【夢を叶えるインタビューVol.4】キャリアで実績を重ねて唯一無二の存在に

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こんにちは、Synchronicityのしょーたろです。

第4回目となった夢インタビュー、今回は家庭と仕事で幸せな人生を歩むセグアンさんです。

大学時代から金融に対して物凄く強い関心があり、大学卒業から現在に至るまで大手金融機関にてキャリアを重ね、金融業界の第一線で活躍するキャリアウーマンです!

<自己紹介>

セグアン・ナオミ。 愛知県の大学でファイナンス学部を卒業後、日系大手証券会社に就職。 個人営業で全国第二位の成績を残し、表彰を受ける。 証券営業で日々顧客と対面する中、「本当に顧客のニーズに沿った金融商品を自分の手で組成したい」という思いから、外資系金融機関の商品企画部に転職。

 

子供の頃の夢

しょーたろ: 今日はフィアンセを差し置いて夢インタビューに来てもらいありがとうございます(笑)。 個人的には「一に金融、二に金融、三四がなくて五に金融」というくらい金融のイメージが強いセグアンさんですが、子供の頃から金融が大好きだったんですか?

セグアンさん: さすがに子供の頃から金融好きで育った訳ではないです(笑)。 子供の頃は最初パン屋さんになりたいと思っていました。 次に美容師になりたいと思うようになって、中学生になった頃から銀行員になりたいと思うようになりました。

しょーたろ: さすがに最初から金融って訳じゃなかったんですね。 ちょっと安心しました。 それぞれどんな理由からパン屋さん、美容師、銀行員になりたいと思ったんですか?

セグアンさん: パン屋さんになりたいと思った時はパンが好きだからで、美容師も同じく自分が美容が好きだからっていう理由でした。 銀行員は今みたいな金融に対する熱があったからではなく、単純にステータスもあって給料も悪くなさそうだなと思ったからです。

当時はそんなに大きくなりたいとか、偉くなりたいとかは思っていませんでしたし、今のように大きな夢を持っていませんでした。 ただただ自分の両親が過ごしてきたみたいな生き方ができればと思っていました。何と言うか、自分の身の回りにあるものが自分にとっての世界全てだったと思います。 

しょーたろ: なるほど、銀行員も別に金融に対して興味があったからなりたいと思ったのではなくて、銀行口座を持つようになって「銀行っていう組織があるんだ」と言うことを知って、当時自分が見ていた(小さな)世界の中では良さそうに見えた、そんなイメージでしょうか? 

セグアンさん: はい、そんなイメージですね。

 

現在の夢

しょーたろ: 今度は逆に、今現在の夢についてお伺いしたいと思います。 今叶えたい一番の夢は何ですか?

セグアンさん: 仕事と家族の2つに分かれています。 仕事では、自分が動いていないところでお金を生むシステムを作ることと、組織の中で自分が必要とされて、代わりのいない唯一無二の存在になることです。

欲を言うと、もっともっと上に行きたい。 より高いところにいる人を目指すとその人の姿が見えてきて、見えて来たと思ったら今度は自分がそこに行くことで、ゆくゆくは社会のヒエラルキーの上位にいたいと思っています。 社会のヒエラルキーといってもいろんな定義があると思っていて、政治的にとかメディア的にとか、はたまた世界を股にかけて仕事をしているとか、いろんな見方があると思うんですが、沢山のスゴい人の背中をみて、その中で「自分はこうなりたい」と持った世界で社会のヒエラルキーの上位に行くことを目指しています!

 

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Kanye

大手日系証券会社、外資系投資銀行でM&Aアドバイザーとして活動。成長よりも楽しさを求める人生に方向転換し、皆んなが助け合える小さな世界を創るために起業。