【夢を実現するために】人生にレバレッジをかける

life leverage

突然ですが問題です!

「レバレッジっていう言葉を知っていますか?」

ファイナンスの世界では、出資による資本金ではなくて借入による負債で資金調達を行うことをレバレッジをかけると言われています。

訳がわからなくなってきましたねー。本題に戻りましょう!

 

レバレッジというのは「テコの力」です。

つまり、より小さい力・労力でより大きな成果を得ることをレバレッジをかけるといいます。

 

「あー、でもそれって理科の実験とかの話でしょ? 現実世界には関係ないよ。」

実はそんなことないらしいんです。

実際に「自分の人生にレバレッジをかけなさい」という本(ダービー・チェケッツ著)が出版されていますし、この本のサブタイトルには「このやり方で、伸びない人はいない!」と書かれています。

どうやら人生にレバレッジをかけると、テコの力で人生をもっと高くに持ち上げられる、つまりより効率的にたくさんの夢を実現することができるようになるんです!

 

この本にある人生にレバレッジをかける方法は、脳科学的に考えても正しい手法のようです。

少し半信半疑かもしれませんが、近道してたくさんの夢を実現するために、人生にレバレッジをかける方法を見ていきましょう!

 

まず、やりたいことを”150個”書き出す

「人生のレバレッジとやりたいことに何の関係があるの??」

「そもそも150個って多くない??」

 

とっても関係がありますし、寿命80年の時代では150個のやりたいことはそんなに多くないんです。

冒頭でご説明した通り、人生にレバレッジをかけるということは、より効率的に自分の目標を達成したり、夢を実現したりすることを指します。

別の言い方をすると、自分が何を求めているのかがわからない状態では、何をやっていいのか、どんな努力をすればいいのかがわからないですね。

なので人生にレバレッジをかけるための大前提として、自分のやりたいことを書き出す作業が必要なんですね!

 

「人生にレバレッジをかけるためにやりたいことを書き出すことの大切さは理解した。それにしても150個って多くない??」

 

人生でやりたいことなので、150個ってそんなに多くないと思うんです。

例えば、もしアナタが今20歳だったら、毎年3つのやりたいことを達成していくことで、70歳には150個のやりたいことを達成できることになります。

「いや、俺は1年でもっと達成する!」と思った方は200個、250個とやりたいことリストを増やしてもらえればと思いますし、それだけ人生は可能性に満ち溢れていることを実感してもらえると思います!

150個なのか200個なのか、はたまた1,000個なのかはわかりませんが、自分の生涯でやりたいことをドンドン達成していく人生、そして夢を実現していく人生ってスゴく楽しそうじゃないですか?

 

150のやりたいことリストの効用

「150個のやりたいことリストを作る大切さはわかった。じゃあ実際にそれを達成する手段を教えてくれ。」

先に答えをお伝えすると、「手段はあとからついてきます。

じゃあなんで150個ものやりたいことリストを作る必要があるのか?

それは「150のやりたいことリストを作って、それらを目標として努力して実現させようと選んだ時、夢は前向きな目標に変わる」からです。

 

最近「夢を叶えるインタビュー」ということで、夢あふれる方々に夢や人生でやりたいことについてインタビューしていますが、「夢は雲のようにふわふわしていて、中々掴めない」とか「いつか叶うっていうものではなくて、生涯追い続けるもの」といった認識を持っている人が少なくないんです。

でも自分が本当にやりたいと思えることや面白いと思うことをリストに書き出して見ることで、150のリストは夢を実現させるためのツールに変わるんです!

 

実際にやりたいことリストを作ってみて・・・

ここまでの話しだと少し抽象的なので、実際に僕たちがバケットリストと呼ばれる死ぬまでにしたいことリストを作って何が起こったのか、少しご説明させていただきます。

 

リョースケのバケットリストには「本格的な登山をしたい」という夢があります。

知人のつながりで今年の秋にアフリカのケニアに行くことになったのですが、何を思ったか彼は「タンザニアにも行く!」と言ってるんです。

なぜリョースケがタンザニアにも行きたいと思ったのかというと、タンザニアはケニアの南に位置する国で、実はキリマンジャロという標高5,895メートルの山があるんです。

(ちなみに僕は、キリマンジャロと聞いて最初に思ったのがコーヒーのイメージでした。笑)

 

一方の僕はというと、「オンライン学校を作りたい」という夢があるので、ケニアに行けると聞いたときはすごく興奮しました!

なぜかというと、聞くところによるとケニアは銀行通帳よりも携帯電話の普及率の方が高く、先進国がこれまで辿ってきた道程を超えてよりIT環境が整備されるんじゃないかなーと思ったんです。

今年の秋にすぐに何かできる訳ではありませんが、将来的な夢の実現に向けて、今回はしっかりと研修して行きたいと思いました。

 

何が言いたかったのかというと、「ケニアに行けるチャンス」という事実は同じでも二人の間で見えている世界が全く異なるんですね。

おそらくやりたいことリストを作っていない人がケニアに行けることになっても、「アフリカに行けるんだー」くらいで終わってしまうと思います。

でもどうせ行くんだったら自分のやりたいことができた方が絶対に面白いですし、夢の実現が続く人生の方が楽しくないですか?

 

まとめ

僕らはこのTHE BUCKET LISTというWebサービスを通じてバケットリスト(死ぬまでにしたいことのリスト)の作成を推奨していますが、名前は違えど自分のやりたいことを明確にして書き出すことは、夢を実現するためにとても大事なステップなんですね!

僕は正直、この本を読んで「ハッ」としました。

なぜかというと、今日時点で自分のバケットリストが140個なんです・・・

あと10個、面白そうなことを探してみたいと思います!

 

アナタも150個のやりたいことリストを作って、人生にレバレッジをかけて一緒に夢を実現させていきませんか?

 

 

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空飛ぶ羊

読書が大好きで1日1冊のペースで本を読む。ジャンルは人生、ビジネス、政治経済からサイエンス、テクノロジー等幅広い。人生は出会いによって決まると言われているが、良書との出会いを作り出すことでより良い人生を送るサポート活動を行う。