【注目のバケットリストNo.2】歴史の研究結果の本を30歳までに出版

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どうも初めまして!

Ippei Takahashiです。

今まで、船舶代理店員、フリーペーパーの編集者、スーパーマーケットの家庭用品売り場の社員、チラシ配り…と主に流通業や物流業で、

人との繋がりは国内外を問わず、モノの流れを上流から下流まで見てきたちょっと変わり者が、わたしです!

本題から書くほうが簡潔ですが変わった奴だと云うことと色々なことをやって来たのを知ってもらいたかったので敢えてアピールさせて頂きました(笑)

そんなわたしですが学生時代からハマって続けていることがあります。

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それが「歴史の研究」、

特に「地域の古代史の研究」です。

皆さんは歴史の研究っていうと堅苦しいイメージをお持ちですか?それとも歴女のかたや大河ドラマ、伝奇好きのかたもいらっしゃるでしょうか?

わたしの研究している古代史と云う分野はハッキリ申し上げて、

半分くらいが神話扱いされていることです。

そんなスピリチュアルな…

そう思われるかもしれません!

けれどひるがえれば、

80代も100代も前のご先祖様の話をファンタジーという形を交えて、

現代にまで続く形で伝えている国、

しかも王様などではなくそこらへんの神社やサムライの子孫の一般市民の皆さんにまで伝わっている先進国はまさに日本だけなんです!

そしてより科学的な、実用的な話をすると郷土の歴史を知ることで地場産業なんかを掘り起こす援助になる可能性もあります。

例えばわたしが住む名古屋市南部はいまや輸出入額で東京都と争う大工業地帯ですが、大正時代、わたしたちの祖父母やひいお爺さんひいお婆さんの時代までは、製塩業や漁業が中心でした。

そして今食品加工や小売に転じた企業さんの中にはその大正時代までの産業を受け継いだ80年企業、100年以上の歴史がある企業もたくさんあるのです!

そういう企業や業態自体の強みを知るということは完全にレッドオーシャン(競争の激しい既存市場)と化した今の企業競争の中で、「古くて新しい独自性」を見つけていける手段だと思っています。

そしてそのような古い歴史、近代の歴史を作って来たのは間違いなくわたしたちに地域性や血縁といった形でつながりを持つFrontier Spirit(開拓者魂)の持ち主に他ありません。

そんなアツい人々の笑いあり涙ありの歴史を書籍といった形で残していきたいと高校生の時からわたしは活動して来ました。

実は高校生の時に「人の雑誌に載せていただく」という形で夢の第一段階はクリアしたのですが、

それ以来十年、身内で不幸ごとがあったり、上のような修行をしたりで、まだ第二段階「自分一人の本を出版する」は達成できていません。

けれども昨年の夏からまた論文を投稿し始めたり、余り知識がない人にも分かりやすくて楽しい郷土史を!をコンセプトにツイッターやインスタグラムで投稿を始めています。

これを30歳になる2019年の9/9までに達成するのがわたしの目標です。

ということで、もしわたしの夢にご賛同・応援いただける方々がいらしたらコメントやご連絡して頂きたいです。

同時にプロフや上記にもある通り、ちょっと色々な方面で仕事や勉強をして来たので夢を手伝ってほしいよ!という方お力になれたら是非アシストさせて頂きます!

どうぞよろしく!

(興味・関心のある方は、LINEでamane.murakumoまでご連絡下さい!)

 

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