【人生でしたいことを見つける本】頭のゴミを捨てれば、脳は目覚める

頭のゴミ

「夢は何ですか?」とか「人生でやりたいことは何ですか?」と質問して、(単純に恥ずかしがっているだけかも知れませんが)すぐに言える人ってあまり多くはないんです。

何で夢とか人生でやりたいことが明確になっていない人が多いのかなーと思った時、もしかしたら「やりたいことや夢」について考える余裕がないからかも!と思いました。

以前の投稿で、人生でやりたいことを見つけるために「ちきりんさんの自分の時間を取り戻そう」という本を紹介させてもらいましたが、今回は時間ではなく脳のキャパシティについての本です。

 

ノートパソコンやスマホを使っている人は多いと思いますが、画像や音声などのデータを保存して容量が一杯になっている状態で、新しくデータを保存しようとする時、あなただったらどうしますか?

 

「このデータを保存したい、でも容量が一杯だ。じゃあ諦めよう」

っていう人はいませんよね?

 

じゃあどうするか?

「このデータを保存したい、でも容量が一杯だ。じゃあもう要らなくなったデータや古いデータを削除しよう

ってなりますよね?

 

一方で、夢や人生でやりたいことを見つけるために、同じ様に動いている人はどれくらいいるでしょうか?

 

「夢や人生でやりたいことを見つけたい、でも仕事や目の前のことで頭が一杯だ。心に余裕が持てるまで待とう」

っていう人が多いんじゃないでしょうか???

 

この思考を

「夢や人生でやりたいことを見つけたい、でも仕事や目の前のことで頭が一杯だ。じゃあ自分の頭の中を整理して、もっとやりたいことを考えるための余裕を持とう

という思考に変えることが「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!(苫米地 英人 著)をご紹介する目的です。

 

頭のゴミ掃除を始めよう

「頭の中がゴチャゴチャしていて、晴れた気分にならない。もう何年もこんなスッキリしない状態で生きているなあ」

「仕事や勉強で集中しなきゃいけないときに、すぐにほかのことを考えちゃって、集中できない。頭の中の雑念を消したい!」

「物事を論理立てて考えていると、途中で頭がゴチャゴチャしてきて最後まで考えられない。頭が悪いのかな?」

「ものすごく嫌いな人がいる。いつもそいつの嫌な記憶が頭の中の片隅にいて、怒りが頭の中から消えない」

「頭の中に漬物石が入ったような感じが続いている。どうやったらスカッとした頭に戻せるのだろう?」

 

年代に関わらず、普段の生活の中でこうした悩みや不満を抱えている人は多いんじゃないでしょうか?モヤモヤする気分を解消するためにコーヒーを飲んでみたり、こうした悩みや不安を一瞬だけ忘れるためにお酒を飲んだり、またまた常に自分のことで頭が一杯で、何かちょっとしたことで他人にイライラしてしまったり、、、

じゃあその原因は一体何でしょう?

「人間関係が上手く行ってないから?」「残業が多いから?」「自分の思考力の問題?」

 

答えは、「頭の中にゴミがかなり溜まっているから」です。

最近書店に行くと、「集中力を上げましょう」「生産性を上げましょう」「思考力を上げましょう」といった「〇〇を上げましょう」というテーマの本が沢山並んでいますが、本書ではそもそもそういった能力を低下させている原因は頭の中にゴミが溜まっていることであって、まずは頭の中をスッキリさせてリラックスした集中を生み出しましょう!といった内容が書かれています。

ゴミというと汚いとか臭いという印象を持たれるかも知れませんが、「頭の中のゴミ=自分の本当にやりたいことを妨げているもの」と考えてもらうといいかなーと思います。

では本書で語られる「頭のゴミ」にはどんなものがあるのかを見ていきましょう!

 

 

頭のゴミ

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空飛ぶ羊

読書が大好きで1日1冊のペースで本を読む。ジャンルは人生、ビジネス、政治経済からサイエンス、テクノロジー等幅広い。人生は出会いによって決まると言われているが、良書との出会いを作り出すことでより良い人生を送るサポート活動を行う。