ハワイ 長期滞在 ビザ
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ハワイに長期滞在するために必須!「ビザ」5選!

「数ヶ月や数年、一度ハワイに住んでみたい・・・」

「ハワイに移住したい・・・」

などなどハワイに移住したい人は決して少なくないのではないでしょうか。

しかしそのためには様々な手続きが必要に…

その中でも特に重要な「ビザ」。

今回はハワイに長期滞在するために必要なビザについて、説明していきます!

画像出典:https://www.lanilanihawaii.com/special/long-stay.html

1 ハワイの長期滞在にビザは必須

ハワイ 長期滞在 ビザ1

出典:https://kenshawaii.info/category19/hawaii-visa/

ハワイに長期間滞在するにはビザが必要になります。

比較的手に入りやすい観光ビザであれば、90日間は滞在可能です。

他の国などは観光ビザでも申請をしないと入国できない場合もあるので、ハワイはその点では長期滞在しやすい場所といえるかもしれません。

アメリカに長期滞在するためには「学生ビザ」や「J1ビザ」などがありますが、ビザ取得には多くの時間と、お金が必要になってきます。

そのため、ハワイで初めての長期滞在をする場合は90日間の観光ビザからスタートするのが一般的です。

2 ハワイに長期滞在するために必要なビザは?

ハワイ 長期滞在 ビザ2

出典:http://healthyhawaiifood.com/teinenngonohawaiijyuu-vizahadousuru/

アメリカに長期滞在する際のビザには大まかに「移民ビザ」と「非移民ビザ」の2つに分けられます。

さらにその中でも目的と、取得方法によってさらに細かく分かれています。

簡単な違いとしては、

・移民ビザ:永住が許可される。要件さえ満たせば、就職や転職も自由。

・非移民ビザ:滞在時間が限られている。アメリカ入国にも条件がつくケースもある。

など、違いがあります。

2-1 移民ビザ(Immigrant Visa)

移民ビザは大まかに下記の方法を通して取得が可能です。

◯家族(アメリカ市民や永住者)を通じての移民

→中でもアメリカ人との婚姻に伴うビザ申請は永住権取得の中でも優先順位が高く、取得にかかる時間が一番短い傾向にあります。

◯雇用を通じての移民

→企業をスポンサーとした雇用を前提とした移民は、申請者の持つ特別な技能レベルが高ければ高いほど、早く簡単に取得できるといわれています。なかなか一般の民間人では馴染みのない方法です。

◯移民多様化プログラム(DV)を通じての移民

→特に厳しい条件もなく、抽選に当選すると与えられるケースです。

◯雇用を生み出す投資を通じての移民

→アメリカに多くの金額を投資した人に与えられる永住権です。アメリカ国内で、地域によって条件は変動しますが、新事業に50〜100万ドルの投資を行い、その事業が10人以上のフルタイム雇用を創出し、アメリカの経済に貢献することなどが条件となるため、なかなかハードルが高いです。

2-2 非移民ビザ(Non-immigrant Visa)

細かく分類が分かれている非移民ビザには、全部で80ほどのタイプがあるります。

今回はジャーナリストや政治関係の一般的ではないものは割愛してご紹介していきます。

2-2-1 F-1ビザ(学生ビザ)

学生ビザは職業訓練的ではない留学生のためのビザです。

学校に通っている期間が基本的にビザの有効期間となります。

2-2-2 J-1ビザ(交流訪問者ビザ)

このビザは様々ある米国ビザの中でも比較的簡単に取得できるビザのひとつです。

アメリカ情報局(USIA)が認めている交換プログラムに参加する場合に発行されています。

2-2-3 M-1ビザ(職業訓練用ビザ)

非学問的学校へ行くためのビザ。

「Fビザ」は学問的な学校に行くためのビザですが、マッサージやパイロットなど、直接職業に結びつくタイプの学校に通う際はこのビザを取得します。

2-2-4 H-1Bビザ(就労ビザ)

就労ビザの中でも、H1Bビザは新卒でも取ることが可能なビザで、日本人がハワイにある会社で働くためにの一般的な就労ビザです。

「Lビザ」や「Eビザ」のようにポジションが管理職以上でなければいけないなどという規定等がありません。

しかしそれゆえにH-1Bビザの申請は複雑であるといわれ、発給数に上限があったり、近年は審査が厳しくなっています。

2-3 ハワイで投資をしたい方には投資用ビザも

E-2ビザとは、「投資駐在員ビザ」とも言われ、投資家とその家族のためのビザです

配偶者は許可を受ければハワイで就労することも可能に。

ハワイ法人への投資の金額、ハワイ法人の売上高、ハワイ法人で雇用している従業員の人数など、様々な指標により総合的に判断され発給されるため、取得のハードルが高いビザです。

しかしながら他の非移民ビザと比べて取得が難しいものの、いったん取得してしまえば半永久的に更新が可能というメリットも。

そのために移民ビザに一番近い非移民ビザとも言えます。

4 常に最新の情報を確認しよう

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出典:http://www.shopcandyman.com/joboffer

移民法はかなり頻繁に更新される傾向があります。

実際にビザの取得を行う場合は最新の情報をチェックしましょう。

米国移民帰化局(United States Citizenship and Immigration Services)のウェブサイトや在日アメリカ大使館ホームページで確認するのが確実です。

まとめ

アメリカには様々なビザが存在します。

取得方法や条件も頻繁に変更されるため、随時確認しながらビザ申請を進めましょう。

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