【注目のバケットリストNo.4】親が死ぬまでにしたい10の親孝行

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こんにちは、Synchronicityのしょーたろです。

またまたスゴいバケットリストを見つけました!

それが、aoitori_masashiさんの掲げる「親孝行家が考える、親が死ぬまでにしたい親孝行10のこと」

これまでバケットリストでは「自分がやりたいことや夢をリストにしよう」というお話しをさせていただきましたが、今回は「親にしてあげたいこと」「親がしてほしいこと」がテーマです。

しかもaoitori_masashiさんのスゴイところは、親孝行をビジネスにしていること。

「親孝行?ビジネス?」そんな疑問は横に置いて、早速彼のバケットリストを見てみましょう!

 

親孝行家が考える、親が死ぬまでにしたい親孝行10のこと

初めまして。
親孝行ビジネスをしている青い鳥の中村です。
 
皆さん、親孝行していますか?
 
親孝行している、と自信を持って言える人はこの世にどれだけいるでしょうか。
 
想像してみて下さい。
 
あなたのお父さんが余命1年と医者に言われました。
それを知ったあなたはこれから何をしますか?
 
親孝行に正解はありません。
生まれてきた環境が違うので、人それぞれやり方があります。
 
僕が考えている親孝行を参考に、あなただけの親孝行を見つけてもらえたら嬉しいです。
 
 

1.お母さんの手料理を食べる

おふくろの味、とよく言われますね。
この味はお母さん以外に誰も表現する事は出来ません。
お母さんがいなくなったらこの味は一生味わう事が出来なくなります。
今、食べれる時にお腹いっぱい、おふくろの味を味わいにいきましょう。
 

2.お父さんの趣味を一緒にやってみる

あなたがその趣味を一度も経験した事がない場合、
お父さんはきっと得意気に話をしてくれるでしょう。
自分の好きな事に対して子供が興味を示したら、親は嬉しいはずです。
苦手で興味のない事であってもお父さんはその趣味が好きなのです。
親が亡くなった後で興味が出てきたら後悔するでしょう。
出来る時に一緒に経験する事をオススメします。
 

3.家族写真を撮る

家族写真はとても大切な想い出になります。
その写真を観た時にその時に会話した事、当日の雰囲気等の記憶を思い出すでしょう。
もし古い家族写真しか持っていない場合、出来れば集まる度に写真を撮りましょう。
今度撮ればいいや、を続けているともしかしたら一生撮れなくなるかもしれませんよ。
 

4.親と過ごす時間を作る

今まで親と何時間一緒に過ごしてきましたか?
社会に出て、親と過ごす時間は少なくなったはずです。
そんな時だからこそ、改めて親と一緒に過ごす時間を作りましょう。
親からすればあなたはいつまでも子供。
気にしてないと言っていても、親は心の何処かで気にしています。
元気な姿を見せてあげる。
それだけで親孝行になります。
 

5.親と一緒に旅行に行く

大人になると親と一緒に旅行に行く事が少なくなってしまったんじゃないでしょうか。
仕事が忙しくてそんな時間がないという方がほとんどだと思います。
でも昔は親があなたを連れて色んな所に連れて行ってくれたでしょう。
あなたが喜びそうな所へ連れて行ってくれていました。
今度はあなたが親が喜びそうな所に連れて行ってあげましょう。
年を重ねる度に身体は衰えていきます。
今は行ける旅行先も、5年後、10年後は体力的に行けなくなっている場合があります。
 

6.親に死ぬまでにしたい事を聞いて叶えてあげる

親と会話をしていると【いつか◯◯してみたい】という言葉を言ったりしていませんか?
もしそれが現実的に可能な場合、是非それを実現してあげましょう。
親に後悔して欲しくないですよね?
親に後悔させないようにしてあげる事は親孝行だと言えると思います。
 

7.親のわがままを聞いてあげる

人間は子供から大人になり、やがて子供になっていくと言われています。
あなたが子供の頃、わがままを聞いてくれるのはあなたの親だけでした。
親がわがままになると面倒だ、と思う方もいらっしゃるかもしれません。
親のわがままを聞いてあげられるのは親が生きてる間です。
今度はあなたが親のわがままを聞いてあげる番です。
 

8.親の自分史を作る

親の子供時代がどんな子だったのか知っていますか?
何の為に生きてきたのか知っていますか?
嬉しかった出来事、悲しかった出来事、語り継がれていない事があるでしょう。
ずっと親に聞いてみたかったけど聞けていない事ってありますよね?
親も照れくさくてあなたに言えない事もあると思います。
親が今まで生きてきた軌跡を形に残してみませんか?
これをあなたの子供、そして孫へと繋いでいくのです。
 

9.亡くなった後の事を話し合う

そんな暗い話をして親孝行になるのだろうか、と思う方もいらっしゃると思います。
亡くなった後に様々手続きを行うのは残された人達です。
突然その時が来た時に慌てないように準備をしておく必要があります。
葬式や遺言書、貯金や不動産等たくさんあります。
親が亡くなった時に誰に連絡すべきか知っていますか?
親が生前お世話になった方、友人の連絡先を知っていますか?
聞きづらい事がたくさんあると思います。
ですが聞けなくなる前にしっかりと親が望む相続の話をしておきましょう。
 

10.感謝の気持ちを伝える

ありがとう、と親にいつ言いましたか?
親は感謝の言葉を求めているわけではありません。
親はあなたに無償の愛をくれました。
あなたが幸せであるだけで親は幸せなのです。
あなたは、あなたが幸せという事を親に伝える必要があります。
感謝の気持ちの表し方は人ぞれぞれですが、今言える事は今伝えておきたいですね。
 

最後に.

親孝行って照れくさいものですよね。
恥ずかしくて中々出来ないのが日本人だと思います。
恥ずかしくて言えないこのもどかしさは、あなたが親を愛しているという証拠です。
 
私自身、照れくさくて中々出来ていない事があります。
皆さんと同じ、親孝行したくても満足のいく親孝行が出来ていないのです。
 
まずは簡単な事から始めていきましょう。
 
親孝行=親の事を考えて行う。
 
今、親孝行をしよう。
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ABOUTこの記事をかいた人

Kanye

大手日系証券会社、外資系投資銀行でM&Aアドバイザーとして活動。成長よりも楽しさを求める人生に方向転換し、皆んなが助け合える小さな世界を創るために起業。