【夢を叶えるインタビューVol.9】組織に囚われず自分の好きを仕事に

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こんにちは、Synchronicityのしょーたろです。

どんどん行きます夢インタビュー。 第9回目の今回は、急速に変化する今の世の中で組織に囚われない働き方を求め、今まさに人生の新たな一歩を踏み出している藤本 遥(はるか)さんです。

夢インタビューが盛り上がり、あるプロジェクトをスタートすることになりました。 何を始めるのかは夢インタビューの最後に発表させてもらいますので、お楽しみに!

(遠方のため、LINE通話でインタビューさせてもらいました。 また途中で「しえちゃん」という人物が登場しますが、それは僕のことです 笑)

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<自己紹介>

藤本 遥。大学卒業後、興味のあったアパレル(主にハンドバッグ)卸売販売の中小企業へ入社。

入社後間もなく、上司であったマネージャーが退職し、実質その仕事を同期2人と請負うことに。てんやわんやしながらも、商品が作られるメーカーとの交渉などを行うマーチャンダイザーの仕事を学ぶ。 商品の流れを一貫して担当したことで、作り手と買い手を結ぶ仕事の楽しさを知る。

3年間、他部署のマネージャーに助けられながら仕事をしていたが、次は全く違う業界でこの経験を生かしたいと思い、営業会社に新しくできた旅行部門の立ち上げメンバーとして転職。 旅行業は未経験だったため、主に経験者からの話を元に、旅行業に必要な書類の作成や、精算関連を整える。

業務を効率よく進める方法を自ら実践し、メンバーに伝え、事務処理をしながら日々業務改善を行なう。 2年間で採用メンバーも増えたため、再度新しいことを求めて同社を退職し、人生の新たな一歩を踏み出す。

 

子供の頃の夢

しょーたろ: 遠方にも関わらず、今回は夢インタビューに協力してくれてありがとうございました。 夢インタビューをしていて面白いのが、友人同士で受けてもらった後に「〇〇ってそんなこと思って生きてきたんだー」とか「〇〇にはそんな夢があったなんて知らなかった」と言う声をいただけることです。 近しい友人同士だからかもしれないですが、普段の生活であまり夢を語り合うことがないんだなーって思いました。 だからこそ、一人一人の心の奥に眠ってる熱い想いを引き出すべく、活動させてもらっています。

遥とは同じ大学でしたが、当時は将来の夢について話し合ったことはなかったと記憶しています。 話してたとしても「就職活動どーう?」くらい。 少し照れくさいかも知れないですが、まずは子供の頃の夢について教えてください。 

: 本当だね!大学の時はこんな話は一度もしたことがなかったかも・・・(笑) でもせっかくの機会なので、この夢インタビューが見てくれた人に役立てたらいいなと思います!

まずは、私の夢からですが、小学校の頃は獣医さんになりたいと思っていました。 家で飼って溺愛していた犬(雑種)が急に病気にかかってしまって、その時初めて獣医という職業に興味を持ったのを覚えています。 お医者さんから「大丈夫ですよ」と言われた時の安心感を私が他の人にも伝えられたら、という気持ちが大きかったです。

しょーたろ: そうだったんですね。 僕も実家で飼っていた柴犬を溺愛していたので、その気持ちはよくわかります。 自分の話になってしまいますが、もしかすると僕にも「獣医さんになりたい」っていう夢があったんじゃないか? と思いました。遥と全く同じ理由で、飼っていた犬を助けてくれた時にすごく嬉しかった思い出がありますし、何より好きな ”犬” のために働けることが素晴らしいと思っていました。

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どっちが夢インタビューを受けているのかわからなくなるので話を戻すと(笑)、獣医さんって言うのは街の動物クリニックにいたのと思うので、いつでも会える存在だったと思います。 小学生の頃「獣医さんになりたい」と思った時は、将来の夢に対してどんなイメージを持っていましたか?

: 「獣医になりたい」っていう夢は、口には出していましたが、実際手の届く大きさではなかったと、子供ながらに思っていた気がします(笑)。 生き物自体に興味があったというよりは、動物の病気を通じて人を安心させられる職業に対して魅力を持ったのが大きかったのかなと思います。 その頃は、それをできるのは獣医だと思っていたけれど、大きくなるにつれて自分の知識も経験も広がっていってやりたいことも変わっていったので、獣医という職業へのこだわりはもともとなかったのかもしれません。 その後は、誰かのためになる仕事がしたいと思うようになりました。

 

これから叶えたい夢

しょーたろ: なるほど、子供の頃は生まれ育った環境が全てで、何か嬉しい経験をすると「将来はそれになりたい」という傾向が強いですが、大人になって成長するにつれて ”子供の頃の嬉しかった” をより冷静に見られるようになり、”嬉しかった理由” や ”その経験を将来どう活かしていきたいか” を具体的に考えられるようになるんですねー。 今は夢の内容というよりも、他人の役に立てる何かがしたいということですが、具体的にどんなジャンルで、どんなことをやって行きたいと考えているんですか?

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Kanye

大手日系証券会社、外資系投資銀行でM&Aアドバイザーとして活動。成長よりも楽しさを求める人生に方向転換し、皆んなが助け合える小さな世界を創るために起業。