ハワイで超快適な旅の味方♪バスなどの交通手段を徹底比較!

トロリー

ハワイに着いてからお世話になる交通機関。

特に大人気のオアフ島内では移動手段が豊富です♪

不便は少なくなる分、選択肢が増えるという贅沢な悩みが。。

目的や予算に合わせて使い分けるために、それぞれの特徴を知って比較しておきましょう♪

 


1 ハワイの交通手段を知ろう♪

ホノルルのあるオアフ島には4つの交通手段があります♪

まずは各手段の特徴を知りましょう!!

 

1-1 トロリー

トロリー

出典:http://mattoshi-k.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_ec98.html

主要な観光スポットや、ワイキキ市内+α、ホテルを効率よく回ってくれる優秀なトロリー♪

日本人専用サービスが豊富なので観光客から絶大な支持を受けています!

 

1-2 ザ・バス

バス

出典:http://www.hawaii-arukikata.com/style/summer2012.html

オアフ島をほぼ網羅しているほど交通便が行き届いている、ハワイの公共バス♪

乗りこなせれば、トロリーでは到底行けない素敵な場所に一律$2.50で乗車可能♪

 

1-3 タクシー

タクシー

出典:http://hawaiily.com/tips-transportation001

予算を度外視すれば快適さNo,1!!

荷物が多くても自身専用なので楽に移動できます♪

チップや夜間などに心配があるので後程ご説明します!!

 

1-4 レンタカー

レンタカー

出典:http://hawaii-road.com/news/2009/02/20/20090220/

自由度と南国の楽園を満喫する開放感がバツグンです!!

周りに気を遣わなくてもよし、好きなスポットに好きな時間に行ける♪

海外の運転で不安な面はありますが、乗り越えると最高の時間を作れます!!

 

以上4つがハワイでの交通手段一覧です♪

次の章から、1つずつ詳細を比較していきましょう♪

 


2 トロリー

種類

・ワイキキトロリー
(ピンク・グリーン・レッド・ブルーの4ラインコース)

・旅行代理店経由の乗り放題トロリー
(JTB,HIS,JAL,阪急など)

基本料金

・ピンクライン$2(1回片道乗車)
※他3コースは1日$20で乗り放題チケット

・旅行代理店トロリーチケットは事前、または特典で無料

チップ なし
乗り方

①ピンクライン例)チケット購入
(トロリ-ドライバー、DFSギャラリア、ロイヤルハワイアンセンター)
※チケットなし、現金でも乗車可

②停留所でバスを待つ

③乗り口の旗が各ラインの色を表します。
 チケット持ちは前方にて提示、現金の場合は木箱に投入

④降車のサインは不要。各駅に必ず止まる

特徴 主要なスポットを効率よく回る
日本人向けサービスで安心
運行間隔 約10分
空港アクセス 系列のエアポートシャトルがおすすめ
($14+$2チップ)

トロリーの情報については、『【知ると100倍楽しい!?】ハワイのトロリーを攻略しよう!!』を参照下さい♪

 


3 ザ・バス

基本料金 $2.50(1回片道料金)
チップ なし
乗り方

①時刻表と路線図を入手
(ドライバー後部座席のポケットにマップがある)

②バス停では路線番号を確認
(ルート番号が1~50番以上あります)

③乗車したら運賃前払い
(前方から乗車し料金箱へ$2.50を投入。お釣りは出ません)

④バスを降りる時には『ヒモ』を引く

⑤乗り換え時には『トランスファー』を忘れないように
(最初のバスの運転手からトランスファーをもらう。2回まで無料で可能)

特徴 オアフ島一周できるほど広い便
低料金で遠くまで行ける
運行間隔 約15~60分
空港アクセス 料金安いが、大きな荷物は持ち運べない

 


4 タクシー

基本料金 $3.10~(初乗り代金)
チップ 合計料金の10~15%
乗り方

①タクシーの配車はホテルかタクシー乗り場
(日本のような”流しのタクシー”はありません)
※ポーターにお願いした場合は$1~2を渡しましょう

料金目安 <ワイキキ市内発起算>
・初乗り $3.10~
・アラモアナ $10~
・ダイヤモンドヘッド $15~
・カハラビーチ $20~
特徴 住所さえ分かれば簡単に目的にたどり着く
荷物も持ち運びやすく、疲れが少ない
チップが発生する
運行間隔 随時。呼べる環境にあれば待ち時間は少ない
空港アクセス 料金が高い(約$50)

チップが気になる方は『”使える”ハワイの基礎知識♪『チップ』の払い方について』を参照下さい♪

 


5 レンタカー

基本料金

車種とレンタル期間により料金変動
$180~(4泊6日最安のコンパクトタイプ)

チップ なし
乗り方

①出発前に日本でHP経由で予約するのがベター。
(現地でも直接予約可能ですが、空きと料金を考えると事前に)

②現地の営業カウンターへ
 予約確認書と日本免許証、クレジットを準備

③傷の確認や車庫カードをもらって出発

レンタカー会社

・アラモレンタカー
・エイビスレンタカー
・ニッポンレンタカー
・バジェットレンタカー
・ハーツレンタカー

特徴 自由度がバツグン
周囲を気にせず時間に縛られない
運転が不安
空港アクセス ホノルル空港内にはレンタカー会社が集結
空港から自由に動き回れる

レンタカーの詳細は『免許があれば大丈夫!?初めてのハワイでレンタカーを借りよう♪』

 


ハワイの交通手段比較、いかがでしたでしょうか?

それぞれのメリットとデメリットを確認して頂きました♪

自身の目的と予算に分けて、うまく活用していきましょう♪

 

ABOUTこの記事をかいた人

ryo

THE BUCKET LIST運営代表、夢追人、冒険家、起業家。 誰のものでもない自分の人生における、BUCKET LIST(死ぬまでにしたいこと)を一つでも多くやり遂げ、心豊かに仲間と笑い合いながら、「昨日よりも今日、今日よりも明日が楽しくなる」自分史上最高の毎日を迎えたい。 そういった想いを一人でも多くの人と共有し、夢を一緒に叶えられるSNSサービスを創るためにSynchronicity株式会社を共同創業。自分自身の夢を叶えることにも全力で取り組み、皆んなの夢も全力で応援して最高の人生づくりをサポートします^^