エラ

実体験!エラボトックス注射を試した私が教えるメリット・デメリット

最近元アイドルの◯◯ちゃん、最近エラなくなってない?なんてこと、気づいちゃう人もいるかもしれませんね。

大抵の場合は、プチ整形であるエラをなくすボトックス注射をしているからちょっと輪郭に変化が出ていたりするものです。

そこで今回は、私も実際に体験したプチ整形でエラを無くすエラボトックスについてお話します。

今悩んでいる人もこれから本当に検討している人も是非参考にして後悔のないようにしましょう。

ボトックス注射って?

昨今小顔になることで人気のエラボトックス。 エラの筋肉を小さくして小顔にする注射です。

現在エラを小さくする手術で主に行われているのは、メスを入れて行う骨切り術とこのボトックス注射

エラはベースとなる骨と筋肉からできているので、

筋肉でエラが張っている場合はこのボトックス注射によって筋肉の収縮を抑制させることでシュッとするって話ですね。

なので、筋肉でエラが張っているならボトックス注射で対応できますが、骨格からだと注射をしても意味がないということですね。

どのくらい自分の筋肉が張っているか分からない場合はカウンセリングで診てもらうといいですよ。

どんな人にエラボトックスは向いているか

回答としては、エラが張っている人です。

当然ですね。

目が二重で鼻もスッキリしているのに、顎のエラが張っているせいでブス扱いされたり、中にはもうエラがハリすぎて髪の毛で毎日隠しているなんて言う人も中にはいるんじゃないでしょうか。

やっぱりそれほどエラが張っていると顔のバランスが悪く見えてしまいますし、コンプレックスになりやすい部分だと思います。

ちなみに私は歯並び、歯ぎしり、噛む力等の影響でエラ張りまくり人間で、しっかりコンプレックスでした。

 

エラボトックスが選ばれる理由

メリット

٠骨を削らなくていい

これはプチ整形ならではのメリットで、骨を削ったり、切ったり、大きな手術をしなくて良いところです。

なので、エラボトックス注射ならそこまで勇気がない人でも問題ありません!

 

٠ダウンタイムがない

傷痕は針跡ひとつだし、当日メイクもOKです!(クリニックによって差があるかも)

普通の整形だとダウンタイムと言って術後安静にしていなければいけない期間がありますが、

ボトックス注射にはダウンタイムがなく、その日から普通に過ごせるところも大きなメリットです。

 

٠一回数千~数万円と安価で手を出しやすい

一回当たりの価格が大体◯◯円と比較的安いのもメリット!

ただし、効果をキープするためには複数回行う必要もあるので、安いと言っても一回で済まないところはあります…。

 

・周りにバレにくい

突然1日で小顔になるわけじゃなくて、徐々に筋肉が小さくなるからバレにくいです!

これは整形したいけど、周りにはバレたくないっていうちょっとした矛盾した気持ちがある人にとっては嬉しいことですね。

 

・気に入らなかったら元に戻せる

”最初の数回に限り”注射をしても数ヶ月で元の張っているエラに筋肉が戻るからやってみて気に入らなかったら元の顔に戻すことができるのもメリットですね。

何故「最初の数回に限り」なのかはそこにはお手軽プチ整形の闇が…((後述)

 

デメリット

٠筋肉が弱まるので噛む力が弱くなる

私は倍量CCで注入した時はかたい肉が食べづらかった経験があります。

筋肉が落ちてる分やっぱりここは少し苦労しますね。

 

٠1度だけでは効果は得られにくい

4ヶ月~半年くらいで効果が切れるので「定期的」に注入しないと戻ってしまうっていうのは削らないゆえのデメリットですね。

 

・実は意外とお金がかかる

1回数万といっても効果を持続させる為に定期的に注射をしていたら結果的に結構な額になります。

人によって筋肉の大きさに個人差がある為、小顔効果が出る必用回数は変化しますが。
 
※この「定期的」がミソなんです~。

定期的注射をしても前述した”最初の数回に限り”筋肉は戻ります。

定期的な注射を続けていると戻らなくなる「半永久ゾーン」に突入することになります。

 

半永久的持続って!?

定期的に注射しなければ高い効果と持続性は得られませんので勿論繰り返す人が多いでしょう。

それでエラが半永久的に戻らなくなるなんて夢みたいですよね?

定期的に何度も打ってやっと定着してきた~嬉しい!とまで思っちゃいますよね。

そこがちょっと危険なんです。

定期的に何度か打つ→定着して半永久的に戻らなく→もっと小顔になりたくて打つ→その先は!?

その先に待ってるのは、はっきり言って「劣化」です。

元々女性は年齢と共に顔がこけたりたるんでハリがなくなっていくものですが、この注射を必要以上に打ってしまうとその時は理想の小顔になっても数年後、十数年後の自分の顔の印象や顔年齢の老け込むスピードがむしろ残念なほうに傾いてしまう可能性があるからです。

私は3つのクリニックで打ってもらったことがありますがこのリスクを説明してくれた親切な先生は1人だけでした。(笑)

 

かかった費用

 

 

劣化しないボトックスの進め方

女性ならもっともっと小顔に!と思ってしまうものですし、医院も商売ですから要求しただけ打たせまくってくれちゃう医院も少なからずあると思います。

お医者さん選びを慎重に!は勿論ですが自分でも回数とタイミングを考えなくてはいけません。

私は最初の治療から8年が経ちました。

あくまでも私の場合は、の手術の進め方ですが、

私は最初は3ヶ月~半年ペースで進めて戻りが悪くなってきたタイミングで注入CCを減らして1年以上の様子見、

ゆるやか~に戻ってるようなら数年後もう一回、

私のエラの場合は片方の噛み癖&歯ぎしりをして右側だけ筋肉が戻りやすいなんていう左右差トラブルが途中で出始めたから、

後半は右だけ打つ左右微調整って感じでした。

 

先生に言われた劣化が怖かったので打ちまくってもうこれ以上小顔にならないMAX値までいったら劣化ルートへようこそ~と思うようにしております。(笑) 

最初よりエラが小さくなったのは定着してるけどまだ小さくできる筋肉の余力範囲全然残ってるよ!ってとこでやめ時を決めました。

結論、何回か打ってエラが戻らなくなってきたタイミングで、まだまだやりたくても一回筋肉の戻り具合の様子をじっくり観察することを強く強くオススメします。

過剰に何度も注射するわけでなければ大きく劣化スピードには影響しませんのでご安心くださいませ。

何事も欲張らないって大事ですね。

~おまけ~エラ以外のボトックス~

実は額、足、脇、肩、あらゆるところに打つことができるのがボトックス注射。

脇ボトックスはワキガ治療に、肩ボトックスは肩こり治療に、額に入れればシワ消しにと万能なボトックスさん。

私が経験した中で良かったのが肩ボトックス。

ハネムーンで海外に行く際、長時間の飛行機移動で肩こりが悪化しないように&ドレスを着た時に肩こりで筋肉が盛り上がっていないスッとした肩まわりがよくて肩ボトックスをしました。

エラより広範囲なので価格もエラより高額でしたし注射回数も二回こっきりでハネムーン後は徐々に肩は元に戻ったけれど肩は一時的な効果で十分と思っていたのでとても満足しています。