【夢を叶えるインタビューVol.3】どんな状態でも夢は叶えられる

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夢インタビュー第3回目の今回は、掘れば掘るほど面白いネタが出てくる方にインタビューさせていただきました。 名古屋商科大学の同級生で古代史研究家の高橋一平ちゃんです。

(遠方のため、LINE通話でインタビューさせてもらいました。)

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<自己紹介>

古代史研究家で、研究の傍ら大型スーパーの鮮魚部で勤務。 15歳で古代史の研究をはじめ、17歳の時に自身の研究論文が専門誌2冊と新聞のインタビューに掲載される。 言語学にも造詣が深く、7歳の頃から英会話を始め、名古屋商科大学では英語と中国語を専攻。

大学卒業後は大手海運会社の代理店員としてキャリアをスタートし、そこから広告代理店兼フリーペーパーの編集を経て現在に至る。 特に物流・流通業においては、業界の上流から下流にかけて広い経験値を有する。

 

しょーたろ: 今回はインタビューを受けてくれてありがとうございました。 昔から「掘れば掘るほど何か出てくるなー」と思っていたので、夢インタビューを通じて色々と聞けるのを楽しみにしています。(笑)

一平ちゃんのバケットリストを見ると「歴史の研究結果の本を30歳までに出版する」とか「東洋医学を本格的に研究する」、「フィールドワーク散歩 まずは名古屋市全区制覇一年以内」など、ジャンルが多様で、しかもぞれぞれ具体的な目標として書かれていることが凄いなーと思いました。 バケットリストについては昔から知っていたんですか?

一平ちゃん: 「掘れば掘るほど…」、「一平遺跡」ですね(笑)。 色んな人との(もちろん蟹江ちゃんも)出会いと経験で出来た遺跡です! BUCKET LISTって言葉は知らなかったんですが、大学を卒業する頃にはやりたい事を書き出してましたね。 その後自己啓発の本とかビジネス書を読んで、「ああ言語化して覚えたり、公表した方が良いんだ…」って知りました。 元々結構メモ魔なんです。 うちに数十冊ノートがあるくらい色んなことを書き留めています。

 

子供の頃の夢

しょーたろ: 数十冊のノート、凄すぎる! そんな夢いっぱいの一平ちゃんですが、子供の頃はどんな夢を持っていたんですか?

一平ちゃん: 夢だけはたくさんあってコロコロ変わってました。 好奇心旺盛だけど移り気だったんで(笑)。 幼稚園の時が博士で、小学校の中学年までがイラストレーターか漫画家、高学年で料理人になりたいと言い出して、中学から高校卒業までが通訳、その次がメディア(特に新聞などの紙の情報媒体)関係でした。見事にバラバラですよね!

でもある意味、趣味にしている料理以外は、実を言うと部分的に職業にすることが叶ってます。 船舶エージェント時代は英語必須で半ば通訳でしたし、メディア関係には実際に就職、そこでイラストレーターではないですけど広告や雑誌の台割りを作ってたので。 あと博士ではありませんが現役研究者です。

しょーたろ: 好奇心旺盛で移り気なのは僕も一緒かもしれません(笑)。 なるほどー、子供の頃描いていた姿とは完全に一致しないかもしれないですが、着実に一歩ずつ夢を叶えているんですね!  子供の頃に抱いていた夢を職業を通じて叶えられた秘訣は何かあるんですか?

一平ちゃん: あとでも何回か出て来る言葉だと思うんですが「好きならやってみよう」ですね。 英語だとNHK教育テレビの『えいごであそぼう』を見て、「お母さんこれやりたい!」って言って、単語知ってる訳でもないのに英語の歌を真似したり(笑)。 ホントに始めはそういう「やりたい」から始まってます。あとはどれだけ「好きになれるか」。 一時期高校入学が近づいて、英会話スクールでも英文法ばかりやりだした時期。 あの時は苦痛でした(泣)。 理論家に見えるっていつも言われますが元々文字だけの羅列って苦手なんです。 けれど高校に入ってネイティヴの先生ばかりになったら今までの会話も活かせたし、文法も重要だって段々分かる様になった。 そんな感じで「好き」から「継続」に繋げて行くことが重要かもしれません。 そんなこんなで徐々に夢は叶っているけど、自分の事はまだ誇りには思ってません。頑張ってるけどまだ暗いイメージに沈みっぱなしの時も結構あります。 そんな自分を許せて、なおかつ結果が出せるようになったら誇ってもいいかなと思ったりします。

 

夢に対するイメージ

しょーたろ: なるほど、自分に厳しい一平ちゃんらしい自己評価ですね。 それでも子供の頃の夢を着実に叶えてきたことはスゴいと思うんですが、想像している夢のスケールというか、夢に対してどんなイメージを持っていましたか?

一平ちゃん: 結論から言うと果てしなく大きいんですが、抽象的なイメージとしては、小さな花びら(短期目標)が集まって、中くらいの花(自分の夢)になって、木(自分の生き様)になって、森(周りの人を巻き込む夢)になるという感じです。 もう開いてる花もありますし、まだ閉じてる花もある。 今は幹や枝を太くしている時期かも。 森になったら、周りのみんなにそこで憩って欲しいですね。

しょーたろ: 一平ちゃんらしい一捻り(ひとひねり)効いた考え方ですね! 一番最後の森になって周りの人も巻き込むという概念はスゴく共感できます。 というのも、夢を叶えるって自分の中だけで完結するものではなくて、周りの人が夢を叶えている姿に自分が勇気をもらったり、逆に自分が夢を叶えることで周りの人に勇気を与えられる。 それが夢の力だと僕も思っています。

 

今一番叶えたい夢

しょーたろ: そんな一平ちゃんにとって、今一番叶えたい夢は何ですか?

一平ちゃん: BUCKET LISTにあげたものからピックアップすると、大体この3つが中長期目標ですね。

  1. 70言語100曲以上持ち歌やお祈りなどを覚えて歌う(30歳までに)
  2. 古代史の研究の本を作る(30歳までに)
  3. トランスジェンダーとして綺麗になる(35歳までに)

これらを一まとめに要約する…というと難しいんですけど、「やりたいこと像」として「自分の “身の回りにあるもの” から “広い世界” 、それこそuniverseやforeign countries も含んだ世界と繋がる!」というのと、「前提を覆す!」いう共通項があるんです。

しょーたろ: いつもTHE BUCKET LISTのご利用ありがとうございます(笑)。 なんだか急に話しが難しくなってきましたが、そもそもこの三つの夢を持つに至った理由や原体験が気になります!

 

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