ハワイでチップを渡す定番シチュエーション4選!

ハワイ チップ

海外では必須になるチップ。

ハワイも例外ではなく、ホテルやレストラン、タクシーなど、さまざまなシーンでチップを渡す習慣があります。

「どのタイミングで渡せばいいのか?」

「レストランなどで、どのウェイターさんに渡せばいいか?」

「いくら渡すべきなのか?」

など不安に思うことはありませんか?

今回はチップに関しての悩みを解決するために、渡すシチュエーションを中心に説明させていただきます。

画像出典:https://goo.gl/bYY2E3

1 そもそもなんのためにチップを渡すの?

ハワイ チップ

出典:http://yuuma7.com

日本ではチップの風習はありませんが、ハワイをはじめアメリカではレストランやホテルなどのスタッフにチップを渡す習慣があります。

日本では全くない文化なため、何のために、わざわざチップを渡すのか不思議に思ったことはありませんか?

チップを受け取る人たち、主にサービス業種の人々は、お客さんからチップを貰うことを前提としているために、給与がかなり低く設定されています。

そのため、チップはアメリカでは収入の1つと考えられているので、サービス業のほとんどの人は、チップを含めた収入に対して課税されているんです。

2 基本的にチップは渡そう

ハワイ チップ

出典:https://www.mobile.jalabc.com/media/2017/08/21/92

前出したように、チップはアメリカでは収入の一部になっています。

そのためチップは渡しても渡さなくてもいいものではなく、現地では基本的にしっかり渡すべきものだと考えられています。

3 チップはいくら渡せばいいの?

ハワイ チップ

出典:http://www.paganrod.com/

チップは、大体いくらくらい渡せばいいのでしょうか?

よくあるシーン毎のチップの相場は基本的に下記のようになっています。

レストラン:合計金額の15%から20%

高級レストラン:合計金額の20%から25%

ホテル:$1〜$2

タクシー:合計金額の10%から15%

4 チップを渡すシチュエーション

4-1 ホテル

ハワイ チップ ホテル

出典:https://welove.expedia.co.jp/destination/usa/7381/

荷物をデスクまで運んでくれるドアマンや、さらにデスクから部屋まで荷物を運んでくれるポーターなどには、1ドルを渡してあげるのが一般的です。

ホテルの部屋のシーツ交換などのベッドメイキングや、掃除をしてくれるハウスキーピングなどには、ベッド1台あたり1ドルをベッド横にあるテーブルなどにおいておきましょう。

4-2 タクシー

ハワイ チップ タクシー

出典:http://www.newyork-ryokou-guidebook.com

ハワイのタクシーを利用したとき、メーターの料金に対して10%から15%のチップを、精算のときに一緒に渡すのが一般的。

支払いは、メーター料金とチップを含めた料金のうち、セントの単位は切り捨て、コイン(セント)のお釣りをもらわないように渡すのが、スマートです。

4-3 エステサロンやマッサージ、ネイルサロンなど

ハワイ チップ エステサロン

出典:http://www.hawaii-arukikata.com/hiinfo/tip.html

基本的に料金の15%から20%がチップの相場となっています。

しかしこういったお店の場合、チップの料金が既に伝票に含まれている場合もあります。

まずはチップが含まれているかどうかを確認しましょう。

4-4 レストラン

ハワイ チップ レストラン

出典:https://sharehouse.in/jpn/sharelog/detail/31695/

チップの支払いで一番多いのがレストラン。

飲食店のサーバー(ウエイターやウエイトレス)に払う事が多く、そのチップ目安は合計金額の15%~20%で、高級レストランで20%~25%くらい。

高めのレストランでも、金額に最初から含まれている場合

レシートには15%~20%で計算されてる事がありますが、その際はその金額に従って払っておけば大丈夫です。

まとめ

日本ではなかなか馴染みのないチップ。

海外では収入源として考えられているため軽んじることはできません。

適切なタイミングで渡せるよう、サービスを受ける際は常にチップの用意をしておきたいですね。

ハワイ チップ

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