好きなことを仕事にするために私が行ったこと

幸せ

こんにちは、共同代表のリョースケです。好きなことを仕事に出来たら幸せだなーと思っていませんか??僕は今、好きなことを仕事に出来ています。やっぱり好きなことを仕事に出来るって、一握りの人にしか出来ないじゃないの、現実は甘くないよ、そう思っているアナタにお送りしたい記事です。

 

好きなことを仕事にって具体的にはなに??

好きなことを仕事に

僕の好きなこと、それはこのブログでもなんども登場しますが「夢を叶えること」です。では好きなことを仕事に出来ているとすると、

「僕の仕事は夢を叶えることです」

ということですね。厳密に言うと、

「僕の仕事は自分の夢を叶えたり、人の夢の実現をサポートすることです」

ということです。どういう尺度で見ればいいのかは分かりませんが、僕の中の解釈では出来ている(出来始めている)状態です。

では、どうやってそう言った状態になれたのか、ご説明したいと思います!

 

好きなことを仕事にするために行ったこと

行ったこと

ハッキリ言いまして、僕は平凡でこれといったスキルも人脈もありませんでした。僕の簡単な履歴はこんな感じです。

2008年 山口県立美祢工業高等学校 機械科卒業
2012年 名古屋商科大学 外国語学部卒業
2012年 JTBコーポレートセールス入社
2015年 株式会社BUCKET LIST設立
2017年 Synchronicity株式会社設立

 

高校時代

工業高校だったこともあり(他にも理由は多々ありますが)、生活態度も全く宜しくなく、全然勉強しませんでした。停学などをキッカケにオーストラリアのシドニーにホームステイする機会に恵まれ、大学に進学することを決意しました。ここは人生のターニングポイントではありましたが、キッカケではありませんでした。

大学時代

大学では、過去大きくサボっていた分、勉学や海外に長期で行ったりと国際交流に励みました。とにかく広い世界や多くの人と関わり合うことができた大学時代でしたが、普通に過ごしてました。

サラリーマン時代

ここで突然キッカケはやってきます。社会人初日の出来事です。詳しい内容はこちらの記事に書きましたが、初日で会社を辞め起業することを決意しました。

・通勤ラッシュの電車で感じた心の余裕のなさ
・下を向いて覇気なく歩く社会の歯車

とても社会という場所に違和感を感じ、無理やりにでも自分の環境を変える必要があると感じました。そこで行ったのは、

「自分のバケットリスト(やりたいことリスト)を見つめ直す」

僕の場合はこのような夢がありました。その中で「起業する」という選択を選んで頑張ってみようと思いました。違和感を感じていた環境も変えることができ、自分次第で収入も時間もコントロール出来ると思ったからです。そこで社会人3年目に退職を決意し、自らの会社を設立させました。

起業を経て社長に

僕がアホなので特に事業内容も仕事も決まってないまま勢いで始めました。予想通りといいますか、起業してからはとにかく生きるのに必死でした。仕事は幾つか見つけることができ、継続的な固いお仕事も確定させ、収入もサラリーマン時代を軽く越すことが出来ました。このまま進むのもアリだなという時でした。でも、、、

「何かが違う」

と感じました。それは、、、、

幸せ

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ABOUTこの記事をかいた人

ryo

THE BUCKET LIST運営代表、夢追人、冒険家、起業家。 誰のものでもない自分の人生における、BUCKET LIST(死ぬまでにしたいこと)を一つでも多くやり遂げ、心豊かに仲間と笑い合いながら、「昨日よりも今日、今日よりも明日が楽しくなる」自分史上最高の毎日を迎えたい。 そういった想いを一人でも多くの人と共有し、夢を一緒に叶えられるSNSサービスを創るためにSynchronicity株式会社を共同創業。自分自身の夢を叶えることにも全力で取り組み、皆んなの夢も全力で応援して最高の人生づくりをサポートします^^