ニューカレドニア ハネムーン ツアー
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ニューカレドニアへ新婚旅行!ハネムーンで困らない費用やスポットを完全ガイド

真っ白なビーチと世界有数の美しいサンゴ礁を誇るエメラルドグリーンの海が魅力の「ニューカレドニア」は、ゆっくりとした時間を過ごしたい方や、マリンスポーツなどのオプショナルツアー に参加してアクティブに過ごしたいという方にお勧めの観光地!

定番スポットとして外せないのは、やはりビーチですが、フランス領であるニューカレドニアの首都ヌメアはプチ・フランスとも呼ばれるほどお洒落な街並みが特徴的で、ショッピングや観光も楽しむことができます。

また、そんな美々しい「ニューカレドニア」は、新婚旅行先にもぴったりの場所です。

結婚すると多くの方が新婚旅行について考えますよね。

しかし、結婚式やこれからのことなど考えることが山積みの毎日、ついついハネムーンのことは後回しになっていませんか?

そこでお勧めの新婚旅行先が、治安が良く人々が温かい島「ニューカレドニア」です!

ニューカレドニアでの新婚旅行は、これから先、誰よりも長く一緒にいる2人の「一生の思い出」になること間違いなし!

ということで、今回は新婚旅行でお勧めの「ニューカレドニア」について、旅行にかかる費用やハネムーンで行くべきスポット、体験したいオプショナルツアー などについて紹介していきます!

1 新婚旅行でお勧めの場所「ニューカレドニア」を完全ガイド!

ニューカレドニア 新婚旅行

出典:https://marry-xoxo.com/articles/6016

計画が後回しになりがちな新婚旅行。

結婚することが決まり、今後一緒に過ごすための準備や結婚式の準備などで忙しい毎日。

そのため、新婚旅行先がまだ決まっておらず、またどのくらいの費用がかかるかわからず、悩んでいるという方も多いと思います。

この章では、ハネムーンにも人気の観光地「ニューカレドニア」の役立つ情報を紹介していきます!

1-1 新婚旅行に役立つ【ニューカレドニア】情報

ニューカレドニア 新婚旅行 情報

出典:https://www.compathy.net/magazine/2014/09/09/nouvelle-caledonie-near-heaven/3/

これから先、誰よりも長く一緒にいる2人の新婚旅行先として、密かに人気を集めている「ニューカレドニア」ですが、一体どのような場所なのでしょうか?

ここでは、新婚旅行に役立つ「ニューカレドニア」情報について書いていきます!

♦︎ニューカレドニアの場所

ニューカレドニア ハネムーン 場所

ハネムーンの旅行先として人気の「ニューカレドニア」は、赤道を越えて、日本から約7000キロ南下した、オーストラリアの東側・ニュージーランドの北側に位置しています。

南太平洋の島国ですが、フランスの海外領土になります。

また、島の面積は日本でいうところの四国と同じくらいで、観光の中心になるであろう首都ヌメアがある本島「グランドテール島」・白い砂浜と美しいブルーのグラデーションの海が魅力の「イル・デ・パン島」・小説“天国にいちばん近い島”で有名な「ウベア島」の他、リフー島・マレ島などの離島で構成されています。

ニューカレドニアの玄関口であるヌメアは、プチ・フランスと呼ばれ、ヨーロピアンは雰囲気です。

♦︎日本からニューカレドニアへのフライト時間

ニューカレドニア ハネムーン フライト時間

ニューカレドニアへは、エアカラン(エア・カレドニア・インターナショナル)という航空会社の直行便が運航されています。

成田国際空港からヌメア国際空港(トントゥータ国際空港)まで「約8時間40分」、関西国際空港からは「約8時間45分」の空旅です。

ウベア島などの離島への移動で国内線に乗る場合は、ヌメア国際空港からヌメア市内のマジェンタ空港まで車で約1時間で行くことができます!

