【夢を叶えるインタビューVol.19】IT×親孝行で世の中の家族を幸せに

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こんにちは、Synchronicityのしょーたろです。

第19回目の今回はなんと、伊勢神宮で夢インタビューをして来ました。

お相手は親孝行プランナーというこれまでに無い職業を創り出し、親孝行ビジネスをするために起業した株式会社青い鳥の中村社長(「中村ちゃん」と呼んでいます)です。

「親孝行がビジネスになるの?」と疑問を持つ方も多いと思いますが、中村ちゃんの夢インタビューを見ると、親孝行に対するイメージがガラッと変わると思います。

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<プロフィール>

中村 昌史。 1989年 福岡県宗像市生まれ。 親孝行プランナー

東海大学を卒業後、カナダのバンクーバーに1年間留学。 ビジネス系の学校で英語とビジネスを学ぶ傍ら、コミュニティカフェの立ち上げや留学カウンセラーなどを行う。

カナダから帰国後は同窓会事業を行うベンチャー企業に就職。 入社時の社員が5人という環境下で入社当日から即戦力として活躍。 営業・広告・広報・人事・事務・トイレ掃除など、多岐にわたる業務に従事。

2016年8月5日に株式会社青い鳥を創業し、同年の11月にスリランカにAoitoriHRを設立。

株式会社青い鳥HP: http://aoitori.family

 

子供の頃の夢

しょーたろ: いやー、伊勢神宮に来ちゃいましたね(笑)。 まさか神様の前で夢のお話を聴ける日が来るとは思っていなかったです。 先ほど一緒にお参りして来たので、ここで夢を語ってもらったら絶対に叶うと思います。 さて、早速ですが夢インタビューを始めさせていただければと思います。 2016年に株式会社青い鳥を起業し、現在は親孝行プランナーとして活躍されている中村ちゃんですが、子供の頃から親孝行第一の良い息子だったのでしょうか?

中村ちゃん: 全くそんなことはなかったです(笑)。 相当な反抗期もありました。 子供の頃の夢ですよね? 実はずーっと夢がなかったんです。 幼稚園の卒園アルバムで「薬屋さんになりたい」と書いていたんですが、別に薬に興味があったわけではなく、たまたま親戚(父の弟)がMR(Medical Representative:医薬情報担当者)という職に就いていて、何か薬を扱っているなーくらいにしか思っていなかったです。 卒園アルバムに将来のなりたい姿を書くことがある意味強制されていたので、何かないかな?と思った時に、とりあえず周りで知っている職業を書いたっていう感じですね。

しょーたろ: 確かに、幼稚園や小学校の卒業アルバムでは、ある意味夢を書くことが強制されていますからね。

中村ちゃん: その通りです。 小学生の時はサッカーをやっていたので、小学校の卒業アルバムでは「サッカー選手になりたい」と書いていましたが、本気でなりたいと思っていた訳ではないですし、自分の実力からしてもプロを目指せるレベルじゃないことはわかっていました。 何か書かなければという気持ちで、半ば強制的に書いた感じですね。

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しょーたろ: 僕も昔は明確なやりたいことがなかったのですが、中村ちゃんと話していて昔は「歯医者さんになりたい」って書いていたのを思い出しました。

中村ちゃん: 歯医者さん? なんでそう思ったんですか?

しょーたろ: 僕は小学校1年生で虫歯になって以降、一回も虫歯になったことがないのですが、その時に「治してくれてありがとう」みたいなことを思ったからだと思います。 ただ、歯医者になるための勉強や準備はしたことがないので、学校で「何か将来の夢を書きなさい」と言われて、ふと思ったから「歯医者」と書いただけだと思います。

 

子供の時に見た父の背中?

しょーたろ: 中村ちゃんの話に戻ると、身近な職業と言ったら親の姿を見ることが一番多かったと思いますが、自分の父の仕事を卒業アルバムに書こうとは思わなかったのですか?

中村ちゃん: 父はJAに勤めていたのですが、農業関係の仕事に就く気は全くなかったですね。 中学2年生の頃からは経営者になりたいと思うようになりました。 父が3兄弟の長男だったのですが、一番下の弟がリフォーム会社の社長をやっていたんです。 業種や職種は全く考えていなかったですが、その人の働き方を見ていても一番自由そうだったので、漠然と経営者になりたいと思うようになりました。 3兄弟だった父の次男がやっていた薬の仕事と、三男がやっていた経営者を目指していたので、父以外の夢を総ナメした感じですね(笑)。

しょーたろ: 現在は親孝行ビジネスをされているので、中村ちゃんの子供時代を知って「おやっ?」と思ってしまいましたが、まずは子供の頃の夢について深掘りしていきたいと思います。 明確なやりたいことがなかった中村ちゃんですが、その当時は夢に対してどのような印象・イメージを持っていましたか?

中村ちゃん: 「卒業アルバムに書いている夢って、本当に自分の夢なの?」っていう疑問を抱いていました。 周りを見ていても本質的に夢について考えている人はあまりいなかったと思うので、夢について書きなさいと言われた時に「夢って一体何者?」といつも思っていましたね。

 

これからの人生で叶えたい夢

しょーたろ: ありがとうございます。 次に中村ちゃんが、これからの人生で叶えたい夢について教えてください。

中村ちゃん: 最終的な目標は、親が死ぬ時に親から「最高の息子を持ったな」と思われたいです。 その目標に向かってやらなければならないこととして、自分で起業した株式会社青い鳥の事業に精一杯取り組み、それが自分そして周りの親孝行に繋がればと考えています。

しょーたろ: 冒頭からのお話だと、実の父ではなく父の兄弟がやっている仕事を追いかけたり、相当な反抗期もあったとのことですが、親孝行ビジネスをやろうと思い立った理由は何だったのでしょうか?

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中村ちゃん: 中学2年生から高校2年生まで反抗期だったので、当時を振り返るとまさか親孝行ビジネスをやるとは思っていなかったですね(笑)。 先ほどお話した通り、中学2年生から経営者になりたいという目標を持つ訳ですが、高校生のある日、兄から「どういう会社を経営するつもりなの?」と聞かれて、その時に何も考えていないことに気付来ました。 「じゃあ経営について勉強したら何か見つかるかもしれない」と考えて大学では経営学を専攻しました。 ただ、大学の講義を受けていても別にやりたいことが見つかる訳でもなく、大学1年生〜2年生はアルバイトをしながら大学に通う普通の大学生でした。 3年生になる頃に「マズい、何かしないと!」と感じ、ネットサーフィンをしていたらとある起業塾が見つかったので、ちょっと見てみようということでトライアルを受けて見ました。

 

経営者になるために起業塾へ

しょーたろ: ネットサーフィンで探して見つかった起業塾に行くって、結構な勇気が要りそうですよね? 実際に行ってみてどうでしたか?

 

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