【東京オリンピックまでに叶えたい夢】マルチリンガルになる

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こんにちは、Synchronicityのしょーたろです。

人生について語る時、3年という期間を一つの区切りにして考えることが多いですよね?

例えば「石の上にも三年」ということわざがあったり、企業の離職率を見る時に「入社から三年以内の離職率」がよくメディアに取り上げられたりと、どうも3年という期間は人生設計をする上で一つの区切りとして考えられそうです。

ちなみに僕も、過去に受けた研修で「今現在の年を丸で囲って、前後3年の年にも丸をつけなさい。今のアナタは3年前に想像した自分で、3年後のアナタは今の自分が想像する姿になる。」と言われたことがあります。確かに当時を振り返ってみると「3年後には起業する!」と漠然と考えていたように記憶しています。

今から3年後というと・・・?

2020年の夏、そう! 東京オリンピックが開催されるタイミングですよね?

ということで今回は、東京オリンピックまでに叶えたい夢ということで、僕がこれから3年間かけて叶えたい夢についてお話しさせていただきます。

 

東京オリンピックまでに叶えたい夢とは?

東京オリンピックまでに叶えたい夢、それはズバリ「マルチリンガルになること」です。

そもそもマルチリンガルとは何か?

日本語+英語の様に母国語に加えて一つの外国語を話せる人をバイリンガル、母国語に加えて二つの外国語を話せる人をトライリンガルと言いますが、それ以上の言語を話す人のことをマルチリンガルと言います。(定義によっては、二ヶ国語以上話す人のことをマルチリンガルと言うこともあります。)

 

現在の僕が何リンガルなのかと言うと、日本語と英語に加えてフランス語が少しと、超基本的な中国語が分かる感じです。

大学時代にフランスのビジネススクールに留学し、現地でインターンシップをしていたので会話レベルのフランス語を身につけたのですが、あれから7年間くらい全く使っていないので完全に錆付いています。

中国語に関しては論外なので、今はバイリンガル以上トライリンガル未満、だけどバイリンガル寄りっていうところでしょうか・・・

 

習得したい外国語は?

ここまで書くと「英語+フランス語と中国語でしょ?」と思うかもしれませんが、実は違うんです。笑

フランス語は合っていますが、もう一つはインドネシア語です。

どういう組み合わせかというと、今後伸びる市場はアフリカとアジア。過去の歴史からアフリカではフランス語が話されている国や地域が多いのと、フランス語は国連でも公用語として認定されているので、フランスの経済力を超えて有用な言語であり続けると考えています。

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インドネシア語に関して言うと、インドネシアという国は世界第4位の2億5千万人という人口を抱えており、2040年頃には人口が3億を超える巨大な市場になることに加えて、インドや中国、アメリカと違って多民族・多宗教・多言語が入り乱れている国ではないので、インドネシア語を学んだ後にリーチできる層が多いと考えているからです。

(かなりビジネスライクですね・・・)

 

それぞれの言語の学習目標については、また別の機械に発表させていただきます!

 

なんでマルチリンガルになりたいのか?

大きく3つの理由があります(3年といい3つの理由といい、3が好きですね笑)が、一つ目の理由は純粋な憧れです。

そもそも僕が海外志向になり、その後フランスのビジネススクールに留学するキッカケとなったのが、大学1年生の時に参加したイタリアでの国際ボランティアプロジェクトでした。

昔からディズニーが好きで、初めて東京ディズニーシーのメディテレニアン・ハーバーを観た時から「本場イタリア、特にヴェネチアの街並みを観てみたい」という願望が強くなり、ヴェネチアに行くためのキッカケ作りでイタリアでのボランティアに参加したのですが、たった2週間の経験がその後の進路を大きく変えました。

なぜか?

ボランティアに集まった学生のほとんどが3ヶ国語、多い学生は5ヶ国語を話している姿を見て、大変なショックを受けたからです。

みんなそれぞれ専攻があったにも関わらず複数ヶ国語を操っていた一方で、当時の僕は大学で中国語と英語を学んでいたにも関わらず、不自由なく使える外国語がゼロ・・・

強烈な劣等感を味わいましたが、それと同時に自分の中で「こうなりたい!」という像が見つかりました

純粋に「カッコイイ」と思ったんです。

 

フランスのビジネススクールに留学してからも同じ様な劣等感を幾度も味わいましたが、ビジネス的なセンスもあって複数言語を操る同世代の海外学生を見て「カッコイイ」とか「こうなりたい」と思っていました。(ちなみにですが、当時一番すごいと思ったのは、僕と同じ歳のロシア人留学生で、経営・マーケティング・ファイナンスのどの科目でも圧倒的な存在感を示していましたし、言語に関しても母国語のロシア語に加えて流暢な英語、フランス語、そしてドイツ語+もう一言語くらい話していました。)

ビジネススクールで学ぶ傍ら、自分でフランス語を勉強して会話レベルのフランス語を習得し、帰国後にフランス語検定2級を取得したのですが、仕事で使う機会がないことを言い訳にサボってしまい、完全に錆付いてしまいました。

大学生の時に「なりたい!」と思った自分像になれるよう、もう一度本気で外国語を勉強したいと思います。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Kanye

大手日系証券会社、外資系投資銀行でM&Aアドバイザーとして活動。成長よりも楽しさを求める人生に方向転換し、皆んなが助け合える小さな世界を創るために起業。