今更ですが「バケットリスト」の意味知っていましたか??

バケツ

こんにちは、リョースケです。最近は夢の事業が加速してきて、色んな人の夢を聞けてるのがすごく楽しいです^^皆さんの夢はなんですか??一人でも多く聞いて、その実現のお手伝いを出来たら幸せです!

さて本題ですが、いつも「BUCKET LIST」や「バケットリスト」という言葉を平気で使っていますが、皆さんはこの言葉の由来や本当の意味をご存知ですか??今更かもしれませんが、説明させて頂きたいと思います!!

 

バケットリストとは

バケットリスト

改めて初心に戻りまして、バケットリストの意味を探りたいと思います!!まずはバケットリストの元々の英語は「BUCKET LIST」です。意味は

「死ぬまでにしたいことのリスト」

なんです。日本でも知っている人は1割くらいでしょうか。海外では結構一般的に広まっているフレーズでもあります。でも直訳すると「BUCKET」と「LIST」が混ざった言葉なんて意味不明じゃないですか??実はそこには色んな背景があるんです。

 

バケツを蹴る!?

バケツ

まずは「BUCKET(バケット)」の意味から解剖していきましょう。このバケツには深い深い意味があります。まずはこのフレーズ、

「kick the bucket(キック ザ バケット)」

直訳すると”バケツを蹴る”、という意味になるはずなんですが、そうではなく

「自殺する」

という強烈な意味になるんですね。。それはなぜか??首を吊って自殺する時には首に縄をかけていますよね。そして少し高い台(土台)の上に立ちます。そしてその土台(バケツ)を蹴ることで自殺することができます。そのことから、

バケツを蹴るという行為=自殺

という言葉が英語で定着したんです。ちょっと悲しい話題ですが、実際に広がっていた話題ですのでバケットリストを語る上では避けては通れません。

 

ネガティブをポジティブに

ポジティブ

先ほどは少し衝撃的なフレーズに聞こえてしまったかもしれませんね。kick the bucketの対象的なフレーズとして

「before kicking the bucket(死ぬ前)」

というフレーズがあります。つまり「その蹴る予定のバケツを大事にする」という意味で、「BUCKET LIST(バケットリスト)」という言葉が出来上がったわけです。なので

「死ぬまでにしたいことをしっかりとリストにしておく」

という意味のフレーズになったことも腹落ちできますね。

 

まとめ

バケットリストの意味を改めてご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか??前半は少し衝撃的なお話だったかもしれませんが、その言葉の意味を知れば知るほど、この言葉の尊さや大事さを感じることができます。この意味を感じたアナタもぜひ、バケットリストを作ってみてください^^

バケツ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ryo

THE BUCKET LIST運営代表、夢追人、冒険家、起業家。 誰のものでもない自分の人生における、BUCKET LIST(死ぬまでにしたいこと)を一つでも多くやり遂げ、心豊かに仲間と笑い合いながら、「昨日よりも今日、今日よりも明日が楽しくなる」自分史上最高の毎日を迎えたい。 そういった想いを一人でも多くの人と共有し、夢を一緒に叶えられるSNSサービスを創るためにSynchronicity株式会社を共同創業。自分自身の夢を叶えることにも全力で取り組み、皆んなの夢も全力で応援して最高の人生づくりをサポートします^^