【夢を叶えるインタビューVol.7】フリースタイルを広めて誰もが楽しめるライフスタイルを

Naoto

こんにちは、Synchronicityのしょーたろです。

ゴールデンウィークにセブ島に行ってから1ヶ月以上が経ちますが、会う人会う人から「しょーたろさん、焼いてきましたねぇ」と未だに言われるこの頃です。笑

ということで、第7回目を迎える今回の夢インタビューでは、これまでとは少しテイストを変えてスポーツ・アクティブ系の方にインタビューさせていただきました。

ファンフリスタ(Fanfrista)という活動を通じて、フリースタイルという新たなスポーツジャンルの普及を目指されている吉田直人(Naoto/N・Y・F)さんにお話を伺いました!

Naoto

<自己紹介>

吉田直人(フリースタイラー名:Naoto/ N・Y・F)。27歳。社会人4年目。フリースタイルフットボール歴4年(サッカー歴23年、フットサル歴9年)。フリースタイルワークデザイン代表。

成城大学法学部法律学科卒業後、都内某IT企業に就職。現在は「Fanfrista-ファンフリスタ-」代表。フリースタイルスクール(クラブ含む)の運営や全国のフリースタイラーのサポートを行なっている。

フリースタイラーとしては、全国大会に3年連続出場。各地域・企業のイベントにてパフォーマンス経験有り。過去、「フットサル」×「フリースタイルフットボール」が体験できる団体『FOOT HOUSE』を立ち上げ、約25回イベントを実施し、延べ約400名にボールを通しての「楽しさ」「笑顔」「自信」を提供

 

子供の頃の夢

しょーたろ: 今回お会いするのが2回目にも関わらず、インタビューにご協力いただきありがとうございます。イベントで前回お会いした際はあまり時間がなく、具体的なお話をすることができませんでしたが、今回はファンフリスタの活動内容、そして直人さんの夢についてドシドシ聞いていければと思います。

ファンフリスタの活動を見ているとサッカー色が強いなという印象を受けたのですが、直人さんは昔からサッカー少年で、将来の夢も何かサッカーに関連する活動をされることだったのでしょうか?

直人さん: そうですね。子供の頃の最初の夢はまさしく「サッカー選手になること」でした。サッカーを始めたのは幼稚園の年長になった頃でしたが、当時サッカーをやっていた兄の影響でサッカークラブに通い始めました。だけど最初の頃は周りと比べて「ボールに対する執着心」があまりなかったので、プロになりたいとかそういったことは思わなかったです。試合形式の練習よりも個人で練習できるリフティングが好きで、一人一生懸命リフティングの練習をしていました。すると、周りに人が寄ってきて、自分のリフティングを楽しそうに見てくれていたのが嬉しかったのを覚えています。(この時の経験が、僕の今の夢に大きく繋がっています。)

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そんな感じで始めたサッカーでしたが、ある時転機が訪れました。それは「KAZU−十五の旅立ち 三浦知良物語」という本との出会いでした。あれは小学校4年生か5年生くらいだったと思いますが、その時からプロを意識し始めて、将来は「サッカー選手になりたい!」と思うようになりました。

しょーたろ: サッカー音痴の僕でもよく知っているくらいキングカズさんはあまりにも有名ですが、キングカズさんの本との出会いがサッカーに対する取り組みや意識、そして将来の展望を変えたんですね。「サッカー選手になりたい」という大きな夢を抱いた少年時代は、夢の大きさとか実現可能性についてどんなイメージを持っていましたか?

直人さん: 純粋に叶えたいと思っていました。英語でいうと ”Can” ではなくて “Want to” でしたね。ただ今振り返ると、小学校から中学、そして高校へと進学する中で、どこか子供の頃の “Want to” を忘れてより現実的な選択肢を考えるようになっていました。結局、高校3年生の時にプロのサッカー選手になるという夢は潰れてしまいましたが、漠然と何かしらスポーツに関係のある活動をしたいとは思っていました。

現在は僕が代表を務めているファンフリスタというライフワーク活動を通じてフリースタイルという新たなスポーツジャンルの普及に尽力しているので、何かしらスポーツに関連する活動をするという夢は叶えています。逆に今の僕が夢に対してどう感じているのかというと、自分で何かしら目標を設定し、目標を達成するという想いを持って行動し、その行動で培った経験によって叶えられるものだと思っています。

 

今追いかけている夢

しょーたろ: ありがとうございます。これまで何度か出てきたファンフリスタについてですが、少しファンフリスタについて教えていただきたいのと、ファンフリスタの活動を通じて叶えたい夢についてお伺いしたいです。

(ということで、早速ファンフリスタの動画を見せてもらいました!小さい子どものパフォーマンスもスゴい!)

直人さん: はい、今叶えたい夢は大きく3つあります。まず一つ目は、少し大きな構想になってしまいますが、フリースタイルという新しい(といっても僕らからすると新ジャンルでもないのですが)スポーツのジャンルを日本国内に普及させたいと思っています。フリースタイルと言っても分かりにくいと思いますが、フリースタイルフットボールを例にあげると、サッカーのリフティングに近い動きです。音楽に合わせてダンスする感じでボールを使ったパフォーマンスを行います。サッカーのようなチームスポーツがメインではないので、一人で気軽に遊べるのが良いですね。

 

Naoto

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Kanye

大手日系証券会社、外資系投資銀行でM&Aアドバイザーとして活動。成長よりも楽しさを求める人生に方向転換し、皆んなが助け合える小さな世界を創るために起業。