【夢を叶えるインタビューvol.1】医療とテクノロジーで人を救いたい

三浦フミヤ

こんにちは、共同代表のリョースケです。今回から新たな特集が始まります!!それが、

「夢インタビュー」

夢に関連することについてインタビューさせてもらい、その夢を叶えるために日々活躍しているキラキラした方をご紹介する企画です!!年齢は関係ありません!この人はステキだなって思う人を特集させて頂いております。

栄えある第1回目でインタビューさせて頂いたのは、成蹊大学経済経営学部に所属する「三浦史也」クン(左)です^^

三浦フミヤ

<自己紹介>
成蹊大学経済経営学部に所属する大学4年生。大学生活は主に学外活動に従事。 営業代行を行い、3ヶ月で150万の売上を達成。ビジネスコンテストへ参加し、優勝・ Airbnbのホストとして物件を運営・学生団 体を立ち上げ、代表を務める。某IT ベンチャーでのインターンを経て、2017年 5月からのシリコンバレーへ渡米し現地会社にてインターンなど活動などを行う予定。

 

子供の頃の夢

リョースケ:それでは早速夢についてのインタビューを始めたいと思うのですが、まずは三浦君の”子供の頃に描いていた夢”をお聞かせ頂ければと思います。

三浦:はい。実はお恥ずかしながら、子供の頃の私はあまり大きくて明確な夢を掲げられない子供だったのかなと、今振り返れば思いますね。幼稚園の頃は、仮面ライダーや戦隊物のヒーローに憧れていましたけどもあくまで憧れでした。最初に夢というものを意識し始めたのは小学5年生の頃ですかね。当時人気だった「ブレイブストーリー」という映画があったんですが、その物語の中に魔術使いが登場するのですが、その魔術使いになりたいなーと思っていたことを覚えています。笑

リョースケ:魔術使いですか!小学生の自由な発想で、奇抜というかユニークな在りたい姿ですね。小学校の卒業文集に夢を描いたりはしなかったんですか??

三浦:私の小学校の卒業文集は夢じゃなかったんですよ。小学校の頃に1番楽しかった事、というようなテーマで書いた記憶があるんですが、実は内容はあまり覚えていません。。

インタビュー

リョースケ:そうだったんですね。小学校を卒業した後はいかがでしたか??

三浦:そうですね。中学生の頃も明確な夢はなかったです。軟式テニス部に入部したのですが、当時は毎日のように軟式テニスにのめり込んでいましたね。それが楽しくて、こうやって夢中なれるような状態が毎日続けばいいなって思っていました。軟式テニスは高校2年生まで続けていたんですが、色々な事情が重なり廃部になってしまいました。そこまでは夢中で続けていました。この頃から実はぼんやりとですが、自分自身の性格が分かってきて、僕って「居場所を持っていないとやっていけない人」なんだなって思いました。夢というと大袈裟かもしれませんが、友達と過ごせる時間が大好きで、その時間がずっと続けばいいのになって常に思うようになってましたね。

リョースケ:なるほど。スポーツに夢中に取り組んだ結果、いつの間にか人間的にも成長し、自分自身というものを掴み始めた時期だったんですね。夢中でいると他のことって目に入らなくなるし、あまり深く考えられないですよね。ここまでは明確な夢がなかったと思うのですが、大学ではどうですか?

三浦:大学進学というのは、僕の人生にとって大きなターニングポイントとなりました。大学では居場所が重要だと考えた僕は、サークルに二つ所属していました。ただサークルでは良くも悪くも、部活の時のような熱量や共通の目標がなかったので日々悶々としていたんです。次第に「これを続けて何が生まれるのかな」と思い始めました。

目標もなくつまらないなーと感じていた時、なんとなくツイッターを見ていたんですよね。そしたら友人のフォロワーに「起業サークル」みたいなものがあって。その日本語を初めて見た時に、「新しい世界があるっぽいから知りたい」ような感覚で二つ目のaccountを作り、そのようなワードに引っかかるような人をフォローし続けて計10人くらいに会っていました。今思うと、結構危険が伴う行為ですよね(笑)ただ、知らなかったからこそそのような飛び込み方ができたのだと思います。そのうちの一人がとてもいい人で、今もお世話になっています。

リョースケ:非常に興味深いですね。自分で何か思った時に、それを行動に移せたことが自分を変えるキッカケになったという訳ですね。

三浦:そうですね。人生がいきなり動き出した!という感覚です。

 

夢の大きさって??

リョースケ:三浦くんが描いている今の夢や人生でやりたいこと、こういったものの大きさってどれくらいですかね??どんなイメージを持たれていますか??

三浦フミヤ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ryo

THE BUCKET LIST運営代表、夢追人、冒険家、起業家。 誰のものでもない自分の人生における、BUCKET LIST(死ぬまでにしたいこと)を一つでも多くやり遂げ、心豊かに仲間と笑い合いながら、「昨日よりも今日、今日よりも明日が楽しくなる」自分史上最高の毎日を迎えたい。 そういった想いを一人でも多くの人と共有し、夢を一緒に叶えられるSNSサービスを創るためにSynchronicity株式会社を共同創業。自分自身の夢を叶えることにも全力で取り組み、皆んなの夢も全力で応援して最高の人生づくりをサポートします^^