♦︎ニューカレドニアの言語・通貨・物価

ニューカレドニア ハネムーン 通貨

フランス領であるニューカレドニアの言語はフランス語ですが、ホテル・レストラン・免税店等ではほとんど英語が通じます。

また、現地通貨はCFP(フレンチ・パシフィック・フラン)という独自の通貨を使用しており、チップの習慣はありません。

ニューカレドニアの物価は日本よりも高く、特に食事の際にその高さに驚くでしょう。

もちろんレストランのグレードにもよりますが、ランチ料金で3,000円ほどが相場です。

♦︎新婚旅行にお勧めのベストシーズン

亜熱帯気候に属するニューカレドニアには、四季がありますが、南半球なので日本とは反対の季節になります。

南国のリゾート地ハワイやグアムなどのように雨季がなく、1年の気温変化が少ないのが特徴です。

年間平均気温は24度前後で、「9月・10月・11月・12月・1月・2月・3月」が新婚旅行・ハネムーンにはオススメシーズン!

逆に、常夏でないニューカレドニアは、秋にあたる4~6月、冬にあたる7~9月は、海に入るのには少し肌寒く感じるでしょう。

1-2 ニューカレドニアが新婚旅行でお勧めの理由

ニューカレドニア 新婚旅行

出典: ericetflo.pagesperso-orange.fr

世界自然遺産にも登録されている美しいラグーンに囲まれた島「ニューカレドニア」。

美しい空・心地よい風・イキイキとした緑豊かな自然植物。

「プチ・フランス」とも称されるお洒落な街並みと、新鮮な魚介を使用したシーフード料理・開放感溢れる島の雰囲気とそこに暮らす陽気な人々。

素材が素晴らしいニューカレドニアでは、どこへ行ってもフォトジェニックな写真を取ることができ、実際に目でみるニューカレドニアは、言葉を失ってしまうほどに美々しく素晴らしい場所です。

気取りすぎていないラフな空気感の中、ゆっくりとした時の流れを感じることができます。

2 「ニューカレドニア」新婚旅行・ハネムーンにかかる費用相場

ハワイ 新婚旅行 費用

ニューカレドニアへ新婚旅行・ハネムーンへ行くとすると、大凡どのくらいの費用がかかるのでしょうか?

新婚旅行・ハネムーンに人気の観光地には、ヨーロッパやハワイが挙げられますが、これらの場所や南太平洋のリゾート地の中では比較的フライト時間が短く、時差も2時間なので快適に観光を楽しむことができます。

また、物価が高いとされているニューカレドニアですが、「エアカラン」という空港会社の格安直行便を利用できることや、ホテルの料金相場は日本とあまり変わらないことから、お手頃な価格で行けるのも人気の理由です。

大凡の費用としては、4泊6日約50万円前後が相場と言われています。

しかし、物価が高いので食事に思ったよりもお金がかかってしまうというケースや、離島への移動で国内線を利用するため、滞在費が大きく変わるという点が挙げられます。

一生に一度しかない新婚旅行、せっかくなら贅沢したいところですが、やはりしっかりと予算を決めることも大切です。

2人でしっかりと話し合い、計画を立てて予算を見積もっていきましょう!

以下では、新婚旅行にかかる費用について詳しく書いていきます。

2-1 何にいくらかかる?新婚旅行にかかる費用

ニューカレドニア 新婚旅行 予算

ニューカレドニアのハネムーンツアーは多くの旅行会社が取り扱っています。

その為、

  • 信頼できるツアー会社か
  • 新婚旅行・ハネムーンに適したプランか
  • ツアーの目的や楽しみ方が自分たちの希望と一致しているか
  • 予算以内のプランであるか
  • ハネムーン特典の有無

などを確認し、より自分たちの理想に近いツアーを選びましょう!

宿泊ホテルの周辺情報や、ホテル情報なども詳しく確認しておくことで、より安心してニューカレドニアでの新婚旅行を楽しむことができますよ!

では、早速ニューカレドニアでの新婚旅行にかかる費用について見てきましょう!

