セブ島 気温 旅行
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セブ島の気温やベストシーズンは?旅行前に知って起きたいポイントを紹介!

ハワイやサイパン、グアムと並び、日本人に大人気のフィリピン・セブ島。

日本からも、直行便が成田国際空港・中部国際空港・関西国際空港から出ており、飛行機の便も増えてきていることから、手軽にいける観光地として人気があります。

また、フライト時間が約5時間であることや時差が1時間ということもあり、週末を利用した短期での旅行にもgood!!

そんなセブ島は、「常夏・南国・リゾート」というような言葉で表されることが多くありますが、本当に一年中、気温が高いのでしょうか?

そこで今回は、旅行前に知っておきたい、セブ島の気になる気温や降水量、セブ島のベストシーズンと服装について紹介したいと思います!

これから、セブ旅行を計画しているみなさんは、必見です!!

 

1 旅行前に確認しよう!セブ島の気候について

セブ島 気温

近年ではセブ島への直行便も増え、より身近なリゾート地として人気が出てきました。

しかし、セブ島に関して「常夏・リゾート」などのイメージはあっても、何月にセブ島に来るのがベストなのか悩んでいる方も多いと思います。

そこで、この章ではセブ島の気温と最高気温、最低気温について、また降水量やセブ島の日照時間、美しい海の温度とベストシーズンについて紹介していきます!

1-1 気温データで見るセブ島の気温

セブ島 気温 データ

出典:http://nexseed.net/blog/cebu-climate/

セブ島はフィリピン中部のビサヤ諸島に位置する島で、気候は、熱帯性気候のため、年間を通して暖かくて過ごしやすいのが特徴です。

セブ島、年間の平均気温は、「27度〜30度」とされており、イメージと通り、南国の島であることがデータからもわかると思います。

また、「27度〜30度」が平均気温ということもあり、ほぼ一年中半袖、半ズボンでOKということになります!

これは、凍えるように寒い冬を毎年乗り越えている日本人には、うらやましいかぎりの気温ですよね。

■セブ島の最高気温/最低気温

セブ島の気候は、俗にいう常夏というイメージそのものであり、日本のように「春・夏・秋・冬」というような四季がありません。

また、熱帯性気候なので、一年中高温で、気温は年変化が少ないのが特徴です。

上記のグラフでわかる通り、一年の平均最高気温はなんと驚きの30度越え!で、最低気温は24〜26度ほどです。

気温は、日本に比べて高いものの、昼夜の気温差が大きい傾向にあるので、風邪を引かないよう注意してください。

1-2  降水量

セブ島 気温 降水量

出典:https://ethosjp.com

セブ島には、日本のように四季はありませんが、大きく分けて12〜5月が乾季となり、6月〜11月が雨季になります。

そのため、グラフを見てもればわかる通り、6月〜11月の降水量が高くなっています。

特に、9月〜11月は台風の影響でスコールが降る事が多いそうです。

しかし雨季だからといって、ビーチに行けない・・・、なんてことはありません。
セブ島で雨季に当たる6月〜11月は、南国特有スコールのような激しい雨が降りますが、その後は、嘘のように晴れることが多いです。

しかし、スコールの影響で海が少し荒れたり、いつものような透き通る海が、濁ってしまうなんてこともあるので、ビーチをメインに楽しむたいのであれば、やはり乾期のセブ島がお勧めと言えるでしょう。

また、日本の冬がフィリピン旅行において、「オンシーズン」と呼ばれる時期にあたるので、日本の寒い冬を避けるように、この時期にセブ島へ訪れる方も多くいます。

1-3 日照時間

セブ島 気温 日照時間

出典:https://ethosjp.com

セブ島の日照時間は、グラフを見て分かる通り陽が沈む時間が、7時〜8時となっており、平均しても日本に比べ長いのがわかります。

日本には四季があり、夏に近づくにつれて日が沈む時間が長くなりますが、その一方で冬は夕方くらいには日が落ちて暗くなってしまいます。

その為、セブ島は日照時間が長いこともあり、その分観光も楽しむことができるでしょう。

1-4 海の温度

ここまで、セブ島の気温や降水量などについて紹介しましたが、その結果セブ島が常夏の島であることがわかったと思います。

セブ島では人気観光スポットとしてもビーチが多く挙げられ、青い空の下、透き通るような美しい海で海水浴やマリンスポーツを楽しむという方がたくさんいます。

また、気温が高いことから、観光の主な目的として挙げられるのは、圧倒的に海が多くなっているということです。

では、セブ島の海の温度は、一体何度くらいなのでしょうか?

