グアム サーフィン サーフボード
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サーフィン初心者必見!グアムでオススメのサーフポイント6選と基礎知識を大公開!

リゾート地のグアムで行きたいポイントといえば、海!

普段の生活から解き放たれた広大な自然の中で、より優意義な時間を過ごせるマリンスポーツにサーフィンがあります。

サーフィンは初めてという方も、一度チャレンジすると虜になるほど人気のスポーツです。

今回は、グアムで人気のマリンスポーツ「サーフィン」について紹介します。

1 サーフィンを始める前に知っておきたいサーフボードの種類

グアム サーフィン 種類

出典:https://blog.goo.ne.jp/herbalhome/e/a2e37df24b83677477767fc9be90b3bb

サーフィンは、波が形成する斜面を滑走するウォータースポーツで、「波乗り」とも言われています。

ここでは、サーフィンをはじめる前に知っておきたい情報も紹介します。

1-1 サーフボードの種類と特徴

サーフボードと一口に言っても、その種類は多岐にわたり、初心者には扱いが難しいものもありますので慎重に選ぶ必要があります。

そこで、代表的な3つのボードを紹介します。

1-1-1 ショートボード:Short board

グアム サーフィン ショートボード

出典:https://www.surfholidays.com/blog/renting-a-surf-board

長さは一般的に160cm-190cmほどと、長さが短く、コンパクトで軽量、小回りが利くためパフォーマンス力に優れているボードです。

しかし短くて軽量のため、他のボードと比べると浮力が小さく安定感もかけるため、初級者には取り扱いが難しいボードとも言えます。

1-1-2 ファンボード:Fan board

グアム サーフィン ファンボード

出典:http://janissdp.jp/nsp.html

ショートとロングボードの中間に位置するボードで、サイズは約200cm-260cmほど。

ロングボードのような持ち運びづらさがなく、ショートボードより多少長めで幅があるのでテイクオフが楽で安定しやすいといった特徴があります。

その為、初心者の方にも人気のサーフボードです。

海外では「HYBRID BOARD」と呼ばれており、初心者の方や女性、上級者まで楽しく波乗りができるようにデザインされている為、まさにサーフィンを楽しむためのボードと言えます。

1-1-3 ロングボード:Long board

グアム サーフィン ロングボード

出典:http://indosurflife.com/2011/08/asp-womens-world-longboard-tour-breaks-ground-with-historic-event-in-china/

9フィート(約274cm)以上のサーフボードのことを指し、3メートル近いサイズなので持ち運びしづらいという欠点がありますが、波の良し悪しの影響も受けにくく、ゆったりとしたライディングが楽しめるのが特徴。

また、安定感があるので、初心者の方にもオススメのボードです。

1-2 サーフィン用語

グアム サーフィン サーフ用語

出典:http://masa0112.com/surfing-16-677

アイランドプルアウト

(island pull-out)

波がダンパーになるときに、ボードのレールを持って、ノーズから波に突っ込むプルアウト。潜り込むようにして波の裏側へと出る技。
アウトサイド (outside) 波がブレイクしはじめている沖のエリアのこと。 
アウトライン (outline) サーフボード全体の形状のこと。

アップス・アンド・ ダウンズ

(ups and downs)

ボトムターンとトップターンを連続して行い、波の斜面を上下に行き来しながら勢いを付けていく技。
インターフェア (interfear) 波に乗るサーファーの進路を邪魔する行為。
カール (curl) 波の先端が巻いている状態。
カービング (carving) 波のトップに来た時に、倒れこむようにしてカットバックする高速ターン。
風波 (wind swell)

うねりではなく、風の影響で立った波のこと。

(ウィンドスウェルとも言う。)

パドリング (paddling) 沖に出るために漕ぎ出す行為のこと。
 サイドショア (side shore) 横から吹く風のこと。サイドショアでオンショアの場合は「サイドオン」と呼ばれる。
チューブ (tube) 波の巻いている部分のこと。

2 グアムでオススメのサーフポイント6選

グアム サーフィン サーフポイント

出典:http://guam.ulawaza.biz/entry25.html

ここでは、グアムでおすすめのサーフポイントについて紹介します!

2-1 タロフォフォ湾

グアム サーフィン タロフォフォ湾

出典:https://goo.gl/QX1Dnt

「タロフォフォ湾(Tarofofo Bay)」は、ウエストエリアにあるサーフィンポイントで、タモンから車で40分のところに位置しています。

うねりが少なく視界も開けており、西岸の珊瑚礁の切れ目なので、安全にサーフィンができる場所としても人気が高いスポットです。

波も優しいので、初心者の方にオススメのポイントでもあります。

2-2 アガナボートベイスンポイント

グアム サーフィン アガナボートベイスンポイント

出典:https://www.instagram.com/p/BXPdpuXFkT4/

「アガナボートベイスンポイント(Agana Boat Basin)」は、グアムで一番人気のサーフポイントといっても過言ではない場所で、リーフブレイクで海がきれいなポイントとして知られています。

このポイントは、パセオ公園の岬から200メートルほどパドルした辺りにあり、アクションを練習するにはぴったりですが、波が荒いので初心者が体験するには難しいポイントとなっています。

2-3 リックスリーフ

グアム サーフィン リックスリーフ

出典:http://guam.ulawaza.biz/entry25.html

「リックスリーフ(Helix leaf)」は、日本人観光客に人気のホテルシェラトンの真裏にあるポイントで、高い波が期待できるサーフポイントです。

また、いい波がブレイクすると有名で、多くのサーファーが集まります。

リックスリーフの波のサイズは腰ぐらいですが、スピードがあるのでフェイスがカールしてリップが切り立っている波(掘れた波)に乗ることもできます。

その為、ショートボードやボディーボードに向いているスポットでもあります。

2-4 ウマタック湾

グアム サーフィン ウマタック湾

出典:http://bemyguam.com/tag/umatac-bay/

「ウマタック湾(Umatac)」は、普段はあまり波が立つことはありませんが、海が荒れると外洋から湾に向かって打ち寄せる波が発生します。

また、ローカルのサーフポイントとして知られており、地元のサーファーが集う静かなビーチです。

波のサイズは膝から腰くらいで、波が立つことはあってもサイズが小さいので、初心者向けのサーフポイントとしてもおススメです。

2-5 アウターリーフ

グアム サーフィン アウターリーフ

出典:https://twitter.com/juriandsurf/status/949609037812961280

「アウターリーフ(Outer reef)」は、タモンから近いアウトリガーホテルの目の前に位置し、波が立つポイントとして知られています。

ハワイのワイキキと同じようなブレークが体験できるので、サーフィンを楽しむには絶好の場所です。

「アウターリーフ(Outer reef)」では、パドリングで波を越え、沖へ出ていくことも可能で、レベルに合わせてポイントを選ぶことができるのも魅力の一つとなっています。

2-6マガンダスポイント

グアム サーフィン マガンダスポイント

出典:http://xn--cck1ab5qlcx226b.com/219/

「マガンダスポイント(Guam Maganda scan)」は、一年中波があることで有名で、突き出た岬の先端にあるポイントです。

岸からパドルをしてすぐのところにありますが、リールブレイクなので足を傷つけることがあため、リーフブーツやサーフブーツなどを着用するようにして下さいね。

まとめ

今回は、サーフィンが初心者でも分かるサーフボードの種類とサーフ用語、グアムのサーフポイントを紹介しました。

少しでもサーフィンの知識を頭に入れて始めることで、グアムでのサーフィンもより楽しめることができます。

ここ紹介した内容を参考に、是非グアムの美しい海と波を体験してみてくださいね!