セブ島 お土産 リゾート地

セブ島のおみやげが熱い!絶対に喜ばれる代表土産20選

セブ島はフィリピン中部のビサヤ諸島にある島で、日本から約5時間のフライトで行ける人気の観光地です。

南北に225kmにわたって伸びる細長くて大きな島「セブ島」は、その海の美しさから、スキューバダイビングや、ジンベイザメと一緒に泳ぐことができるオプショナルツアー、海中の世界を気軽に覗けるシュノーケリングなど、様々なマリンアクティビティがあります!

しかし、観光やアクティビティだけがセブ島の魅力ではありません。

セブ島には、日本では手に入れる事ができない少し変わったお土産やリゾート地らしいお土産がたくさんあります!

そこで今回は、セブ島を代表すると行っても過言ではない人気のお土産を紹介します。

※この記事は2ページ構成になります。

 

絶対に喜ばれるフィリピン・セブ島土産を厳選!

セブ島 お土産 おすすめ

 

物価が安く手頃に行けるため、近年人気旅行先のひとつとなっている「セブ島」。

ここでは、そんなセブ島で人気のお土産について紹介します!

 

絶対リクエストされる定番の「食べ物&飲み物」土産10選

バナナチップス「JOVY’S」

セブ島 お土産 バナナチップス

出典:https://ceburyugaku.jp/58134/

 

セブ島土産の代名詞的存在なのがバナナチップス!!

日本でも買うことができますが、やはりセブ島はその種類が豊富です。

やみつきになる味とカリカリの歯応えがたまらないバナナチップスは、フィリピン名物のバナナを薄くスライスして揚げたもので、カロリーは高いですが、その分栄養素が高いのが嬉しいですよね。

 

味と食感のバランスが魅力のバナナチップスは、ドライマンゴーと並んで人気の高いお土産です!

やはり有名なのは「JOVY’S」のバナナチップスです!

黄色いパッケージが目印で、中央に大きく「JOVY’S」と書いてあるので、セブ島のスーパーマーケットでもすぐに見つけることができますよ。

価格も内容量に比べたらお手頃価格で、プラスチックのケースタイプと袋詰めタイプのものがあります。

その為、かさばるのが嫌な方は、袋に入ったものを買うのがオススメです。

 

ドライマンゴー「7D Dried Mangoes」

セブ島 お土産 ドライマンゴー

出典:http://video-curation.com/blog/3228/

 

言わずと知れたセブ島の大人気土産は、やはり「ドライマンゴー」。

フィリピンといえばマンゴー!と言わんばかりに、スーパーマーケットにはたくさんの種類のドライマンゴーが陳列されています。

その多さ故に、どのブランドのものがいいのか迷ってしまうのも事実です。

ドライフルーツは、生の果物を乾燥させたもので、ドライマンゴーは食物繊維・葉酸・ビタミン類が豊富に含まれているのが特徴ですが、カロリーが高いので食べ過ぎには注意です。

 

種類が多すぎて迷ってしまう方は、迷わずドライマンゴーの王様とも言われる「7D Dried Mangoes」ドライマンゴーを選びましょう!

ドライマンゴーといえば”7D”と言われるほど有名なんです!!

ブランドネームだけが先走っているわけではなく、もちろん味も完璧です!

7Dのドライマンゴーは、バランスの良さが特徴で、酸味と甘味のバランスは完璧な程。

食感もベストなので、一度は食べて見て下さいね。

 

ザ・チョコレートチャンバー(The Chocolate Chamber)のチョコレート

出典:https://www.facebook.com/pg/thechocolatechamber/photos/?ref=page_internal

 

フィリピンのお土産でチョコと聞くと、あまり馴染みのない方が多いかと思います。

しかしここ、「ザ・チョコレートチャンバー(The Chocolete Chamber)」は、フレッシュなフィリピン産カカオを使用した高級感溢れるチョコレート専門店です。

店内では、食事を楽しむスペースもあり、名物は”チョコレートピザ”という、他では味わう事の出来ない絶品料理も用意されています。

お土産を購入するついでに、少しここで休憩して、名物料理を味わってみるのもいいですよね。

絶品の料理を頂いた後は、お土産を購入するのも忘れないで下さい!

ご自身用に買って帰るのもいいですし、チョコレート好きのお友達へ配るのも大変喜ばれます。

 

ターモン(TARMONG)まんじゅう

ターモンまんじゅう

出典:https://www.facebook.com/pg/tarmonglovecebu/photos/?ref=page_internal

 

セブ島では新しいお土産も誕生しています!

それが「ターモンまんじゅう」。

フィリピンのボホール島に生息している、世界最小のメガネザル”ターシャ”がモチーフになっており、このキャラクターが人気を集めています。

 

ターモンまんじゅうは、セブ島・マクタン島にあるターモンカフェショップ(Tarmong Coffeeshop)内に併設されている工場で作られおり、製造の様子も見ることができます。

店内ではターモングッズも一緒に販売されているので、お子様づれて訪れてみるといいかもしれません。

可愛らしいキャラクターが見所ですが、ターモンまんじゅうは味も間違いなく美味しいので、話題のお土産としてぜひ一つは手に入れてみて下さいね。

 

オタップ(OTAP)のお菓子

セブ島 お土産 おタップお菓子

出典:https://www.gift-land.com/products/detail.php?product_id=35490

 

海外旅行土産には、会社や学校などで配ることができる箱入りで何枚も入っているバラマキ用にぴったりのお土産はいくつか用意しておきたいですよね。

渡しやすいように小分け袋に入ったお菓子は、お土産としてとても重宝します。

その為、日本では買うことができないセブ島らしいお菓子をたくさん購入しておくのをおすすめします。

ばらまき用に最適なお菓子「オタップ(OTAP)」は、食べ物のお土産としてドライマンゴーやバナナチップスの次に人気があるものの、日本ではあまり馴染みのないローカル商品です。

食感はサクサクとしていて、うなぎパイのよう。

お手頃価格で購入することができ、一個一個包装されているのでお土産としてピッタリです!

