ニューカレドニア ヌメア 魅力的な街
AREA ニューカレドニア in France

ヌメア旅行が魅力的!ギュッと詰まったニューカレドニアまとめ

小説・映画“天国からいちばん近い島”で、日本人にもその名を知られるようになった「ニューカレドニア」。

ヤシの木が並ぶビーチや、豊かな海洋生物が生息するラグーンが魅力として挙げられるニューカレドニアは、南太平洋に浮かぶ数十の島々からなる周囲を海に囲まれた島国です。

治安が良く時差が2時間ということもあり、南国気分を気軽に満喫する事ができるニューカレドニアは、新婚旅行・ハネムーンの旅行先としても人気があります。

そんな南太平洋に浮かぶニューカレドニアには、宝石箱のような美しさを誇る「イル・デ・パン島」や天国にいちばん近い島で有名な「ウベア島」・ニューカレドニアで唯一の水上コテージがある「メトル島」など、魅力溢れるユニークな離島があり、こちらも観光としては外せないスポットです。

しかし、そんなニューカレドニアには、南太平洋のプチ・フランスと称されるほどに魅力的な地域「ヌメア」があることをご存知ですか?

アメリカのニューヨークや、フランスのパリのようにそこまで知名度はないですが、ニューカレドニアに少しでも興味を持った方なら、きっとその名前を聞いた事があるかもしれませんね。

ヌメアは、日本とニューカレドニアを結ぶ玄関口「ヌメア国際空港(ヌーメア=ラ・トントゥータ国際空港)」や離島へ行くときに利用する「マジェンタ空港」がある、ニューカレドニアの首都になります。

ここでは、ニューカレドニアの玄関口であり観光の中心「ヌメア」について、その魅力やオススメの観光スポット・人気レストランなどを紹介していきたいと思います。

ニューカレドニア旅行の際には、絶対に外せないスポットがたくさんあるので、是非この記事を参考にヌメアでの観光を楽しんでください!

1 ニューカレドニアの首都「ヌメア」の基本情報

ニューカレドニア ヌメア 街

出典:http://tsumishima.com/sky/other/000404.php

グランデール島の南端に位置するヌメアは、フランスの海外領土ニューカレドニアの首都になります。

そんなヌメアは、南太平洋のプチ・フランスと称されるのにふさわしい洗練された雰囲気に包まれたお洒落な街並みが魅力。

ニューカレドニアの玄関口とも言われているヌメアは、空港があり街としても栄えているのにも関わらず、街の中心部から車で数十分の距離には絶景の港があったり、南フランスの港町を彷彿とさせるヨットハーバーや透き通るエメラルドグリーンの海、さらにそこから沖へ出たところには世界自然遺産にも登録された美しいラグーンが広がります。

また、観光客に人気のリゾートホテルやショッピングセンターが軒を連ねる「アンスバタ」は、シーズンになると大勢の旅行者で賑わうニューカレドニアの南部を代表するビーチエリアです。

フランスと先住民カナックの異文化の要素が融合した独特な雰囲気と魅力に溢れているヌメアは、「滞在中ずっといても飽きない!」と、声を大にして言えるほど、素敵な場所。

以下では、そんなヌメアについて詳しく紹介します!

1-1 首都「ヌメア」には何がある?

ニューカレドニア ヌメア おすすめスポット

出典:https://coco-machi.jp/guide/newcaledonia/

ヌメアには、主に

  • ヌメア国際空港(ヌーメア=ラ・トントゥータ国際空港)
  • マジェンタ空港
  • リゾートホテル
  • ショッピングセンター
  • グルメレストラン
  • セント・ジョセフ大聖堂
  • エフオーエルの丘
  • ニューカレドニア博物館
  • ヌメア市立博物館
  • ココティエ広場
  • 朝市(マルシェ)
  • スーパー
  • ヨットハーバー
  • ビーチ

などがあります。

ニューカレドニア ヌメア グランドテール島

ヌメアがある本島「グランドテール島」の面積は、約1万8,575.5km²で、これは日本でいうところの四国ほどの大きさになります。

コンパクトでありながらも、観光を楽しむことができる魅力的な場所や、空港・バスの発着所・離島へ行くためのボートの発着所などがあり、ここからニューカレドニア旅行が始まるという拠点にもなっています。

1-2 観光の中心と呼ばれるその魅力とは?

