徹底比較!使い捨てマスクと布マスクのメリット、デメリット

まだまだコロナはおさまりそうにありませんね。。いつになったら平和な日々がやってくるのでしょうか…泣

今の日本、いや世界で欠かせなくなったアイテムといえばマスクですよね。

一時はマスクがどこにも売っていないという状況になってしまていましたが、今ではそれもなくなり、新しいマスクが次々と売られ、マスク市場は拡大の一途を辿っています。

今回は、そんなたくさんの種類のマスクがある中で、何が違うのか、どういったマスクがいいのかというのをまとめてみました。

是非、参考にしていただけたら嬉しいです。

 

1 マスクの種類

マスクの種類は大きく分けて次の2種類に分けることができます。

  • 不織布マスク
  • 布マスク(ガーゼマスク)

私たちが一般的に使うのは不織布マスクか布マスクだと思います。

それぞれどういった違いがえるのでしょうか、メリットとデメリットを紹介していきます。

 

1-1 使い捨てマスク(不織布マスク)

不織布とは読んで字のごとく繊維を織って作っていない布のことです。

繊維を熱や機械など、様々な方法によって接着しシート状にします。

繊維の密度などを変えることで、柔らかさや厚みなど調節できるので、様々なタイプのマスクが作られています。

不織布マスクは日本では2003年ごろから一般用として普及してきました。大量生産できるので主に使い捨てマスクとして使われています。

1-1-1 メリット

  • 安い

安いものだと50枚で1000円、一枚あたり20円ほどで買うことができます。

 

  • 使い捨てで楽

使い捨てなので洗ったりす手間がなく捨てて新しいものに帰るだけなので、洗濯が面倒な人にとっては楽です。

 

  • ウイルスカット率が高い

マスクのフィルターの目の密度によって異なりますがウイルスのカット率は高いことが多く、使い捨てを前提に作られているので、衛生状態を保ちやすいという長所があります。

 

1-1-2 デメリット

  • 通気性が悪く、蒸れる

一般的な不織布のマスクは通気性が悪く吸水性が悪いので、マスクの中が蒸れてしまいます。特になる場は汗を書くのでマスクをつけるのが不快になることもあります。

 

  • 繰り返し使えない

使いすてなのはメリットでもありますが、なくなったら買いに行かなくてはいけなかったり、ゴミが多く出てしまったりということがデメリットにもなります。

 

  • 肌荒れを起こしやすい

マスクの中が蒸れることで、細菌が繁殖しマスクの摩擦で肌傷つくことも相まって肌が荒れてしまいます。マスクによってニキビができたり、悪化してしまっている方が多いのが事実です。

1-1-3 おすすめ商品

使い捨てマスク50枚

出典https://www.amazon.co.jp/

不織布マスク50枚パック

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1-2 布マスク(ガーゼマスク)

布マスクは以前はアベノマスクのような平型が主流で、不織布マスクが発売されるようになってからとって代わられてしまっていましたが、洗って使えたり、おしゃれなデザインがあったりと再び人気注目が集まっています。

1-2-1 メリット

  • 洗って繰り返し使える

布マスクは洗って使えるので、繰り返し長く使えます。しばらくは買い替える必要がないので楽です。物によりますが大体100回くらい洗濯して使えると書いてあるものが多いです。

 

  • コスパが高い

一つ1000円、高いもの3000円くらいするので、高いと思ってしまうかもしれませんが繰り返し使えることを考えるとむしろ安く上がります。

一枚千円程度のものを余裕を持って5枚くらい持っておけば毎日洗濯しなくても大丈夫でしょう。

今後ワクチンが開発されて感染のリスクもなくなるまでは、しばらくマスク生活が続くと思われます。そう考えると布マスクの方が経済的ではないでしょうか。

 

  • エコ

使い捨てマスクだと毎日捨てるので、世界中で使い捨てマスクが毎日捨てられるとなると、とんでもない量のゴミが発生します。

環境のためにも繰り返し利用できるマスクに帰ることが望ましいです。

 

  • 蒸れにくい

布マスクは通気性、吸水性があって蒸れにくく不織布マスクに比べ快適です。蒸れることによる肌荒れやニキビもできにくいです。

 

  • 肌に優しい

コットンやシルクなど肌に優しい素材で作られたマスクは、柔らかく肌を傷つけません。敏感肌の方、ニキビなどが気になる方は少し高いですがコットン100%やシルクのものを使いましょう。

 

  • バリエーションが豊富

布製のマスクは自由度が高いので様々なバリエーションのものがあります。

冷感仕様のものや横にポケットがついていてそこにフィルターや保冷剤なんかを入れることができたりします。夏暑い時期は嬉しい機能ですよね。

また耳にかける紐の長さを調節できるものがあったりもします。

 

  • おしゃれ

色も豊富でファッションのアイテムとしてマスクを選ぶ人も増えてきています。モデルやインスタグラマーがおしゃれにマスクを使いこなしてますね!

 

1-2-2 デメリット

  • ウイルスカット率が低い

布マスクは明確に感染予防効果を実証していないものが多いので不織布に比べると感染予防の観点では劣ってしまうでしょう。

しかしそもそもマスクは外からのウイルスが入るのを防ぐのではなく、自分の口から話したりくしゃみをするときに飛沫を外に飛ばさない、人に移さないというのが1番の役割です。

その点に関しては布マスクでも十分に効果があり、気にする必要はないでしょう。

 

  • 洗うのが面倒

めんどくさがりの人にはこれがデメリットになります。下着と同じように洗って干してということをしなければなりません。

速乾性に優れたものもありますので乾かしたりするのが面倒な方は速乾仕様のマスクを選ぶと良いでしょう。

 

1-2-3 おすすめ商品

洗えるマスク

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東京 西川 洗って使える マスク 5枚組 男女兼用 Mサイズ 100回洗濯OK 繰り返し使える

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肌に優しいマスク

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日本製 オーガニックコットン100%マスク

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ポケット付きマスク

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medi+抗菌布製マスク サイドポケット付き

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洗える速乾マスク

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洗える速乾マスク アイスシルクコットンマスク 接触冷感 蒸れにくく優しいフィット感 (ブルー)

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2 マスクの形状

2-1 平型

アベノマスクでおなじみの平型。昔からあるマスクの原型ともいえる形です。平なので顔の形にフィットしません。

見た目的にも少し時代遅れ感が否めないかもしれません。

 

ガーゼマスク

出典https://news.1242.com/article/112531

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2-2 ブリーツ形

この形状をブリーツ型と言います。

ブリーツを広げることで、口元にスペースができ、話してもマスクがずれなくなりました。大量にまとめて売られているのは大体ブリーツ型です。

ブリーツ型マスク

出典https://www.amazon.co.jp/

 

2-3 立体型

ブリーツ型から進化したのが立体マスクです。顔の形に合うように丸く作られているので、フィット感がよくでずれづらく、感染予防の観点からも優れているといえるでしょう。

立体型マスク

出典 https://www.amazon.co.jp/

 

まとめ

今回はマスクの種類とそれぞれのメリット、デメリットを比較しました。

私は三ヶ月くらい布マスクを使っているのですが、蒸れることがなく、マスクでニキビができることもなくなりました。

環境問題のことなども考えると個人的には布マスクを強くおすすめします!

今はいろいろなマスクが売られているので気になる方はご自身でも調べてみてください!