日本は真夏であっても、海の温度が20度ほどしかないということもありますが、セブ島の海の温度は、25度〜30度と平均的暖かく、マリンスポーツを楽しむのに最適と言えるでしょう。

セブ島旅行では、この結果から想像できる通り、マリンアクティビティはやはり外せないですね!

1-5 ベストシーズン

セブ島のベストシーズンは、乾期にあたる12〜5月の中でも、1月下旬〜4月がいいと言われています。

この時期は、乾期なので雨が少なく、快晴の日が続くうえに、気温も高い傾向にあり、穏やかな波の中、美しい海を楽しむことができます。

しかし、セブ島のベストシーズンであるが故に、外国人観光客が多く、フィリピンに住む人々も、この時期にセブ島の有名なビーチに足を運ぶそうです。

人混みが苦手な方にはおすすめでしませんが、海を楽しみたい方や、リゾーツ気分を味わいたい方は、1月下旬〜4月にセブ島旅行を計画するのがいいでしょう。

1-6 台風シーズン

ここでは、台風シーズンについて少し詳しくお話しします。

フィリピン近海は台風が多い地域とされており、台風がよく発生するのが事実です。
その為、セブ旅行を考えている方や、留学する予定がある方は、不安材料になりがちですよね。

時期としては、9~10月が台風シーズンと言われていて、基本的にはマニラのルソン島中心に台風が発生することが多いようです。

セブ島では、台風の影響で強めの雨と強風が吹くことがありますが、マニラ近郊よりも大きな影響はないと考えていいでしょう。

2 セブ島でおすすめの服装は?

セブ島 気温 服装

セブ島に限らず、海外旅行の際に迷うのは、現地での服装ですよね?

行ったことがある国であれば、気温や街の雰囲気がわかるので、浮いた服装を選んでしまうことは少ないですが、訪れたことがない場所ですと、そうはいきません。

そこで、ここではセブ旅行の際の服装について紹介していこうと思います!

2-1 乾季

ここでは、セブ旅行の乾期の服装について書いていきます。

■男性

乾期のセブ島での服装は、基本的に日本の夏の服装でOKです!

セブ島は、年間を通して気温が高いので、半袖・半ズボンで過ごす方が多いようです。

しかし、人気観光地として多くの方が訪れる「ハワイ」のように、気温が高くても湿気が少なくカラッとしているというよりは、湿気が多くジメッとした暑さに感じるので、着替えは少し多めに持っていくのがいいでしょう。

また、セブ島のレストランはそこまで堅苦しいドレスコードはないものの、カジノへ行ってみたいという方は、サンダルや帽子・キャップなどがNGとされているカジノ場もあるので注意してください。

ラフな服装でいいとはいっても、襟付きのシャツや、くるぶし丈のスラックスも念の為用意しておくのがベストです!!

■女性

乾季のセブ島での女性の服装も、基本的には日本の夏の恰好で問題ないでしょう。

南国のリゾート地では、一枚でサラッと着ることができ、オシャレな雰囲気もある、ワンピースが重宝しますよ。

男性と同じく、半袖に半ズボン、またはスカート等の服装でもOKです!

しかし、気温だ高い故に、レストランやショッピングモール内の冷房が効きすぎている場合があるので、体が冷えてしまわないように、カーディガンやパーカーなどの薄手の上着を用意しておくのがいいでしょう。

また、デニム生地のパンツやスカートですと、汗をかいた時に蒸れてしまうことがあるので、汗を吸ってくれる素材のものがお勧めです!