ニューカレドニア ヌメア 魅力

出典:http://crea.bunshun.jp/articles/-/6937

空港やショッピンセンター・ホテル・グルメレストラン・ビーチに観光スポットと、コンパクトな街でありながらも魅力に包まれたヌメアは、滞在中多くの場面でお世話になること間違いなしの場所。

そんなヌメアの魅力は、何と言っても「過ごしやすさ」にあると思います。

海が美しいのはもちろん、ビーチでのアクティビティやその他魅力的な観光スポットが多いのも事実ですし、これらはニューカレドニア旅行で、絶対に外せない場所です。

ニューカレドニア ヌメア レストラン

また、現地の新鮮な魚を使ったシーフード料理を堪能することができるグルメレストランや、リゾートホテルやショッピングセンターが軒を連ねる「アンスバタ」もヌメアにあります。

それだけでなく、私たち旅行者が利用する「ヌメア国際空港(ヌーメア=ラ・トントゥータ国際空港)」はヌメア市内から約1時間ほどの距離、離島へ行くときに利用する「マジェンタ空港」は、市内から約15分ほどの距離に位置しています。

その為、ヌメアの魅力を一言で表すのならば、やはりその「過ごしやすさ」に軍配が上がるのではないでしょうか。

初めてのニューカレドニア旅行の方は、ヌメア周辺を十分に散策するのもよし、そこから国内線やボートを利用して行くことができる「ウベア島」や「メトル島」・「インデパン島」で美しいリゾート気分を満喫するもよし。

人々を感動させてくれる魅力的なポイントが豊富なヌメアは、お好み次第で様々な楽しみ方ができる場所と言えます。

2  ヌメアがあるニューカレドニアの南部エリアで楽しみたいこと

ニューカレドニア ヌメア 楽しみ方

ニューカレドニアの南エリアは多くの魅力に溢れており、比較的アクセスしやすい観光スポットが多いということから、ニューカレドニアが初めての方に限らず、リピーターの方も必ずと言ってもいいほど足を運ぶ場所になります。

そこでここでは、そんなヌメアがあるニューカレドニアの南部エリアで楽しみたいことをまとめてみました!

是非旅の参考にしてみてください。

2-1 プチ・フランスと呼ばれるヌメアの街を散策しよう!

ニューカレドニア ヌメア 朝一

プチ・フランスと称されるヌメア に訪れたら、「ココティエ広場」付近のショッピングエリアで散歩がてら、買い物を楽しむのは定番。

雑貨屋さんやアパレルショップ・レストランにパン屋さんなどが点在しています。

その国の特徴がわかるので、やはり街を散策することは欠かせませんよね。

また、毎日早朝から賑わ「マルシェ(朝市)」も一度は訪れてほしい場所です。

地元の方々も多く訪れるここは、ニューカレドニア産の目にも鮮やかな野菜や新鮮な魚介類をはじめ、その場で食べられるグルメやお土産の民芸品なんかも売られています。

「マルシェ(朝市)」は、基本的には月曜日はお休みで、営業時間はAM6:00頃~AM11:30頃になります。

早朝がやはり一番盛り上がるので、ほとんどのお店が開店している8:00頃訪れるのがベストですよ。

敷地内にはイートインスペースもあるので、朝食をここで取ることもでき、気になるグルメを探して味わってみるのもいいですね。

2-2 多彩なアクティビティを楽しもう!

