【夢を叶えるインタビューVol.4】写真を通じて新たな表情を引き出す(3page)

古屋くん: 最近インスタグラムを始めてフォロワー数を増やしたいと思っています。フォロワーは全然少ないですが(笑)。まだまだ修業中ですが、僕が実際に撮影した写真をアップロードしています。(@ryosukefuruya113で検索!)

仕事関係でいうと、これから転職して地域おこし協力隊になります。そこは、すごく自然に溢れた場所で、かつ人が集まるコミュニティを作ろうとしているところです。なので、僕の夢である「自然や人の長所を引き出す」ためには、すごくいいところになると思っています。

 

夢を叶えることを通じて世の中に届けたいもの

しょーたろ: 早速フォローさせてもらいました!(笑)古屋くんが自身の夢を叶えることで、世の中に届けたいメッセージは何かありますか?

古屋くん: フォローありがとうございます!(笑)写真を撮影するという体験を通じて、その人が少しでも自信や自尊心を持ってもらえればと思っています。よく自信を持つために「小さな成功体験を積み重ねる」っていうことを言われることがあると思いますが、写真であれはもっと気軽で簡単に体験できるので、具体的な行動を起こせずにいる人にも力になれるんじゃないかと思っています。

しょーたろ: 確かに写真を撮るだけであれば気軽にできそうですし、写真を撮ることも自分と向き合うための立派な行動とも言えますからね!古屋くんにとって夢は叶えたいものですか?叶えられるものですか?

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古屋くん: 絶対に叶えます!安定した会社を辞めるので、後戻りできません(笑)。夢を叶えるって多分自己評価のようなものだと思うので、自分が叶えたと思えば叶ってるし、逆にいつまでも無限に追えるものでもあると思っています。写真の夢は、何人の写真を撮れば叶えたと言えるのかわかりませんが・・・笑

しょーたろ: 確かにそんな気がします。でも夢に大小なんて無いと思いますし、どんな夢でも夢に向かって行動している人は皆んな素敵だなーと思います。もし子供の頃の自分が今の自分を見たら、どんなことを思うでしょうか?

古屋くん: 小さい頃は結構達観して自分を見ていたので(笑)、これから新しいチャレンジをする自分に対して「面白い大人になりそうだねー」って思うんじゃないでしょうか?

 

夢を叶えるために会いたい人

しょーたろ: お互い面白い大人になっていきましょう!古屋くんの夢を叶えるために、こんな人と会えたらいいなーって人はいますか?

古屋くん: 純粋に好きな気持ちで被写体の撮影をしている人がいれば、プロ・アマ関係なくお会いしたいです。花と水滴を撮っている有名な写真家がいるのですが、その方の映像を見たとき、ものすごい情熱を感じたのと、「純粋に好きな気持ちで被写体を撮影しているんだろうな」という想いが伝わってきました。

それと、そこにいる人が生き生きとしているコミュニティを作っている人、作ろうとしている人がいれば、お会いしたいですね。何かに対する「好き」っていう気持ちが溢れていて、自分が興味のないことでもそそられてしまうような人です。

しょーたろ: 今度は逆に、古屋くんの得意なことで、他の人の夢の達成を支援できるスキルや経験はありますか?

古屋くん: まだまだ力不足ですが、写真を撮ることは本当に好きですし、人と関わって、その人のことを知ることも好きです。スキルは全くありませんが、好きという気持ちで支援することができると思います(笑)。あと、僕の夢にもなっちゃいますが、写真を通じて新しい自分を表現するお手伝いはできると思います。

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夢を叶えた先にある幸せ

しょーたろ: 最後の質問になりますが、夢を通してどうなれたら幸せを感じられますか?

古屋くん: 僕が写真を撮ることによって、自分に自信を持っている人が増えればとても幸せです。あと、個人的なことを言えば、毎朝起きてワクワクしている状態が幸せだと思いますし、最近やっとワクワクしてきました!

しょーたろ: お互いに毎朝ワクワクできる世界を創りましょう!今日はありがとうございました!

 

インタビューを終えて

同世代に夢を応援し合える仲間がいるって凄いことですよね!仲間が夢を追いかけている姿を見て勇気をもらい、そして自信をもらって自分の夢を叶えるための原動力にする。夢の連鎖というか夢リレーというか、夢を叶えるインタビューを通じてそういった循環を作っていきたいと思いました!

そしてもう一つ。他人と夢について語り合うことって、自分の過去を振り返ったり自分のやりたいことを見つける上でも大事だなーと思いました。小学生か中学生の頃の僕には「ポケモン金・銀で251匹のポケモンを集めて、ポケモン図鑑を完成させる」という夢がありました。しかしながら、249匹を集めて「カブトとオムナイトを残すのみ」となった状態でデータが消え、結局ポケモン図鑑を完成させるという夢を諦めてしまいました・・・

古屋くんから「虫や魚を捕まえるのが好きだった」という話しを聞いた時、(ゲームの世界ですが)一生懸命ポケモンを集めていた自分の少年時代を思い出しました。何の話しかわからなくなってきましたが、夢を応援し合い、熱く語り合える仲間の存在って改めて大事だなーと思いました!笑

 

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