【やりたいことがないアナタへ】バケットリストのススメ

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こんにちは、Synchronicity共同代表のリョースケです。「やりたいことをし尽くそう!!!」ってことで、最近はギターやウクレレの練習をしてるのですが、慣れないもので指先が痛くて痛くてしょうがないです。。これもきっと上手く弾けるようになれば、将来はいい思い出になりますね。

さて本題ですが、今日は人生で「したいことがない」と思っているアナタへお届けしたい記事です。人生において思い悩んだり、意味を見出せなかったりしていませんか??時々そんなお悩みを頂くことがありますので、そんな時にはどうしたら良いか、僕なりの回答をさせて頂きたいと思います。

 

子供の時にどんな想いを持っていましたか??

子供

僕は夢が165個(2017/5/9現在※更新中)あります。でも現状20個しか達成出来ていません。誰よりも夢を叶えることに時間を割いてるかもしれません。夢ややりたいことを追求している生き方をしていると、よくこう聞かれます。

「なぜそんなに楽しそうなの?楽しんでる秘訣や指針はあるの??何でそんなに夢があるの?」

亮介

正直言いまして、これ!ってものはありません。笑 が、一つ言えるとするなら、

「夢ややりたいことに突っ走れた無邪気で夢中な子供時代ほど、無敵な時はなかった。まさにマリオがスターをとった状態になってる時。常にすんげー楽しい!って思えてた。」

そんな思い出や感覚、アナタにもないですか??これって最強だなーって思いました。夢中って最強だなーっと。でもいつの間にか大半のかっこいい大人は、この状態を忘れて「現実を知った」というよく分からない解釈で、周りに合わせ自分自身を殺してしまう時があります。

何も自分を殺すのは自分だけじゃありません。教育環境(学校や教師)や家庭環境(親御さん)においても”ドリームキラー(夢の破壊者)”と呼ばれる人がいて、

「どうせ無理、甘い考えはやめなさい、現実を見なさい、夢ばっかりみてちゃダメ」

ダメ

という言葉を投げかけられ、いつの間に普通で平凡な生き方をすることこそが正しい!という考え方に凝り固まってしまうこともあると思います。それが全て間違っている、とお伝えしたいのではなく、「本来の自分の在りたい姿」を置き去りにしていませんか??と問いかけたいのです。

「いつの間にか夢が子供だけのものになってる」

そんな気がして僕は寂しいです。でも子供の頃には果てしない夢を持っていた人も多いと思います。なので

本来の自分の在りたい姿=「自分が人生に何を求めるか」

こういったことを”よく知る”ことが大事なのかな思います。

 

自分が人生に何を求めるか

在りたい姿

本来の自分の在りたい姿=「自分が人生に何を求めるか」と前章で記載しましたが、なぜこれが大事なのか。僕個人の意見としては、人生を生きて行く上で2つのプロフィールがあると思います。

①履歴書向きのプロフィール
いわゆる、外面用に準備するプロフィールですね。分かりやすく言うと、どんな教育を受け、どんな学校を出て、どんな会社に就職し、どんな業務を行い、どんなスキルがあって、どのくらい成功を収めているか、というようなものです。

② 追悼文向きのプロフィール
いわゆる、人間の心・内面的なプロフィールですね。分かりやすく言うと、あの人はどういう人だったのか。思いやりがあって優しい人だったか。それとも独占的で自己中心的で冷徹な人だったか。善人だったか、悪人だったか。

プロフィール

アナタはこの2つのプロフィールを見て、「人としてどっちが大事か??」と問われればどう答えますか??恐らく、多くの人が②を選ぶと思っています。だったら追悼文で素晴らしい言葉をもらえるような人生を歩みたいですよね。

しかしこの現実世界においてはどうでしょうか??いつの間にか①のプロフィールを充実させなければ!という強迫観念に苛まれている人が多くいるような気がします。それが、現代社会の大きな問題ではないかなーと僕は思います。

悩む

一つ勘違いして頂きたくないのは、幸せの定義付けです。いかに個人として幸せになるかを考える上で、「=富と名声」だけになってしまうと本末転倒かなと思います。それ全て悪いとは言いませんが。というか①のプロフィールで俄然生きて行く!という宣言にもなりかねません。スキルを高め、社会や会社の競争に打ち勝ち、富と名声を得て有名になる。自分が人生に求めるものはそれだけで(生きる目的)、その他のことの優先順位が下がってしまい、あくまで副次的なものとして扱われる。これはよくありません。

求めているものを明確にし、一つでも多く得ることは非常に大切ですが、それは外面のプロフィール用ではなく、内面の自分自身のあり方に直結するべきなのです。ここの優先順位が1位であれば大丈夫だと思います。

 

長々と説明しましたが話を戻すと、一度子供時代の想い出も含めて人生を振り返ってみることが、「本来の自分の在りたい姿」を見つけられる、最初に取り組む一番シンプルな方法かなと思います。

 

自分の人生を振り返ってみる

子供時代

今の状態で「特にしたいことがないなー」っと思っている時に、突然「やりたいことを見つけろーー!」と言われても脅迫にしか聞こえないと思います。笑 そうではなく、楽しく自分自身を再発見するために、人生を振り返るのが一番だと思います。

どうすれば振り返られるか???

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ryo

THE BUCKET LIST運営代表、夢追人、冒険家、起業家。 誰のものでもない自分の人生における、BUCKET LIST(死ぬまでにしたいこと)を一つでも多くやり遂げ、心豊かに仲間と笑い合いながら、「昨日よりも今日、今日よりも明日が楽しくなる」自分史上最高の毎日を迎えたい。 そういった想いを一人でも多くの人と共有し、夢を一緒に叶えられるSNSサービスを創るためにSynchronicity株式会社を共同創業。自分自身の夢を叶えることにも全力で取り組み、皆んなの夢も全力で応援して最高の人生づくりをサポートします^^