セブ島は、デコボコした道が多いので、足元はヒールが高い靴よりも、スニーカーのような歩きやすいものがいいでしょう。

2-2 雨季

セブ島では、6月〜11月が雨季に当たり、南国特有のスコールに突然襲われるなんてことがあります。

そのため、大きな水溜りができ道路状況が悪くなることを考えると、靴よりもサンダルの方が便利と言えるでしょう。

また、くるぶし程の長さがあるスカートや、裾を引きずってしまうパンツは汚れてしまうのでNGです。

朝晴れているからといって、傘を持たずに出かけてしまうと、突然のスコールに対応できないので、折り畳み傘を持って出かけると便利です。

3 セブ島の季節!各シーズンの特徴は?

セブ島 気温 

セブ島の気温や降水量などがわかったら、ここでは月毎の気候の特徴について紹介していきます!

セブ島の気候をより詳しく知っておくことで、旅行の計画も立てやすくなりますよ!

3-1 「3月〜5月」は、紫外線対策を十分に!

セブ島の3月〜5月は、現地の方も認める「真夏」と呼ばれる時期になります。

この時期は、一年を通して最も雨が少なく、最も気温が高い時期なので、3月〜5月に旅行を考えている方は、紫外線対策にも、より気を使うようにしましょう。

しかし、真夏と呼ばれる時期なだけあり、海でのマリンスポーツは最高に気持ちがいいです!

3-2 「6月〜8月」はスコールに注意!

6月〜8月は、セブ島で言うところの雨季に当たるので、スコールに注意が必要です。

この時期は、3〜4時間おきにスコールが降り30分ほどで止む、というようなサイクルが続く可能性があるので、折り畳み傘は常備しておくのがいいでしょう。

しかし、雨季といっても日本の梅雨のように一日中雨、というようなことは少ないので観光も楽しむことができますよ。

3-3 「9月〜11月」は台風に気をつけよう!

9月〜11月は、台風シーズンにあたります。

しかし、この台風は、基本的にはマニラのルソン島中心に台風が発生することが多いようです。

そのため、セブ島では、台風の影響で強めの雨と強風が吹くことがありますが、マニラ近郊よりも大きな影響はないと考えていいでしょう。

また、セブ島は土地柄、台風の直撃はほとんどないので、そこまで心配入りません。

3-4 「12月〜2月」は一番快適な時期!

セブ島で乾季にあたる、12〜5月の中でも12月〜2月は、一番快適な時期と言われています。

雨季の時期も終わり、気温が少しづつ高くなり安定するので、この時期の観光は非常にお勧めです!

また、セブ島では一番大きいお祭り「シヌログ祭り」もこの時期に開催されるので、気になる方は是非行ってみてください!

4 セブ島で快適に過ごすためのポイントと便利グッズ!

セブ島 気温 便利グッズ

出典:https://pixabay.com

ここでは、セブ島をより快適に過ごすことができるように、服装のポイントと、持っておくと便利なアイテムを紹介します!

4-1 上着を常備しておく

セブ島は、一年中気温が高いので、レストランやショッピングモール、大型スーパーマーケットなどの観光客がよく訪れる場所や、ローカルの方が営んでいるお店など、基本的に室内では冷房が強く効いています。

日本では、レストランなどで寒いと感じた時には、店員さんに温度調節をしてもらうことができますが、セブ島では、言葉が分からなければ伝えることができません。

そのため、何か羽織るものを持ち歩くようにしましょう!

4-2 紫外線対策グッズを持ち歩く

常夏の島と言われるほど気温が高いセブ島なので、紫外線も日本よりは強いです。

「少しなら大丈夫だろう」、と考えていると気づいた時には一大事になっているなんてことがあるので、水着に着替えて海に入る時はもちろん、少しの外出であっても基本的には日焼け止めを塗るようにしましょう。

日焼け止めは日本から、肌に会うものを持参したほうが安心です。
セブ島にも売っていますが、やはりそこは安心の日本製がベストです!

また、強い日差しでお子さんや高齢者の方は疲れやすいので、外出時は帽子をかぶることをお勧めします。

UVカットレンズのサングラスを持っていくのもいいでしょう。

まとめ

今回は、旅行前に知っておきたい、セブ島の気になる気温や降水量、セブ島のベストシーズンと服装について紹介しました!

セブ旅行の前に、気温や降水量、月毎の特徴などを調べておくと、観光の予定も立てやすいのでお勧めですよ!

この記事が、これからセブ旅行を予定している方や、セブ島に行ってみたいと思っている方の、情報の参考になれば幸いです。

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