しぬまえにしたいことをリストにした理由とは?

走馬灯

こんにちは、共同代表のリョースケです。心も体もリフレッシュすることは大事!とビジネスの最前線で活躍されている方からアドバイスを頂くことが最近多いですね。僕の場合、時間さえあれば、好きなので進んで仕事・ジム・考え事をしているので、たまには少しだけでも息抜きをしたほうがいいんですかねー。。詳しい方いたら教えてください。笑

され、今回のテーマは「しぬまえにしたいこと」。こちらをリストにし始めた理由をお伝えできればと思います。取材を受ける時によく聞いて頂いてるポイントだなーと思い、まとめてみました!

 

キッカケは高校時代

高校時代

僕がしぬまえにしたいことをリストにし始めたキッカケは、高校時代まで遡ります。皆さんの学生時代の過ごし方はどうでしたか??当時の僕はですね、一言で表すと”クズ”ですね(笑)。勉強もせず、周りの人に迷惑をかけ、犯罪以外なら何でもしていいって思ってました。本当に恥ずかしい話、勢い余って何度か停学処分も頂きました。とにかく学校には勉強に行く場所ではなく、仲間に会う場所で毎日勉学以外の楽しさを求める場所でもありました。

僕が生まれ育ったのは、山口県の美祢市というとんでもない田舎な場所です。電車が1両で3時間に1本とか、マックに行きたければ車で40分くらい行く必要があったり、学生の半分以上は百姓なので米を買う必要がなかったりと、、、とにかく田舎なので遊べることを探すのに必死でした(笑)。

そんな生活を続けている中、通学や移動はもっぱらバイクだったんですね。当時は楽でしたし、そもそも電車やバスもないし、何よりカッコよかったという中二病と呼ばれる類のやつですね。それがキッカケになるとは少しも思っていませんでした。

 

死を体感する事故に遭う

事故

高校2年生の冬の時期でした。先ほどお伝えしていた通り、移動手段は全てバイクでした。ある冬の寒い日の夜に、友人宅に向かおうといつもの道をバイクで駆けていました。田舎なので当然街灯は極限に少なく、辺りは真っ暗です。何気なくバイクに乗り、いつもの道を進み、いつもの信号を右折した時でした。

「トラックが僕に向かって突っ込んできました」

信号は時差式で僕に過失はなかったんですが、いつもの道という慣れは怖いもので、暗いにも関わらず注意散漫になっていたのかもしれません。その時の感覚は今でも忘れません。右折と共に左側からライトが照らし、大きな車体が僕目がけて進んできます。ぶつかるまでは数秒だと思います。ただ僕の感覚としては、完全に”スローモーション”でした。ゆっくりとした時間の中で

「あ、これで死ぬ」

と思い、そのまま大きな鈍い音と共に吹っ飛ばされました。当時は怪我や痛い思いは何度かしたことがありましたが、死ぬという体感はしたことがなく衝撃の出来事でした。

その衝撃的な出来事を通して感じたこととは・・・?

走馬灯

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ryo

THE BUCKET LIST運営代表、夢追人、冒険家、起業家。 誰のものでもない自分の人生における、BUCKET LIST(死ぬまでにしたいこと)を一つでも多くやり遂げ、心豊かに仲間と笑い合いながら、「昨日よりも今日、今日よりも明日が楽しくなる」自分史上最高の毎日を迎えたい。 そういった想いを一人でも多くの人と共有し、夢を一緒に叶えられるSNSサービスを創るためにSynchronicity株式会社を共同創業。自分自身の夢を叶えることにも全力で取り組み、皆んなの夢も全力で応援して最高の人生づくりをサポートします^^