♦︎ツアー料金(航空券+ホテル)相場

  • 2人で約50~100万円程度

ホテルのグレードやオプショナルツアー 、特典等、特にこだわりがないようでしたら、正直ひとり20万円ほどで行けてしまう場合もあります。

ニューカレドニアのツアー料金の相場は、 時期や泊まるホテル、航空会社にもよりますが、ひとり20万円以内のものから、ひとり50万円以上のものまでと、幅広くハネムーンツアーが用意されています。

しかし、一生に一度の新婚旅行!!

ランクの高いホテルで至れり尽くせりな素晴らしい時間を過ごし、出来るだけたくさんのオプショナルツアーに参加したいのが本音ではないでしょうか。

2人で行けば安いプランでも満足できるという方もいるとは思いますが、やはり新婚旅行らしいプランになると、50万円前後が安心です。

ニューカレドニア ハネムーン 結婚式費用

♦︎挙式費用の相場

  • 約 70~160万円が相場

海外挙式では、ゲストの人数や希望する国・時期・プラン・オプションなどで、金額の相場に大きな幅があり、費用に違いが出てきます。

ニューカレドニアで挙式をする場合の総額は、挙式、パーティ、オプションなどを含めると、およそ70~160万円が相場となるでしょう。

基本的には、挙式料・新婦衣装・新郎衣装・ヘアメイク&着付け・フラワー&ブーケなどに+パーティ料金・オプション料金が必要。

その為、ニューカレドニアに限らず、海外挙式をする場合は、自分たちの理想をより明確にしておくことが大切です。

♦︎現地滞在費の相場

航空券+ホテル宿泊費が、ツアー料金に含まれているプランを選んだ場合、現地でかかる費用は、

  • 食費などの滞在費
  • お土産代
  • ショッピング代
  • マリンスポーツなどにアクティビティ代

がプラスでかかります。

【食費などの滞在費】:7~10万円(2人で)

ニューカレドニア ハネムーン 食費

ニューカレドニア旅行では、往復の飛行機内での食事は料金に含まれているのが基本ですが、離島以外ではホテルでの朝食がツアー料金に含まれておらず、別途必要になることがあります。

物価が高いニューカレドニアの中でも、食費が一番影響しているので、しっかりと確認しておきましょう。

また、観光客向けのニューカレドニアのホテル内にはお洒落なレストランがありますが、基本的には割高です。

その為、早起きして外でモーニングを楽しむのがオススメです!

グレードの高いホテルですと、キッチン付きのところがあるので、朝市やスーパーマーケットで新鮮な食材を買ってきて自炊するのもいいかもしれません。

【お土産代・ショッピング代】:3~15万円(2人で)

ニューカレドニア ハネムーン ショッピング代

ニューカレドニアでのショッピングの定番は、プチ・フランスと呼ばれているヌメア周辺のお洒落なお店です。

名物品であるバニラエッセンスやニアウリ石鹸が定番で、海に囲まれた島ということもあり手作り塩もオススメですよ。

また、海外のお土産て定番のチョコレートも外せません。

チョコレートやクッキーなどのお菓子は、スーパーや空港に売っています。

【アクティビティ料金】:3~20万円(2人で)

何と言っても美しいビーチが魅力のニューカレドニアでは、やはりビーチでのマリンアクティビティは外せません!

日本ではなかなか見ることができないカラフルな魚やエイ・カメなどを泳ぎながら観察することができる「シュノーケリング」や、世界自然遺産にも登録されている珊瑚礁に囲まれた海での「スキューバダイビング」が定番です。

そのほかには、日本では免許がないと運転することができない「水上バイク」もニューカレドニアでは、簡単なレクチャーを受ければ体験することができますよ!

一日中ビーチで遊んでいても飽きないほど素晴らしいのが、ニューカレドニアのビーチです!

2-2 新婚旅行・ハネムーンだからこそこだわりたいポイント

ニューカレドニア ハネムーン ポイント

ここでは、ニューカレドニア旅行でこだわりたいポイントを紹介していきます!!

