あなたのニキビ食べ物が原因?ニキビに良い食べ物と悪い食べ物

大人になってからできるニキビって辛いですよね。

なんでできるの…ってテンションダダ下がりです。

皆さんニキビは食生活が大きく関係していることを知っていますか?

食生活を改善することであなたのニキビは改善するかもしれません。

今回はニキビによくない食事と、いい食品などを皆さんに紹介していきます。

 

1 ニキビの原因

ニキビは毛穴が詰まって中に皮脂や角質などが溜まってニキビの原因菌が繁殖し炎症を起こすことが原因。

毛穴が詰まる原因はホルモンバランスの乱れによって、肌のターンオーバー(新陳代謝)が正常に機能しなくなって、古くなった皮膚細胞が毛穴を塞いでしまったり、摩擦や、雑菌など外部からの刺激によって肌のバリア機能が弱まり水分を失って硬くなった角層が毛穴を塞いでしまったりすることにあります。

またホルモンバランスが乱れと皮脂が過剰分泌され流のでニキビ ができやすい肌になってしまいます。

ホルモンバランスですが、様々な要因によって乱れてしまいます。

10代の思春期は成長ホルモンや男性ホルモンの比重が大きく、皮脂腺が活発になります。思春期にニキビが多いのはそのためです。

大人になってからも様々な原因によってホルモンバランスは崩れていきます。多忙な生活によるストレスや不摂生、また生理周期の乱れなど、大人になってからのニキビは原因が複雑に絡み合っているので、一つずつ改善していく必要があります。

 

2 食べ物は関係ある?

人間の体は口から食べたものだけでできています。

そして口から食べた栄養が血液から肌に運ばれています。やはり栄養というのは肌の状態に直接的に関係していますし、栄養不足で他の部分に不調を引き起こして、その結果それが肌にも影響するというように間接的な原因にもなります。

特定の食品はが悪いとかそういったことは考える必要はありません。

考えるべきはバランスです。いつも同じようなものを食べていると当然栄養も偏ってしまいます。

よく昔からチョコレートや、ピーナッツを食べるとニキビができるなどと言われてきました。

これは実際には根拠がありますせん。脂質が多い食品を食べると肌が脂っぽくなるというのは短絡的な考えです。

むしろチョコレートのポリフェノールが抗酸化作用をもち、肌の老化やニキビ、シミを抑制してくれる効果があると言われています。

 

3 ニキビに悪い食べ物

3-1 ごはん、麺類などの炭水化物を中心とした食事

チョコレートの話をしましたが、実際にはチョコレートの食べ過ぎはよくないです。

しかし良くないのは脂肪分ではなく糖質です。現代人の食生活の多くが糖質過多であると言われています。

糖質をとりすぎると急激に血糖値が上がり、それを下げるためにインスリンが分泌されます。インスリンは皮脂腺を刺激しニキビの原因となる皮脂を過剰分泌させてしまいます。

炭水化物が中心の食事、例えば丼物やチャーハン、ラーメンなどは糖質過多になりやすいので注意しましょう。

 

3-2 コンビニ弁当や加工食品

コンビニ弁当や加工食品には保存料や甘味料などの食品添加物が多く含まれています。

食品添加物は肌にとって刺激物で、肌のターンオーバーを乱す原因になると言われています。

なるべく自分で調理したり、食品添加物の少ない物を食べるようにしましょう。

4 肌に良い食べ物

4-1 魚や豆などのタンパク質

タンパク質は、肌の原料となる栄養素です。タンパク質は脂肪になりづらいので積極的に接種しましょう。

タンパク質は、主に肉、魚、卵、豆類、ナッツ類、乳製品、などに多く含まれています。特にサバやアジなどの青魚、豆腐や納豆、などがおすすめです。

 

4-2 きのこ、ひじきなどの食物繊維

食物繊維が不足すると便秘になりやすくなります。便秘になると腸内で悪玉菌が増え、腐敗産物が血液を介して肌に悪い影響を及ぼします。

野菜を多くとることを心がけましょう。食物繊維を多く含む食品はきのこ、こんにゃく、ひじき、ゴボウ、山芋や納豆などのネバネバ食材です。こうした食品を日頃から多くとるように心がけましょう。

 

4-3 ビタミンが多く含まれる食べ物

4-3-1 ビタミンC(モロヘイヤ、ピーマン、柿、イチゴなど)

ビタミンは皮膚の再生を担う栄養素です。ニキビ跡の再生にも有効であると言われています。

多く含まれる食品は、野菜(ピーマン、ゴーヤ、モロヘイヤ、ゴーヤ)、果物(キウイ、レモン、柿、イチゴ)などです。

 

4-3-2 ビタミンB2(納豆、レバーなど)

ビタミンB2は皮膚の粘膜の保護や脂質の代謝を促し、ニキビの原因となる皮脂分泌をコントロールします。

多く含まれる食品はレバー、牛乳、納豆、椎茸、海藻類、卵、ウナギなどです。

 

4-3-3 ビタミンB6 (マグロ、ささみ肉、大豆など)

ビタミンB6も同様に皮脂の分泌を抑制する効果が期待できます。

多く含まれる食品は、マグロなどの赤身の魚、脂肪の少ないささみやヒレ肉、大豆製品やニンニクなどです。

 

5 効果のあるサプリメント

栄養素は食事から取るのが望ましいですが、サプリで手軽に補うこともできます。

5-1 タイヨーラボ サンファイバー

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えんどう豆の天然グァー豆由来の食物繊維がたっぷり含まれたサプリメントです。

普段の料理や飲み物にさっと溶かすタイプで、無味無臭なので味を損なうことなく、必要な量の食物繊維を接種できます。

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5-2 大塚製薬 ネイチャーメイド C1000mg

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大塚製薬の人気サプリメントで一粒当たり500mgのビタミンCを配合。

ローズヒップの成分を加えることでビタミンCが吸収されやすくなっています。

抗酸化作用を持ち肌の老化の防止や肌粘膜を保護する効果があります。

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5-3 Nutricost ビタミンB2(リボフラビン)400mg

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確かな効果と信頼の安全性でアメリカで大人気のnutricostのビタミンB2サプリメント。

非GMO(遺伝子組み換えしていない)、グルテンフリー の商品です。

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5-4 ナウフーズ B-6 100mg 250カプセル

ナウフーズ B-6 100mg 250カプセル

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脂肪の代謝を高めるので、脂肪が燃焼されやすくなります。皮脂の分泌も抑えることができるのでおすすめです。

非遺伝子組み換え、ヴィーガン、グルテンフリー 

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まとめ

ニキビなどの肌荒れには食生活が大きく影響しています。

日々の食生活を改め健康的な肌を手に入れましょう!