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セブ島旅行で抑えておきたい旅費って?格安で行くための極意!

日本からもアクセスしやすく、ビーチリゾートとして日本人にも大人気のセブ島。

「セブ島は人気リゾート地として有名なので、費用も高いのでは?」とお考えの方も少なくないですよね。

では、南国のリゾート地としてハワイやグアムと並んで人気が高いセブ島は、一体どのくらいの旅費で行くことができるのでしょうか?

そんな質問に答えるべく、今回はセブ旅行でかかる大凡の費用について紹介します。

また、セブ旅行が安くなる時期やポイントも合わせて紹介していくので、是非参考にしてみてくださいね。

1 セブ島旅行でかかる大体の費用は?

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お手頃なリゾート地として人気のセブ島ですが、日本からセブ島へは比較的簡単にいくことができます。

日本からセブ島へのフライト時間は片道4〜5時間程度。

時差も1時間なので、セブ島に到着したその日から、体に負担なく観光を楽しむことができますよ!

ここでは、日本からセブ島までの航空券の料金と現地でのホテル宿泊費、また現地でかかる食費やオプショナルツアー料金について紹介します。

1-1 日本からの飛行機代・航空券の料金

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手頃なリゾート地として知られているセブ島。

近年は、日本とセブ島を結ぶ飛行機も増えており、ANA全日空などの有名な航空会社から、ローコストキャリアと呼ばれる格安航空会社LCCまで、様々な航空会社の便が就航しています。

セブ島へは直行便のほか、経由一地点で乗り換え有りの経由便もあるので、飛行機代を抑えることも可能です。

また、セブ島にはセブ・マクタン国際空港という空港のみになっており、迷うことなく航空券を買うことができます。

日本からセブ島へ行くことができる航空会社は主に以下の3社になります。

・フィリピン航空

・バニラエア(LCC)

・セブパシフィック航空(LCC)

ANA全日空を利用することができますが、料金は他の航空会社に比べて少し高めの設定になっています。

LCCである「バニラエア」と「セブパシフィック航空」に比べ、「フィリピン航空」は多少料金は上がりますが、対応やサービスがいいと感じる人が多く機内でも快適に過ごすことができますよ。

以下は、各航空会社の料金相場です。

【直行便の費用】

【航空会社】

【料金相場】
フィリピン航空

約¥52,000~¥65,000(往復)

バニラエア(LCC)

約¥32,000~¥54,000(往復)

セブパシフィック航空(LCC)

約¥32,000~¥54,000(往復)

ANA全日空

約¥73000~¥180,000(往復)

航空会社やフライト時期により料金は多少変わりますが、やはりLCCを利用すると飛行機代は抑えることができます。

【経由便の費用】

【航空会社】【料金相場】
・フィリピン航空約¥48,000~¥62,000(往復)
・セブパシフィック航空(LCC)約¥32,000~¥41000(往復)
・ANA全日空約¥72,000~¥98,000(往復)
・キャセイパシフィック航空約¥40,000~¥60,000(往復)
・大韓航空約¥50,000~¥65,000(往復)

セブ島へは経由便を利用して行くこともできます。

経由地としてマニラや韓国などがあり、乗り換え時間は1時間半から、長いものですと7時間ほど時間が空く便もあります。

これは、航空会社やフライト時間によって変わってきますが、乗り換え時間が長いものは、夜に経由地に到着して、朝方出発というものもあるので注意が必要です。

しかし、せっかくの海外旅行、直行便でセブ島を満喫するのもいいですが、経由便を使い他の国も楽しんでみるというのも良いかもしれませんね。

※料金はフライト時期によって変動があります

1-2 セブ島のホテル宿泊費用

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セブ島には、リゾート地としてはめずらしく格安ホテルが数多く存在します。

そのため、セブ旅行ではそこまで宿泊施設にこだわらないという方は、格安ホテルに泊まるのが良いでしょう。

しかし、せっかくの海外旅行、やはりホテルは観光客向けのリゾートホテルが良いという方も多いと思います。

セブ島のホテルはリゾートホテルであっても、ハワイのようにそこまで高級な値段設定ではないので、比較的お手頃価格で泊まる事ができるのでおすすめです!

