グアム 天気 旅行
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グアムの天気を事前にチェック!旅行プランもこれでばっちり!

グアム(英語: Guam, チャモロ語: Guåhån)は日本の南に位置し、日本語も通じやすく治安もいいと言われているため、日本人にも人気の観光地の一つ。

グアムは海洋性亜熱帯気候に属し、一年中泳ぐことができる美しいビーチは勿論のこと、日本からの距離は2500kmと近く、わずか3時間半ほどのフライトで海外旅行ができる常夏の島です。

グアムは、ハワイやバリ島と並んで人気のある観光地で、イナラハン 天然プール(Inarahan natural pool)、ラッテストーン公園(Latte Stone Park)、タモンビーチ(Tumon Beach)などの魅力的な観光スポットも多く、一年を通して多くの観光客が訪れます。

そんな魅力的な場所、グアムへの旅行。

せっかく楽しみにしていたのに、旅行出発前夜にグアム島の天気予報を確認したら、なんと滞在中ずっと雨マークばかり!なんて、悲しい事態にならないように、今回はグアムの一年間の「天気」を気候・気温別で紹介します。

1 グアムの天気

グアム 天気 年間
出典:https://tabi-mile.com/guam-hack-fashion/

グアムは太平洋に在るマリアナ諸島南端の島で、1898年の米西戦争からはアメリカ合衆国の海外領土、第二次世界大戦下で1941年から1944年に掛けては日本軍が占領統治し「大宮島(おおみやじま)」と呼ばれていました。

そんなグアムは海洋性熱帯気候に属しており、年間を通して高温多湿の「常夏」といわれ、いつ旅行に行っても楽しむことができるというイメージがあると思います。

しかし、目的によっては期待外れになることもあるので、グアム旅行を思う存分楽しむためにも、グアムの年間の天気を把握しておきましょう。

ここでは、グアムの「天気」を、気候・気温別に紹介します。

1-1 グアムの気候

グアム 気候 海洋性熱帯気候
出典:https://yuuma7.com/

グアムは、日本の南に位置し、海洋性熱帯気候に属しています。

また、グアムのイメージとしても良く挙げられるのが「常夏」で、ほぼ1年中海水浴を楽しむことができるのも魅力となっています。

そんなグアムは、そのイメージ通り年間を通して気温差が少なく、年間の平均最高気温は約30度、平均最低気温は約24度です。

太陽が空の天辺にくる日中は気温が高く、日差しが強いのが特徴。

しかし、そんなグアムにも乾季(dry season)と雨季(rainy season)の2つのシーズンがあり、6月~10月頃が雨季、11 月~5月頃が乾季に分けられます。

<乾季(dry season)>

グアムの乾季(英語:dry season)は、日本では冬到来となる11月頃から翌年のゴールデンウィークにかけてで、この時期は雨季のグアムと違いカラッとした晴天が続きます。

乾季という名前の通り、湿度が比較的低く、雨の降る日も少ないため、日本で厳しい冬を迎えているこの時期には、避寒地としてグアム旅行をする日本人観光客が急増します。

グアムの乾季は、爽やかな夏の島を満喫できる季節なので、観光に最適な気候とも言えます。

グアム 天気 雨季

<雨季(rainy season)>

雨季(英語:rainy season)は南国特有のスコール(Squall)が降りますが、日本の梅雨とは違い一日雨ということは少なく、すぐに止み晴れ間が戻る場合が多いのが特徴です。

この雨のことを英語では「シャワー(shower)」と呼び、シャワーが降っている地域以外は青空が広がっていることも珍しくありません。

また、日本の夏休みにあたる7月~8月にかけては雨季(雨期)のピークにあたるため、湿気も多くジメジメとした天気になることが多いです。

そのため、雨季のグアムに行く予定の方は、突然のスコール(Squall)や湿気対策に着替えを多く持って行くのがおすすめです。

 

グアムの季節の変わり目

ここでは11 月~ 5月頃を乾季(dry season)、6 月~ 10月頃を雨季(rainy season)として分けていますが、その年によって乾季と雨季の季節の変わり目の天候は不確定で、上記で説明した乾季と雨季の天候の特徴が変わることがあります。

例えば、10月から乾季のように雨が少なくなる年もあれば、5月から雨が多くなるというようなこともあります。

そのため、グアムでも最近は乾季と雨季の期別がしずらくなっているそうです。

 

グアムの台風シーズン

グアムには7月から10月頃が台風シーズンと言われており、スコール(Squall)のような強く一時的な雨が多くなります。

一番気をつけなければならない台風は、基本的にいつ発生するかわからないので、旅行前の天気予報を確認しておくのもいいですよね。

1-2 グアムの月別気温

グアム 気温 月別気温
出典:https://tabi-mile.com/guam-hack-weather/

「グアムは1年中気温が平均27度でとても過ごしやすいです」と色々な情報誌やサイトで紹介されていますが、実際は雨季(rainy season)はスコール(Squall)のような雨が降り、ジメジメした天候が続くため、グアムを思う存分楽しみたいという方は、乾季(dry season)がオススメです。

また、時間帯により気温が変化し、日中は紫外線が非常に強いので、日本と同じ感覚で行くとあっという間に日焼けしてしまいます。

そのため、手軽にケアできる日焼け止めクリームや帽子などの、日焼け対策は万全にしていくことをお勧めします。

また、雨季(rainy season)のグアムの天気予報は、雨とスコール(Squall)に区別されることが多いのですが、日本では全て雨表示になることがあるため、「滞在中ずっと雨」のような天気表示になることがあります。

ですが、グアムの雨はスコール(Squall)が多く、日本のように一日中降り続くことが少ないので、さほど心配する必要はありません。

どうしてもスコール(Squall)が嫌だという方は、乾季のグアムを候補にしてくださいね。

1-3 グアムでの服装は?

グアム 天気 服装
出典:https://www.skygate.co.jp/sa_city/oversea/gu_clothes_fe

グアムでの服装は、日本から服を持っていくなら、基本的に夏服で問題ありません。

しかし、日中は最高気温が30度を上回ることもあり、紫外線が非常に強いので、日焼け止めや帽子、サングラス、ジリジリと肌が焼けるような感覚が嫌な方は、薄手の羽織ものを持っていくといいでしょう。

また、高級レストランでの食事を考えているかたは、ドレスコードがあるお店もあるので事前に確認しておくのがベストです。

基本的には、女性はワンピース、男性は襟付きのシャツ等を一枚持っておくとドレスコードのあるレストランでの服装も困らないですよ。

まとめ

今回は、グアムの年間の気候・気温とそれに合った服装を紹介しました。

一年中気温が高く雨が降らない南国の島のイメージが強いですが、グアムにも乾季(dry season)と雨季(rainy season)があり、時期によっては天候が大きく変わるというようなこともあるので、予算や目的に合わせて旅行に行くシーズンを決めるのがおすすめです。

旅行前には事前の下調べと、天気予報を上手く活用してグアムを満喫してくださいね!