいがちですが、自分の健康のために、毎日スクワットして下半身を鍛えたいですね。

 

⑨  寝る前3時間は何も食べない

①の朝早く起きることにも関連していますが、お腹に食べ物が入っている状態で眠りにつくと、それを消化するためにエネルギーを消費してしまうため、寝付きが悪くなったり目覚めが悪くなったりするそうです。

僕も自分の身体で実験したところ、晩御飯が遅い時や飲み会の次の日は、朝起きるのが辛く感じることがあります。

朝早く起きて最高の1日をスタートするために、前日の晩から意識して行動することを習慣としたいですね。

 

⑩  寝る前1時間はPC・スマホを見ない

僕はよく妻から「スマホ病」と言われますが(笑)、仕事で何か依頼や急な対応が来ていないか気になって、ついつい寝る直前までスマホを見てしまいます。

ただ、PCやスマホのライトは目を起こしてしまうそうで、スムーズな入眠や翌朝の起床に影響があるそうです。

確かに仕事の動きが気になりますが、寝る前1時間はスマホを横に置いて、本を読むなどしてゆっくり過ごしたいですね。

 

まとめ

毎日の習慣としたいことを「死ぬまでにしたい10のこと」としてリストにして見ましたが、そこで気付いたのが朝起きる時間がKPI(Key Performance Indicator:重要評価指標)だということ。

早起きすれば当然、時間的な余裕を得ることができるので、家族含む周囲の人たちに余裕を持って接することができますし、早起きを意識すれば仕事後の家での過ごし方も自ずと変わってくると思います。

ただ、新しく習慣を作るのって結構骨が折れますよね? もし「私も!」という方がいらっしゃれば、是非一緒に頑張りましょう^ ^

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Kanye

大手日系証券会社、外資系投資銀行でM&Aアドバイザーとして活動。成長よりも楽しさを求める人生に方向転換し、皆んなが助け合える小さな世界を創るために起業。