是非、新婚旅行・ハネムーンの参考にしてください。

♦︎美味しいパン屋さんへ行く!

ニューカレドニア ハネムーン パン屋

フランスの海外領土であるニューカレドニアは、パンが安くて美味しいと評判なんです!

その為、街でのショッピングを楽しみながら、美味しいパン屋さんに足を運ぶというのもおすすめ。

日本で見るよりもビッグサイズの本場のフランスパンは、やはり憧れですよね。

パン以外にも、チョコレートや可愛らしい見た目のマカロンなどの洋菓子も売っているところが多いので、ニューカレドニアではパン屋さん巡りも楽しいですよ。

♦︎朝市でローカル気分をあじわう

ニューカレドニア ハネムーン 朝市

ニューカレドニアならではのローカルな雰囲気を味わいたいという方は、「朝市(マルシェ)」に行くのがおすすめ!

新鮮な果物や野菜・お肉・魚介類などが売っており、このほかには、カフェがあったり、雑貨なども売っています。

地元も方に囲まれながら、ゆっくりと買い物を楽しんだ後は、「朝市(マルシェ)」で買った食材をホテルに持ち帰り、部屋についてるキッチンで優雅に料理なんていうのもいいですね。

しかし、ホテルに持ち帰っての自炊は、宿泊ホテルにキッチンがついているからこそなので、是非グレードの高いキッチン付きのホテルに宿泊することをお勧めします!

マルシェが開いているのは朝5時頃からお昼12時頃にかけてですが、お店が賑わうのは8時~9時頃です。

また、月曜日は朝市が休みの場合もあるので、念のため調べてから行くようにしてくださいね。

♦︎イン・デ・パン島でリゾート気分を満喫

ニューカレドニア イルデパン島 ハネムーン

出典:https://www.fivestar-club.jp/tour/?tcd=4NA13-L1SB

“海の宝石箱”とも称される「イン・デ・パン島」は、白いパウダーサンドと世界中の青を集めてきたかのような美しいグラデーションの海、色とりどりのトロピカルフッシュに、手付かずの自然と見所満載です!

ヌメアからは国内線で約30分で行くことができ、ユネスコ世界自然遺産に登録された海は、美しいの一言!

また、輸出が禁止されているエスカルゴは、「イン・デ・パン島」に足を運んだ方のみの楽しみとなっています。

♦︎メトル島の水上コテージでゆったりとした時間を

ニューカレドニア ハネムーン メトル島

出典:https://goo.gl/amDFY9

ヌーメアからボートで約15分で到着のプライベートアイランド「メトル島」は、ハネムーンにおすすめです!

「メトル島」にある水上コテージで、2人だけのプライベート空間を満喫し、海洋保護区域になっているメトル島周辺のビーチでシュノーケリングを楽しむ、リラックスした時間を過ごしたい方にオススメのスポット。

また、メトル島周辺でのウミガメの遭遇率は約90%とも言われており、水上コテージの周りにはジュゴンもよく現れるそうです。

♦︎小説“天国からいちばん近い島”で人気のウベア島へ

ニューカレドニア ハネムーン ウベア島

出典:https://holics.jp/lifestyle/8U3fT

ヌメアから国内線で約40分の位置に、小説“天国からいちばん近い島”の舞台となったウベア島があります。

南北に長細いこの島魅力は、何と言っても西海岸に広がる20キロものロングビーチ!

絶景と呼ぶのにふさわしい風景は、新婚旅行にも最適な場所ですよね。

まとめ

今回は、新婚旅行でお勧めの「ニューカレドニア」について、旅行にかかる費用やハネムーンで行くべきスポット、体験したいオプショナルツアー などについて紹介しました!

真っ白なビーチと世界有数の美しいサンゴ礁を誇るエメラルドグリーンの海が魅力の「ニューカレドニア」での新婚旅行は、これから先、誰よりも長く一緒にいる2人の「一生の思い出」になること間違いなしです!

結婚は決まったけど、まだ新婚旅行先が決まっていないという方は、是非候補にしてみてくださいね。

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