【死ぬまでにしたいこと】月の土地を購入しました!

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こんにちは、共同代表のリョースケです。運動(体を動かす)を毎日することはとても良いことだと聞きますが、ルーティンになっているものを疎かにすると怖いですね。というのも、僕は週に4,5回ジムに行きたがるのですが、最近は時間が作れずにあまり行けてなかったんですね。久しぶりに行ってみると、キツイキツイ。。。習慣にしたからには意地でも習慣にしないと、老いを感じてしまいます。

さて、本題に入りますが、、、ナンジャコリャーってテーマですね。笑 そう、「月の土地」を購入しました!!!!そんなもの購入できるの??って話ですが、実はそんなに難しくはないんですね。早速ご紹介させて頂きます^^

 

月の土地ってなに??

そもそも月の土地って何なんですかね?それすらもよく分かってません。。誰の持ち物で誰が権利を主張してるのか、簡単ですがご説明します。

アメリカのLunarEmbassy.LLC(ルナ・エンバシー社:ネバダ州)という会社が「地球圏外の不動産業」を1980年頃から開始したそうです。この地球圏外の不動産業というのが、月の土地の販売や権利書の発行ということなんです。発起人はアメリカ人のデニス・ホープさんという方。デニスさんは、

「月は一体誰のものなんだろう?」

という疑問を持っていたことから、法律関係を徹底的に調べ上げたそうです。そうしたところ、1967年に発効された宇宙条約しか宇宙に関する条約がないことが分かったそうです。宇宙条約の中では、”国家”が所有することは禁止されていますが、”個人”が取得してはならない、っといったことは記載がなかったそうです。この隙間を突いてデニスさんは、

合法的に月を販売しよう」

と考えたそうです。そこで1980年にサンフランシスコ行政機関へ所有権の申し立てを行ったところ、なんと正式に申し立てが受理されました!これを受理を受けてデニスさんは、月の権利宣言書を作成し、国連をはじめ、アメリカや旧ソビエト連邦に念のためこれらを提出しました。この宣言書に関する異議申し立ても無かったため、冒頭にお伝えした通りの会社を設立したということです。

つまり、デニスさん個人が月の土地を所有し、しっかりと合法的に所有権を宣言して販売をしている、ということだそうです。そこに気付いた感度の高さと、合法的に販売するための行動力には脱帽ですね。

そして、このルナ・エンバシー社の日本代理店が日本のお客様の受付窓口になってるんですね!

 

なぜ購入したの?

理由は簡単です。法人名義で購入することにより

月面支店を構え、名刺に記載したいから

です。笑 バカですね〜。でもうちにも宇宙夢中事業部って事業部を作ってるんですよ!?宇宙事業って夢が詰まってますし、将来的に必ず月にも降り立つので今のうちに夢を膨らませるのも楽しいですよね!!

 

どんなものが届くの??

では注文した後、実際にどんなものが届くのか、ご紹介したいと思います!

袋

まずは業業しい袋に包まれているものが目に入ります。

 

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ryo

THE BUCKET LIST運営代表、夢追人、冒険家、起業家。 誰のものでもない自分の人生における、BUCKET LIST(死ぬまでにしたいこと)を一つでも多くやり遂げ、心豊かに仲間と笑い合いながら、「昨日よりも今日、今日よりも明日が楽しくなる」自分史上最高の毎日を迎えたい。 そういった想いを一人でも多くの人と共有し、夢を一緒に叶えられるSNSサービスを創るためにSynchronicity株式会社を共同創業。自分自身の夢を叶えることにも全力で取り組み、皆んなの夢も全力で応援して最高の人生づくりをサポートします^^