【人生を変えた転機】わたしのオーストラリア留学体験記

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はじめまして!

この度、BUCKET LISTのWebサイトで、皆さんと夢に関する記事をシェアすることになりました、遥です!

実は、このサイトを運営する代表のリョースケとしょーたろとは大学時代の友達で、2人が起業したことにとっても刺激を受けた1人です。笑

2人が起業をしたと聞いたとき、本当にびっくりしたのですが、とても嬉しい気持ちでいっぱいで、大学時代の友人という身近な友達が夢を追いかける仕事を始めたことに感化され、しょーたろと話をした結果、皆さんとこのサイトを通じて、情報のシェアをすることになりました!

私自身も、海外生活や旅行など、皆さんにお伝えしたい情報が山ほどあります。

今後は、記事を通して皆さんに世界を見る素晴らしさや楽しさを、私の経験を通じて知って頂くことはもちろんのこと、同じように海外経験をした皆さんと繋がることができたらと思っています。

また女性ならではの目線で、気づいたことや思ったことを記事にすることで、夢があるけどどう動いたらいいのかわからない、と感じている女性の皆さんと繋がることができたらと思っています。

今日は、始めてなので、少しだけ私の紹介をさせてください^^

プロフィール紹介

藤本 遥

【年齢】  リョースケとしょーたろと同い年です。笑

【趣味】  旅行 映画 アウトドア全般 今極めたいのは、キャンプです!

【海外経験】小学校6年生の頃、通っていた小学校の交換プログラムでオーストラリアからの留学生を受け入れたことをきっかけに海外に興味を持つ。

その経験をきっかけに、大学時代は、カナダ・キングストンで3ヶ月間の留学プログラムに参加、その後国際ボランティアでアイスランド・レイキャビクでのワークキャンプに参加し、世界中から集まった仲間とボランティアをしながらキャンプ生活を行う。

海外が好きだったこともあり、社会人4年目からは旅行会社に勤務、新しく旅行会社を作る立ち上げ事業に加わり、2年間勤務。

現在は、リョースケやしょーたろと同じように夢を追いかけるため独立を目指し日々奮闘中。

私のバケットリストはこちら

 

海外に興味を持ったきっかけ

 

私がこうして今、海外との関わりを持ったきっかけとなったのは、小学校6年生の時、通っていた小学校の交換プログラムで留学生を受け入れてみない?と、友人に誘われたことが始まりでした。

今思えば、その友人に人生を変えてもらったと言っても過言ではないほど、私の人生において大切な一歩だったと感じています。

英語を勉強したことのなかった私や、私の家族は、ホストファミリーをすることに始め躊躇していましたが、他の友人やその家族にも声をかけ、みんなでやってみよう!ということになり、家族一致団結して(笑)、ホストファミリーを引き受けることになりました。

 

私の人生を変えた3週間

 

私の家には、同い年の女の子1人が泊まることになり、私も家族も、そして他のホストファミリーを引き受けた家族も、学校で開いてもらった英会話教室に通いました。

そしていよいよ、来日当日。

言葉の通じない、3週間の共同生活がスタートしました。

初めましての瞬間は、お互いにニコニコと笑うだけで、言葉をなかなか発することができずにいました。

これからこの子と3週間、一緒に生活するんだなあ、とワクワクと共に大きな不安もありました。

初日に訪れたレストランで飲んだ日本の水が合わず、翌日体調を崩してしまったり、食生活の違いから、お米を食べるのに苦戦していたり、ホームシックにかかってしまったりと、始めは様々な問題がありました。

問題が起こるたび、どうしたらいいのかを家族で話し合ったり、英語を話すことのできる人に通訳をお願いしたりと、毎日が初めての連続でお互いに疲れてしまうこともしばしばでした。

しかし少しでも早く、日本の生活を楽しんでもらえるよう、私たちも必死に拙い英語で話しかけ、同じ時間を過ごしていくうちに、いつしか言葉がわからなくても気持ちが通じ合い、一緒に笑えるようになりました。

家族団欒の中に、1人オーストラリアの女の子が混じっていても、まるで本当の家族のように感じられ瞬間が、私にとって本当に大切だったのを覚えています。

この体験は、今でも私の人生に大きく関係しています。

 

異国の家族ができた

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3週間の間には、もちろん問題もたくさん起こりましたが、毎日が本当に楽しく、一瞬に過ぎてしまい、最後の1週間はずっと帰国してしまうのを寂しがっていた記憶があります。

私はこの時の経験を、今でも鮮明に覚えているのですが、お互いを思いやり理解しようとしていくことで、言葉や文化の壁を越えて、本当の家族のように感じることができていたんだと思っています。

とても不思議なことですが、言葉や文化は関係なく、お互いを思いやる気持ちが、私たちの心を通わせてくれたのだとわかりました。

この経験をきっかけに、私の家族と相手の家族は、日本とオーストラリアを行き来し、今ではお互いの家族を本当の家族のように大切に思っています。

毎年、お互いの家族の誕生日にはカードを送ったりメッセージを送ったりしています。

この経験については続編もありますので、今後の記事でまた触れていきます^^

そしてこの貴重な経験について、実は以前に私の夢インタビューでしょーたろとお話していますので、気になった方はぜひ読んで頂けたらと思います!

 

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