【死ぬまでにしたいこと】留学支援活動を始めました!

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こんにちは。Synchronicity共同代表の蟹江です。自分のバケットリストを作ってからというもの、周りの人に「こんなことをやりたい」とか「○○するのが夢なんです」といった話しをしていると、それをサポートしてくれる人がふっと現れてくれています。バケットリストのパワー、恐るべし!

社会人になってから東南アジアの国々にとても惹きつけられていて、今年の夏までにフィリピンとラオスに行きたいなーと思っています。僕が東南アジアのどこかに不動産を買ったり、東南アジアのどこかに拠点を移す日もそう遠くはないかも知れません。笑

さて、今回は僕がやりたいと思っていた「留学支援活動」を始めました!大学時代に1年2ヶ月間、フランスのルーアンとパリに留学していたのですが、フランス留学の経験がなかったらM&Aアドバイザーとしてキャリアを築いたり、今こうして起業することはできなかったと思います。また、異なる価値観や多様な文化に触れた経験や世界中にできた友人のネットワークは、今でも僕の大切な財産となっています。そんな沢山の学びがある海外留学をより多くの人々に経験してもらいたいと思い、この活動をスタートしました。

 

半年強でTOEFLの点数をクリア

最近高校時代の友人と飲んで「俺の知っている蟹江じゃない!」と言われて返す言葉が見つかりませんでしたが(笑)、彼の言う通り高校時代は大して勉強していなかったため、海外ビジネススクールに行くためのTOEFL対策が本当に大変でした。大学1年の夏休みに参加したイタリアの国際ボランティア活動で火がつき、そこから本気で海外留学を目指すことになったのですが、最初に受けたTOEFLは必要点数の半分しかスコアを取れず、相当落ち込みました。それに「2年生の後期から留学したければ1年生が終わるまでにTOEFLのスコアを取りなさい」と言う国際交流担当者からのプレッシャー。。。

個人的には結構ヤバいと思っていましたが、絶対に海外ビジネススクールに留学したいと思っていたので、半年強でTOEFL iBTのスコアを80点以上に伸ばし、大学1年生の終わりまでに何とか留学するための要件をクリアしました。

 

仏 Rouen Business Schoolのダブルディグリー・プログラムに参加

大学2年次の9月から大学3年次の5月頃までフランスのノルマンディー地方にあるRouen Business Schoolに留学し、ダブルディグリー・プログラムに参加しました。ダブルディグリー・プログラムとは簡単にいうと、日本の大学と留学先の学位が同時に取得できるお得なプログラムです。同プログラムでは国際ビジネス(International Business)を専攻し、現地のフランス人学生や他の留学生と共にビジネスについて学びました。

座学だけでなくケーススタディや学生間のディスカッション、プレゼンテーションなど、教授からのインプットだけでなく学生が自らアウトプットする機会に恵まれていたのが日本の大学との大きな違いかなーと感じました。また、ブランディングのコースで4時間の期末試験を受けたのも強烈に印象に残っています。

当時はマーケティングが面白くてそっち方面の科目をメインに選択していたのですが、ある時コーポレート・ファイナンスのコースを受講して「将来ファイナンスには絶対に関わりたくない」と思っていたのですが、何故か新卒後からファイナンスの世界にどっぷりと浸かっていました。人生何が起こるかわからないですね。笑

 

フランスで柔道を練習

Rouen Business Schoolは現地のフランス人学生との交流や留学生同士の交流をとても重視していて、様々な交流プログラムが用意されていました。その中にスポーツを通じた交流プログラムがあり、隣にあるルーアン大学の柔道クラブで週に1回柔道の練習に参加しました。フランスは日本を超える柔道競技人口を抱えており、サッカーやラグビーに次いで非常に人気のあるスポーツなので「日本人学生がフランスで柔道するってどんな感じだろう?」と思いながら練習に参加させてもらいましたが、日本発祥のスポーツということもあって僕が練習に参加すると非常に喜ばれました。

海外で柔道の練習ができること自体がとても貴重な経験でしたが、後のインターンシップに繋がる人材を紹介いただけたことがその後の留学生活を大きく変えるキッカケともなりました。

 

フランスでの半年弱のインターンシップ

ルーアン大学の柔道クラブのコーチから「ビジネススクールで学んでるんだったらインターンシップをしたいだろう?」と聞かれ、日系スポーツ企業ミズノのフランス支社の元支店長を紹介してもらいました。当時はビジネス経験ゼロで、また紹介していただいた方も年齢が3倍以上離れていたので非常に緊張しましたが、フランスで何を学んできたか、柔道経験を通じて感じているミズノというブランドに対する強い想い、インターンシップで何をしたいかを説明し、何とかインターン生として雇っていただけました。

当時を振り返っても正攻法でインターンシップを探したらインターンシップ先が見つからなかったと思います。柔道を通じて得たご縁から職業が見つかる、やっぱり人脈ってとても大切な資産だなーと思います

ミズノフランスでは柔道の部署に所属し、柔道着の販売や大口顧客への発送業務、倉庫での在庫管理等をメインに行なっていました。月に1回ほど、柔道の試合会場で柔道着や関連ウェアを直接販売することがあったのですが、もちろん会話は全てフランス語なので「本当にヤバい」と思いながら毎回販売していました。

そして一番大きな仕事が、ミズノブランドのプロモーションを目的とした柔道教室の開催。その時の講師としてお呼びしたのが何と井上康生さん。シドニー五輪金メダリストで、前回のリオ五輪では監督を務められた方です。柔道教室でご一緒させてもらった後、パリのレストランで一緒にステーキを食べさせていただき、最後にはサインをいただいたという豪華な1日でしたが、その時に井上康生さんから「柔道を志していた人がこうして海外で活躍されている姿を見て嬉しい」という言葉をかけてもらったことがとても印象に残っています。

 

 

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