 

ローカルフードのパンシットカントン(PANCIT CANTON)

ローカルフードのパンシットカントン

出典:https://goo.gl/GYQ5MP

 

パンシットカントンとは、日本でいう焼きそばのような食べ物です。

現地フィリピンでは、レストランでも当たり前のように出てくる国民食となっています。

インスタント麺としても販売されているので、現地のローカルフードをお土産に考えている方には特におすすめの一品です!

お値段はなんと、一袋8ペソ(16円前後)ほどで販売れており、味の種類は5種類あります!

  • カラマンシー味
  • オリジナル味
  • エクストラスパイシー味
  • スイート&スパイシー味
  • スパイシーカラマンシー味

人気の味は「カラマンシー味」。

カラマンシーとはセブ島では主流の調味料で、柑橘系の果物です。

一度食べるとやみつきになる味なので、ぜひご自宅用のお土産としても購入してみてくださいね。

 

バナナケチャップ

セブ島 お土産 バナナケチャップ

出典:https://www.hachi8.me/philippines-banana-kechap/

 

バナナの生産量世界第2位を誇るフィリピンでは、バナナを調理した料理がたくさんあります。

これは、セブ島に限らずフィリピンでは日常的で、日本では見かけない調味料もあるんですよ。

日本では手軽に手に入ることが出来ない為、セブ島土産にはもってこいのアイテムとなっています。

フィリピン・セブ島ではメジャーな調味料「バナナケチャップ」は、ファミリーレストランでも使用されているケチャップで、日本でよく口にしているケチャップに比べて甘いのが特徴となっています。

好き嫌いが分かれる味なので、お土産として買って行く場合は、あまり食べ物の好き嫌いが少ない人に渡すことをおすすめしますが、一度気にいるとクセになる味なのは間違いなしです!

食感は少しぷるんとしているので、最初口に運ぶときは少し躊躇してしまうかもしれませんが、セブ島では多くの人が使用しているケチャップなので、一度味わってみるのもいいかもしれませんよ。

 

シシグ缶(SISIG)

フィリピン料理のシシグ缶

出典:https://tabichu.com/cebu-souvenir-men-osusume

 

フィリピン料理の中で一番人気のある料理です。

「シシグ」とは、細かく刻んだ豚肉に胡椒や醤油で味付けをして傷めた料理のことをいいます。

白いご飯にシシグを混ぜ込んで食べるポピュラーな料理は、日本人にも定評のある食べ物ですよ。

ビールのおつまみとして頂く事もできるので、シシグ缶をお土産にしてあげると大変喜ばれます!

日本に帰ってからもフィリピンの味を楽しむ事ができるので、ご自宅では好みの味を作るのに、レモンを絞ったり生卵を絡めて食べてみるのもおすすめです。

 

バラコ(Barako)のコーヒー

セブ島 お土産 コーヒー

出典:https://goo.gl/qyxgxF

 

コーヒー好きにはたまらない、フィリピン産のコーヒー豆をご存知ですか?

日本にはほとんど流通していない貴重なコーヒー豆なので、フィルピンに行った際は是非飲んで頂きたい味なんです。

フィリピンでもセブ島ではあまり流通しておらず、限られた店舗でしか購入することができないので、スーパーマーケットやショッピングセンターで見つけたら自分用とお土産用に購入することをおすすめします。

「バラコ(Barako)」は、別名“Kapeng Barako”とも言われ、英語では“Strong Coffee”「強い男」という意味を持った、カフェインの強いコーヒーです。

1970年、フィリピンにあるリパ(Lipa)でコーヒー生産が始まり、その後周辺地域に広がり、フィリピンでのコーヒー産業は、主要産業の一つとなっていきました。

この希少なコーヒー「バラコ(Barako)」は、酸味・甘味はあまりなく、濃く、強い苦みと香りが特徴で、苦いコーヒーがお好きな方に、ぜひ試してほしいコーヒーです!

 

サンミゲル(San Miguel)

出典:https://www.excitecebu.com/local-life/3416

 

フィリピンへ行かれたら、必ず飲んで頂きたいのが「サンミゲルビール」。

フィリピンのビールマーケットを約90%占める、サンミゲル社から販売されています。

 

サンミゲルビールはいくつか種類があるので、現地で飲み比べして気にいった味をお土産として購入してみるのもいいかもしれません。

辛口の味から、ビールが苦手な方でも飲めるフルーティな味、のど越しが良くて飲みごたえのあるビールまであるので、滞在中は食事に合わせて飲んでみるのも大人の楽しみかたとしておすすめです。

また、常夏のフィリピン・セブ島では、綺麗なビーチを眺めながらビール瓶を片手に昼間からのんびり過ごし、贅沢なひと時を満喫して見るのも良いですよね。

 

サンミゲルは約30ペソ(80円前後)ほどで購入できるとあって、お財布にもとても優しいですが、種類によってはアルコール度数が高いものもあるので、飲みすぎには気をつけましょうね!

 

 

お次は女子に喜ばれる!「美容系」と「アパレル・小物」のお土産をご紹介いたしますね♪

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