また、水上コテージで優雅に過ごす贅沢な時間も旅の思い出になりますよね。

逆にあまりにも安すぎるホテルですと、日本人には少し厳しい環境かもしれないので、ホテル情報を事前に確認しておいてくださいね。

セブ島の宿泊ホテルの料金相場は以下です。

【宿泊施設】【料金相場】
・格安ホテル約¥2,000~
・ゲストハウス約¥2,000~
・ビーチリゾートホテル約¥15,000~
・水上コテージ約¥25,000~

1-3 現地でかかる食費

海外旅行での楽しみの一つに、食事が挙げられると思います。

日本に住んでいては味わう事ができない料理は数え切れないほどあり、日本に店舗があったとしても、やはり本場で味わう料理は一味も二味も違いますよね。

以下では、セブ島旅行の現地でかかる食費について書いていきます。

 

<ローカルのお店の費用>

セブ島には、異国情緒溢れるローカルな雰囲気のレストランや屋台がたくさんあります。

その中でも、チキンアドボや野菜のルンピア、サニーサイドアップなどのストリートフードは気になりますよね。

ストリートフードは美味しい反面、あまり人がいないお店の料理だと、前日に作ったものを売っている可能性があるので注意してください!

・ローカルな屋台:10ペソ~50ペソ(¥25~¥110)

・ローカルなお店の定食:50ペソ~100ペソ(¥110~¥240)

・ファーストフードのセット:100ペソ~250ペソ(¥240~¥530)

セブ島 旅費 レストラン

 

<観光客向けのレストランの費用>

ストリートフードは衛生的にも少し心配で食べられないという方は、セブ島にある観光客向けのレストランがおすすめです!

セブ島のローカルフードをメインメニューとして出しているところも多いので、セブ島ならではの味を楽しむ事ができますよ。

その中でもセブ旅行の際に是非召し上がってほしいのが、フィリピンの伝統料理“レチョン”です。

レチョンとは、豚を丸焼きにして塩で味付けしたもので、これは日本人に非常に人気のフィリピングルメです。

フィリピンでは伝統料理とされており、お祝い事やイベント時には必ずと言っていいほど食卓に並びます。

・外国人におすすめのレストラン:300ペソ~500ペソ(¥650~¥1,100)

セブ島では、その土地独自の食事だけでなく、日本人が普段食べ慣れているハンバーガーやパスタ、日本食料理などのお店もあります。

また、小さいお子様がいるファミリーでの旅行でも、安心してお店選びができるので便利です。

<高級レストラン>

メニューも豊富で、どんな味かわからないという事がないので安心して頼む事ができますよ。

【日本人経営の日本食レストラン】

・ベーカリーカフェ:500ペソ~700ペソ(¥1,100~¥1,500)

・朝食セット:300ペソ(¥800~¥900)

・サンドイッチ・ハンバーガー:350ペソ~450ペソ(¥750~¥1,000)

・メインコース:400ペソ~(¥900~)

セブ島 旅費 交通費

1-4 現地での交通費

フィリピンでも移動手段は、主にタクシーかバイクタクシー、ジプニーの3つです。

タクシーはメーター制になっており、日本と比べて圧倒的な安さを誇ります。

メーター制ではないタクシーもあり、その場合は値段交渉が必要になるので、セブアノ語があまりわからない方は別のタクシーにかえるのが良いでしょう。

タクシー以外には、バイクタクシーというものがありますが、値段は通常のタクシーの1/4程度であるものの、危険なので旅行者で利用する人は少ないです。

そのほかには、ジプニーというジープや軽トラックを改造したカラフルなデザインの乗り合いバスを利用するという手があります。

乗り合いなので、タクシーを利用するよりもお手頃ですが、乗車客で非常に混み合います。

そのため、観光客はスリにあう可能性があるので気をつけてくださいね。

黄色のタクシーはメーター制のものが多いので、旅行者は比較的安心して乗ることができるのでオススメです。

・タクシー(メーター製):初乗り運賃40ペソ~(約¥90~)

・バスタクシー:運賃10ペソ~(約¥20~)

・ジプニー(地元の乗合バス):運賃7ペソ~(約15円~)

セブ島 旅費 ポイント

2 セブ島旅行!安く行くためのポイントをチェック!

