【夢を叶えるインタビューVol.11】幸せを共有できるカフェを創る

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こんにちは、Synchronicityのしょーたろです。

5月16日から始めた夢インタビューですが、1ヶ月経たないうちに10人の夢追人にインタビューさせていただきました。 「2018年3月末までに100人!」という夢に向かってまっしぐらです。

第11回目の今回は、大学4年生の安田 知佳(ちか)さんです。 探究心がとても旺盛な女性で、大学生とは思えないくらいしっかりした夢を持っています。 そんなちかさんの夢は何でしょうか? 一緒に夢インタビューを見ていきましょう^ ^

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<自己紹介>

安田 知佳。名古屋商科大学の商学部マーケティング学科に所属する大学4年生。

“これまでのあと1歩を踏み出せなかった自分” を変えるべく、大学生活ではGap Year Program、CAPI(東南アジアでのインターンシップ・プログラム)、そして国際ボランティアといった3つの国際交流プログラムに挑戦。

Gap Year Programでは、2ヶ月半かけてフランス・イギリス・イタリア・スペイン・ドイツ・ベルギーを一人で旅する。 初めての独り旅 @ 海外で色んな困難に直面するも、旅の中で多くの人の価値観や考え方に触れることで「人生は自分次第で色づく」「考え方次第で誰もが幸せになれる」と確信。 Gap Year Programで得た確信を更に探求するために、ベトナム・ハノイでの2週間のインターンシップや国際ボランティアにも参加。 主に対話を通じて他国の職業観や価値観を共有し合うことで、自身の生活環境に捉われない柔軟な発想ができるようになる。 現在は周りの人の小さな悩みに対して、発想転換したアイディアを提案する活動を行う。

「幸せの共有」を人生目標として掲げ、多くの ”幸せ” を知り、その “幸せ” を共有することで、自分や他人の人生がより豊かになればと考えて日々行動。

 

子供の頃の夢

しょーたろ: 就職活動で忙しい中、今日は夢インタビューにご協力いただきありがとうございます。 ちかさんはカフェ好きだと聞いていたので、僕のお気に入りカフェ “BOOK LAB TOKYO” でお話できて嬉しいです。 ちかさんのバケットリストにも「カフェ経営者になる」とか「Cafe Blogを始める」といったカフェ関連のものが多いですが、子供の頃から「自分のカフェを経営したい」っていう夢があったんですか?

ちかさん: 子供の頃は「これがやりたい」といった夢はなく、どちらかというと「世の中のなぜ?」に対して疑問や関心を持つような子供でした。 今でもとても印象に残っているのが保育園時代。 祖母と一緒に買い物に行った時、わざわざ複数の店舗を回って “A店では魚、B店では野菜” を買っているのを見て「何で一つの店舗で買い物を済ませないんだろう?」って疑問を持ちました。 「A店にも野菜は売られているし、B店でも魚が買えるのになんで?」。 その時の「なぜ?」からスタートして、人間の行動心理に関心を持つようになりました。

しょーたろ: 保育園時代にそんなことがあったんですね。 おばあちゃんでなくとも、多くの人が子供の時に大人と買い物に行く機会があると思うんですが、「何でわざわざ別のお店に行くんだろう?」とか「何で1回に全ての買い物を済まさないんだろう?」っていう視点で物事を観れるのはある意味才能だと思います。 ちなみに子供の頃の僕は、親と買い物に行くのが退屈で嫌いでした(笑)。

今は大学でマーケティングの勉強をされているのも、保育園の頃の買い物が原体験となって、それを学問として学びたいと思ったからでしょうか?

ちかさん: そうです。 物心ついた時から色んなことに対して「なんでだろう?」と思うようになっていて、その中で自分の関心があるものについてはトコトン調べる人間でした。 小学生の時から本が好きだったんですが、高校時代のある日、「数ある本の中から選ばれる本には何か理由があるのか」ということについて興味を持ち始めて、そこからデザインの力によって良いものが売れるのを手助けしたいと考えるようになりました。

大学生になってからは、デザインではなく人間の感情や気持ちを理解して、選ばれるモノの原則を知りたいと思うようになりました。 マーケティングを中心に企業の戦略や心理学を学んでいるので、将来はその知識を活かして「人を惹きつけられる何か」を創り出したいと思っています。

しょーたろ: なるほど。 僕もフランスに留学している時にマーケティングを勉強していましたが、ちかさんみたいな疑問や探究心を持って勉強していなかったので、その視点がスゴく興味深くて勉強になります。 保育園の頃に感じた「なぜ?」からスタートして、人間の行動心理を学んで来た結果が今の「人を惹きつけられる何かを創りたい」という夢に繋がったと思いますが、ちかさんが今想像している夢の大きさやイメージはどのようなものですか? 

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ちかさん: 今すぐには難しいかもしれませんが、最終的には世界規模で考えています。 大学生活で複数の国際交流プログラムに参加した時もそうでしたし、日本で暮らしていてもそうですが、一人として同じ考え方を持った人はいないので、そういった意味では人との出会いって新たな気付きを得られるチャンスだと思うんです。 その中で私は、自分と意見や価値観が合う人(考え方が全く同じという意味ではないです)と出会うことを一つの目標として生きて来ました。

多様な意見や価値観を学ぶことももちろん大切ですが、相互理解という意味では意見が合う人との出会いもスゴく大切だと思うんです。 なので自分が得られたチャンスを他の人にも提供できる人間になりたいと思い、それを叶える手段として将来は自分のカフェを経営したいと思っています。 人同士の繋がりを生み出せるお店というコンセプトで、共通する趣味を持っている人同士だったり、同じ好きを持っている人と人が同じ空間で過ごせるようなカフェを作れたら良いなと思っています。

しょーたろ: ちかさん自身は、自分と共通の意見や価値観を持つ人と出会うことはできたのですか?

ちかさん: 高校生の時に二人出会うことができました。 私の地元は鳥取県なんですが、二人とも地元の友人で、3年間クラスが一緒だったのでとても仲良くなりました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Kanye

大手日系証券会社、外資系投資銀行でM&Aアドバイザーとして活動。成長よりも楽しさを求める人生に方向転換し、皆んなが助け合える小さな世界を創るために起業。