7月7日に夢を短冊に書く

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短冊じゃないですが実行しました!

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百尺竿頭(ひゃくしゃくかんとう)一歩を進む

Keep trying,Don’t stop的な意味ですね。

「自己満足」してそこで終わるんじゃなくて、「自己満足し続ける」「努力をなお一層してみる」って事です。

昨年から今年は既にいくつも嬉しいシンクロニシティや出会いがありましたが、まだまだ頑張りますよ!

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どうもamanemurakumoです。

そーです!七夕です(笑)

ところでなんで、七夕と書いて

「たなばた」か知ってますか?

実は「織姫」と関係あるんです。

たなばたとは、本来「棚機」と書いて、織物をおる為の機械のこと。

日本だと恋人同士のお祭りのイメージがやや強いですが、願い事を書く風習の方が実はやや伝統的なんですね!

東アジア全体に七夕はありますが、

元々は、「乞巧奠」(きっこうでん)と言いました。

難しい漢字ですが、分解してみましょう。

まず乞。これは「乞う(こう)」と読みます。「お願いする」って意味です。

そして「巧」。巧(うま)いですね。「上手」という意味です。

最後の奠。これは今ではあまりいい意味で使いませんがお香奠(こうでん)とか。元々「お供え」って意味です。

「上手になることをお願いするお供えのお祭り」って意味になりますね?

では何を上手になりたいかっていうと、「たなばた」なんです!

昔は家族のぶんの服や花嫁衣装は女性がみずから作るものでした。そこで織姫様のような織物が織れるようにお祈りしたのです。

まさに「スキルアップ、ひいては自分や家族の幸せを願うお祭り」ですよね!

さて、織物は経(たていと)と緯(よこいと)が組み合わさって、やっと織物になりますね。

これを一つの熟語にすると「経緯」という言葉になります。「なりゆき」とか「なりたち」といいます。

インドでもお経のように代々伝わってきたものを「スートラ」(たていと)と呼び、それを個々の時代や状況に合わせて実行する手段を「タントラ」(よこいと)と呼びます。

一人の人間に例えると私自身の継続的な努力が縦糸で、みなさんとのつながりが横糸かもしれません。

七夕にちなんでみんなの縦糸と横糸をちょっとだけ交わらせてみませんか?

元・外国船の船舶代理店員(エージェント)、元・フリーペーパーの取材ライター兼コピーライター、にして現在はスーパーマーケットでお客様のニーズを最前線で把握するため修行中と云う異色の経歴の持ち主。 歴史好き(古代史の在野研究者で出版経験もあります!) 外国語好き(英語から少数民族のことばまで!) 占い好き(易者・タロット占い師として勤務実績あり) その他、イラストや漢詩作成など主に文筆や国文系の分野で広く活動してます。 モットーは 「好きこそ物の上手なれ!」 「気になることは気になるだけとことん探求せよ!」 自分の夢を叶える他、知識を活かしたり、マインドの作り方やモノや社会の構造の把握のお手伝いといった形で皆さんの夢追いアシスタントになれたらと思います!

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