物価が安くお得に楽しむ事ができるセブ島ですが、ここでは、そんなセブ島旅行をもっとお得に楽しむ方法を紹介していきます。

2-1 飛行機代・航空券の費用を抑える

格安航空会社「LCC」を利用しよう!

セブ島で旅行費用を抑える時、まずはじめに気にしたいのが航空券の料金です。

「ANA全日空」や「フィリピン航空」は料金が高い分、サービスや対応がいいのは事実ですが、格安の航空会社を利用するのに比べ、倍の金額がかかってしまいます。

質やサービスを求めるのであれば、そういった航空会社の方が安心ですが、費用を抑えたいとなると、「セブパシフィック航空」や「バニラエア」などの格安航空会社を利用してみてください。

また、直行便を利用するのではなく、経由便を利用することも費用を抑える一つの手です。

もともと安い航空会社を利用する場合はそこまでの差異がないかもしれませんが、直行便よりも安い料金で行く事ができるのは事実です。

そのため、長期で休みが取れる方や時間がある方は、経由便を利用してみるのもいいですよね。

2-2 セブ島のオフシーズンを狙う

ゴールデンウィーク以降~6月が狙い目!

セブ島観光のベストシーズンは1月〜5月と言われており、この時期は比較的観光客が多くツアー料金も高くなります。

そのため、この時期を外して旅行するのがおすすめです!

また、会社員の方が休みを取りにくい平日に行くというのも一つの手で、雨季のセブ島も旅行者が減少するとあって、安く行くことができます。

その中でも、ゴールデンウィーク以降~6月の初めにかけては、乾季にもかかわらずツアーやホテルが割引されている事があるのでお得です。

3 セブ島旅行でお金をかけるポイント!

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ここまでは、セブ旅行を安く行くということに重点を置いて書いてきましたが、やはりせっかくの海外旅行なので思う存分セブ島を満喫したいですよね!

そこで、セブ旅行でここはお金を使いたい!というポイントを紹介していきます。

3-1 セブ島のオプショナルツアーを満喫しよう!

エメラルドグリーンに輝く美しい海が魅力のセブ島ですが、観光として外せないのはマリンスポーツではないでしょうか?

透明度が高い海でのダイビングやシュノーケリングに、シーウォーカーは心に残るほど素敵な思い出になります。

また、ジンベイザメと一緒に泳ぐオプショナルツアーや、島々をめぐりながらシュノーケリングやバイキングを楽しむ事ができるアイランドホッピングツアーというものもあるので、観光を満喫するために体験することをおすすめします!!

抑えられる費用は抑えて、その分オプショナルツアーなどの観光に当てることで、セブ島を心から満喫する事ができ、素敵な思い出作りもできると思いますよ。

3-2 ダイビングライセンスの取得

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リゾート地セブ島は、何と言っても美しい海が魅力。

そんな美しい海だからこそ体験したいマリンアクティビティは、やはりスキューバダイビング。

セブ島では、ダイビングのライセンスの取得費用が日本よりも格段に安い上に、ツアーもたくさんある為、セブ島でライセンスを取得するのはおすすめです!

「A and B Dive Shop」や「FRIENDS DIVE」、「Paradise Club Diving School」、「BLUE CORAL」などのダイビングショップで取得する事ができますよ。

また、1日から2日程度で取得できるところもあるので、是非セブ旅行の際にライセンスの取得にチャレンジしてみてください!!

※ダイビングのライセンスはセブ島では格安で取得する事ができますが、一歩間違えれば大きな事故にも繋がりかねません。

そのため、安全面も考えた上で条件に合ったダイビングショップを選んでくださいね。

まとめ

日本からセブ島へのフライト時間は片道4〜5時間程度となっており、時差も1時間となっています。

今回は、セブ旅行でかかる大凡の費用について紹介しましたが、物価も安いセブ島では抑えておくべき旅費を事前にわかっていれば、さらにお得に楽しむことができます。

ぜひ参考にして、足を運んでみてくださいね!

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