【夢を叶えるインタビューVol.2】多様性を身につけ周りの人を幸せに

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夢インタビューの第2回目ということで、今回も夢いっぱいの素敵な方にインタビューさせていただきました。

現在、名古屋商科大学4年生の加藤まいさんです。 笑顔が素敵な夢あふれる女性です。

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<自己紹介>

名古屋商科大学 経営学部経営学部に所属する大学4年生。 大学生活ではアジアを中心とした多くの国際交流活動に従事。 国際ボランティアに参加してインドネシアの農村でのテトラポット作りを経験し、異なる文化と交流する面白さを味わう。 その後、インドのバンガロールで製麺会社のフードコート出店企画を策定したり、インドネシアにある日系ラーメン店の販売促進戦略を立案・実施してビジネスコンテストに出場するなど、成長著しいアジアの新興国で複数のインターンシップを経験。 現在はアジアの新興国・途上国におけるインフラプロジェクトに関与できる企業を中心に就職活動を行っている。

 

子供の頃の夢

しょーたろ: 今日はありがとうございます。早速ですが「夢インタビュー」ということで、まずはまいさんの子供の頃の夢についてお伺いしたいと思います。 すでにバケットリストにたくさんのやりたいことや夢を投稿してくれていますが、子供の頃はどんな夢を持っていたんですか?

まいさん: 自分が覚えている中で一番最初の夢は「ピーターパンになること」でした(笑)。 元々周りから影響を受けやすい性格だったので、当時ピアノの先生だった母の背中を見て「ピアノの先生になりたい」と思っていた時期もありましたし、高校に進んだ時に外交官の方のお話しを聞いて「外交官になりたい」と思ったこともありました。 当時を振り返ってみると、夢っていうのは「自分で持つもの」というよりも「誰かがやっている姿を見て、それをやってみたい」と思えるようなものかなーと考えていました。

しょーたろ: なるほど。 大人の背中を見て何でも「やってみたい」と思える、とても素直でチャレンジ精神にあふれた子供だったんですね! 「ピーターパンになりたい」は別として、具体的に「ピアノの先生になりたい」とか「外交官になりたい」っていう夢を持っていたとのことですが、その当時は”夢”についてどの様なイメージを抱いていましたか?

まいさん: そうですねー、確かに具体的に「〇〇になりたい」っていう想いはありましたけど、夢って何かスゴく遠い存在で、自分が何を言うのも自由だし何をやるのも自由だけどもスゴく距離があるものだと感じていました。 母がピアノの先生をしていたので、「ピアノの先生になりたい」という夢だけ見ると確かになりたい姿はすぐそばにあったのかもしれませんが、当時の私にとってはやっぱり遠い存在で、幻のような何かぼんやりしているものだっていう印象を持っていました。

しょーたろ: なるほど。 達成するっていうよりも、一生叶わないけれども死ぬまで追い続けるもの、っていう感じでしょうか?

まいさん: そうなんです! でもこの年齢になって考え方が変わって、夢っていうのはぼんやりと描いてるだけじゃなくて実際に達成するものなんだって考えるようになりました!

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現在描いている夢

しょーたろ: 夢は達成するものだって思える様になった今、まいさんはどんな夢を叶えたいと思っているんですか?

まいさん: はい、今は人間や社会の多様性について学びたいと思っていて、そのためにインドネシアに留学したいと考えています! 今は大学4年生ですが、これまでの学生生活で2回インドネシアに行く機会があったんです。 最初は国際ボランティアに参加して、2回目ではインターンシップを経験しました。 こう話すと「最初からインドネシアに興味があったの?」と思われるかもしれないですが、全然そんなことはなかったんです。 国際ボランティアの時も自分が意図して決めたわけではなくって偶然決まった感じで、インターンシップする時も全く知識がなかったので突然現地に放り込まれた感じでした(笑)。

そんな感じで特に目的もなくインドネシアに行った私でしたが、現地に行ってビックリしたのが現地の人々の多様性。 色んな人々と触れ合う中で、自分の個性を包み隠さずに表現している姿や、異なる人種や宗教の人々がいる中で組織や国家が上手く回っている姿を見て純粋に「スゴい!」と思ったんです。 本当に「ビックリ」と「スゴい」の連続でしたが、そんな環境にいたのもあって、次第に異なる価値観や文化が混ざり合う多様性に興味を持つようになりました。

しょーたろ: 最初は明確な目的を持っていなくとも、インドネシアに行って自分が知らなかった世界を知ったことで自分の価値観が変わり、「将来こうなりたい」って姿が明確になってきたんですね!

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