【死ぬまでにしたいこと】話題のVRを体験してきました!

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VRって言葉、最近よく耳にしますよね?一番有名なのは;プレイステーションVRでしょうか?

テクノロジー関係のニュースや本を見ていると、AI(Artificial Intelligence:人工知能)と並んでこれからの世の中を変えるテクノロジーの一つと言われています。 

そんなVR。テレビや雑誌では「凄い!」って紹介されているけど、本当のところどうなんだろう?と思ったので、実際に体験してきました!

 

VRとは?

VRとは、Virtual Realityの略称で、日本語では仮想現実と訳されます。

virtualは「仮想の」、realityは「現実のこと・もの」という意味で、現実ではないけれどもコンピュータによって作り出された世界を現実として知覚させる技術のことを言います。

実際にVR体験をするには、VRヘッドマウントディスプレイやVRグローブなどの機器が必要になります。

 

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実際にVR体験してみた感想

VRディスプレイに映画やアプリ等のコンテンツが入っているのですが、VRディスプレイを付けると、目の動きでディスプレイ上のカーソルを動かし、体験したいコンテンツを選択することができます。(この時点で凄い!と思ってしまいました。)

僕が選んだのは、グランドキャニオンとホラー映画の視聴体験。そしてホラー体験。

お店の中だったのと周りに人もいたのであまり動き回ることはできませんでしたが、360度グランドキャニオンの世界が広がっていて、「この先を進んだらどうなるんだろう?」とか「ここから飛び降りたらどうなるんだろう?」と、臨場感のある体験をすることができました。(ちなみに僕はグランドキャニオンに行ったことはありません。笑)

ホラー映画の方はというと、リアルに結構怖かったです。これまでのホラー映画は、ホラーが怖いと思ってる人もある程度は見ることが出来たと思います。3Dでなければスクリーンから飛び出してこないから大丈夫とか、一人じゃなくて複数人で見れば怖くないっていう人もいると思いますが、VRだとホラーが好きでない人は見れないかも知れないですね。笑

ホラー体験をしてる時、目の前に何かが飛び出してくるので思わず「はッ」と驚いてしまし、店員さんに「大丈夫ですか?」と声をかけられてしまいました。笑

ゲームをやらないのであまり詳しくないですが、 VRでバイオハザードとかのゲームができれば物凄く臨場感が高くて怖い体験が出来るだろうなーと思いました。

 

体験して感じたVRの可能性

先日の投稿で紹介した通り、僕は高い所が苦手ですが、グランドキャニオンのVR体験をして、「これを使えば中途半端な高所恐怖症を克服できるかも!」と思いました。

高い所が苦手なのでもちろんスキーもできませんが、僕がスキーができない理由は、滑ってコースから外れたらどうしようとか、他人とぶつかったらどうしようという恐怖心があるからです。

しかし、VRを使えば①絶対に落ちない、②絶対に他人とぶつからない、③いつでも中断できる、という絶対的な安心感があって且つ現実に近い臨場感を持って練習できるので、その環境で身体の動きを覚えれば、実際にスキー場に行っても滑れるようになるかも!と思いました。

また、スキーだけでなく、山登りのVR体験や吊り橋を渡るVR体験など、VRを使えば中途半端な高所恐怖症を克服できる日はそう遠くはないと思いました!

 

従来の現実世界では実際にやるかやらないか、スキーで言えばリフトで上まで行って滑るか滑らないかという0か1の選択を求められてきましたが、VRが普及すればその中間の0.5というか、現実には起きていないけれども現実に近い臨場感のある体験をすることが可能になりますし、その場に行かなくても気軽にプチ体験が出来るのはすごくいいなーと思いました!

それと、高所恐怖症だけでなくこれまで苦手だと思ってきたこと(僕の場合、他には爬虫類や両生類の生き物が苦手という弱点があります)を克服できるようになって、人生の選択肢や可能性を広げてくれるんじゃないかなーとも思いました!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Kanye

大手日系証券会社、外資系投資銀行でM&Aアドバイザーとして活動。成長よりも楽しさを求める人生に方向転換し、皆んなが助け合える小さな世界を創るために起業。