【夢を叶えるインタビューVol.15】システム開発で人々を幸せに

image

こんにちは、Synchronicityのしょーたろです。

カフェしか頼んでないのにお店の間違いでランチパスタを無料で食べさせてもらったり、駅に着いたタイミングでちょうど電車が来たりと、ラッキーが続くこの頃です。 これも瞑想のパワーなのでしょうか?

さて、第16回目の夢インタビュー。 今回はアプリケーションエンジニアとして働く後藤ちゃんの夢を聞いて来ました。 普段は「人に語れる夢なんてありません」と控えめな後藤ちゃんですが、夢インタビューを始めるとドンドン夢を語ってくれ、夢インタビューの最後には「地球規模の問題解決に貢献したい」という大きな願望を語ってくれました。

そんな後藤ちゃんの夢インタビューを一緒に見ていきましょう!

image

<自己紹介>
後藤 崇(ごとう たかし)。 大阪府出身、京都大学卒業。 機械系を専門として学び、学部では細胞の研究室に、大学院では流体系の研究室に在籍。
中学高校では物理研究会と将棋部に所属。 人前に出ることが苦手なことを克服したいと思い、大学入学後に手品を始め、自分の芸で人を喜ばせることの楽しさを味合う。
現在は大手日系システムインテグレーターにて、アプリケーションエンジニアとして勤務。 趣味は読書。

 

子供の頃に抱いた夢

しょーたろ: 後藤ちゃんはファイナンス勉強会にも来てくれたり、Synchronicityの事業にも関心を持ってくれたりと、いつも色々と協力してくれて本当に感謝しています。 一方で面と向かって後藤ちゃんの夢について話を聞いたことがなかったので、今日はどんな話を聞けるのか楽しみです。 早速夢インタビューを始めさせていただければと思いますが、後藤ちゃんは子供の頃にどんな夢を持っていたんですか?

後藤ちゃん: 実は幼少の頃にどんな夢を持っていたのか、全く覚えていないんです。 親から聞いたところでは、小学生になる前くらいは「散髪屋さんになりたい」と言っていたそうです。 ただ、本当に記憶がないので、なぜ他人の髪を切りたいと思ったのかは全くわかりません(笑)。

image

しょーたろ: そうなんですね。 僕も小学校の卒業文集に何を書いたのか全く覚えていないので、同じですね(笑)。 後藤ちゃん自身が覚えている範囲内で最初に抱いた夢は何でしたか?

後藤ちゃん: 小学生から中学生の時期にかけては「ロボットを作りたい」と思っていました。 当時はアシモやアイボが話題になっていた時代で、テレビで見た時に「何で人間じゃないモノが動けるんだろう?」ってスゴく興味を持ったことを覚えています。 アシモやアイボを見て純粋にスゴいなーと思うだけでなく、「どうしたら人間みたいな動きを表現できるのか」という仕組みを知りたくなったので、将来は機械系の勉強をして実際にロボットを開発したいと思うようになりました。 なので京都大学では機械系を専攻していました。

しょーたろ: ロボットを見て、ロボットそのもの(ハードウェア)に対する関心よりも動く仕組み(ソフトウェア)に興味を惹かれるって、僕みたいな人間からしたらそういった発想を持つこと自体がスゴいなーと思ってしまいます。 ちなみに僕は小学生の頃、三重県にある鈴鹿サーキットでアシモを生で見たことがあるのですが、その時は「ふーん」くらいにしか思わなかったのを思い出しました(笑)。 同じ物事を見ていても、人によって見方や着眼点が全然違うんですね! 

 

夢に向かって京都大学で機械系を専攻

 

後藤ちゃん: そう言われるとそうかも知れませんね。 システムエンジニアという職業柄も関係しているかも知れないですが、表面のハードウェアよりもその裏側にある仕組みがどうなっているのか考えることが多いですね。 大学に進んでからアシモを実際に見る機会があったのですが、実物のリアルな動きを見てやっぱりスゴいなと思いました。 ただ、高校進学後に一度物理にハマった時期があって、機械系ではなく理学部に行くのもアリかな?と思った時期もありました。

しょーたろ: 受験経験ゼロの文系人間なので違いがよくわからないですが、大学では物理ではなく機械系を専攻することに決めた理由は何だったんでしょうか? やはり小学生から中学生の時に抱いたロボットに対する気持ちが先行したのでしょうか?

後藤ちゃん: 理系だとポスドク(Post Doctor:学位を取得した後)の進路がどうなるのかを考えて専攻を決めることが多いのですが、僕もその一人で、理学部に入ると卒業後の働き口が少ないと聞いて機械系を専攻することにしました。  その頃から現実路線で物事を考えるようになっていましたね、、、 だた理学部でも卒業後に普通にメーカーで働いている同級生もいるので、全然ビビる必要はなかったと今では感じています。 

しょーたろ: 何も考えずに大学と専攻を決めた僕とは大違いなので、聞いていてとても勉強になります。 純粋な興味の質問になってしまうのですが、理系専攻の人と文系専攻の人との間ではどういったところに違いがあると思いますか?

後藤ちゃん: 理系と言ってもジャンルが広いので一概にどうとは言えませんが、僕自身のことでいうと数学が好きだったのと、物事が作動する仕組みが好きでした。 なので、何か人間じゃないものが動いていると「何で動いているんだろう?」と考えてしまいますね(笑)。

しょーたろ: 日本では多くの人がスマホを使っていますが、普通の人が「便利だなー」とスマホを使っている一方で、後藤ちゃんみたいな人はスマホが作動する仕組みを考えたり、問題が起こった時には「どこにバグが起きたんだろう?」と考えたりしてるんですね。 いやー、スゴい。

image

 

夢に対して抱いていたイメージ

しょーたろ: 子供の頃の夢に話が戻ってしまいますが、ロボットを作りたいと思い始めた時は、夢に対してどのような印象を持っていましたか?

 

image

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です