ニューカレドニア ヌメア アクティビティ

ニューカレドニアでは種類豊富なアクティビティがたくさんあり、これを楽しまずしてニューカレドニアを満喫したとは言い難いほど印象的で思い出に残るものばかりです。

その為、ヌメアでの観光でもそんなアクティビティは外せないでしょう。

美しい海が魅力のニューカレドニアでは、特にマリンスポーツが人気。

中でもゆっくりと自分のペースで海の世界を楽しむことができるシュノーケリングは、お子様から大人の方まで一緒に満喫することができるので、是非体験してもらいたいアクティビティです。

そのほかには、みんなで楽しめるバナナボートやマリンスポーツで絶叫系の定番であるジェットスキーが人気。

特にジェットスキーは、日本では免許が必要ですが、ニューカレドニアでは簡単なレクチャーを受けるだけで操作可能なのが嬉しいポイントです。

また、ヌメア周辺にあるゴルフ場でのリゾートゴルフ体験や、乗馬、テニス、「ハートのヴォー」をみることができるヘリコプター遊覧(チャーター)もヌメア発となります。

2-3 ヌメアで堪能する!ニューカレドニアのグルメ

ニューカレドニア ヌメア グルメ

次に紹介するのは、ニューカレドニアの首都「ヌメア」で堪能する地元グルメです。

世界には日本では味わうことができない絶品料理が数多くあります。

その為、ニューカレドニア旅行に限らず、海外旅行の際は、現地のローカルフードは味わいたいところ。

ニューカレドニアは、周辺を海に囲まれた島国ということもあり、新鮮な海の幸や、緑豊かな自然のなかで取れた山の幸に恵まれており、食材の品質は申し分なし。

また、フランスの海外領土になるので、パンが美味しいのはもちろんのこと、本場フランス仕込みの本格的なフレンチを味わうことができますよ。

このほかにも、イタリアン、中華、エスニックから和食まで、様々なレストランが軒を連ねているので、滞在中足を運びたいお店は山ほどあります!

何度も来たくなる理由として、美しい海があること以外にグルメレストランが豊富なこともポイントかもしれませんね。

 3 ヌメアの人気観光スポット

ニューカレドニア ヌメア 観光

出典:https://www.bar-times.com/contents/53546/

ここまで目を通してくれた方は、ニューカレドニアの南部エリアがどれほどまでに魅力的なのかがわかったのではないでしょうか?

この章では、首都「ヌメア」の人気観光スポットについて触れていきたいと思います。

3-1 チバウ文化センター

ニューカレドニア ヌメア チバウ文化センター

出典:https://www.travel.co.jp/guide/article/33195/

ヌメアでの観光で外せないスポット一つ目は、芸術センター、博物館、劇場や図書館、そして美しい景観の庭園がそろっている「チバウ文化センター」。

イタリアの世界的建築家で関西国際空港も手掛けたレンゾ・ピアノ設計によるセンターの建物は、現代的デザインとカナック文化に着想を得たものを緻密に混合し練りあげられたもので、空へと向かって伸びているその姿は、とても見応えがあります。

この建物は、「カーズ」と呼ばれており、巻貝のような形をしています。

3-2 リビエールブルー州立公園

ニューカレドニア ヌメア リビエールブルー州立公園

出典:http://explanning.blogspot.com/2016/05/blog-post_17.html

ヌメアでの観光で外せないスポット二つ目は、「青い川」という名前のついた「リビエールブルー州立公園」。

ここは、ヌメアから車で約1時間半の距離にあり、太古からの自然が密やかに息づく神秘的な空間が目の前に広がります。

また、ニューカレドニア固有植物が3200種も発見されており、まるで自然の宝箱のような公園は、鳥獣保護区に指定されているので、運が良ければ国鳥のカグーに出会えることもありますよ!

3-3 セントジョセフ大聖堂

出典:https://goo.gl/cGj2uX

ヌメアでの観光で外せないスポット三つ目は、ヌメアの街を歩いていると必ず目に留まる白い大きな教会「セント・ジョセフ大聖堂」。

この「セント・ジョセフ大聖堂」の2つの鐘塔は高さ25mもあリ、ヌメアの中心ココティエ広場から歩いて約5分の距離に位置しています。

これは、ヌメアの港や街中からよく見えるヌメアのシンボル的存在です。

また、直径1.7mの時計が二つ設置されていて、内部は南国らしく明るい光が差し込み輝くステンドグラスやニューカレドニア産のニッケルで作られたパイプオルガンなどがあります。

まとめ

南太平洋に浮かぶニューカレドニアには、宝石箱のような美しさを誇る「イル・デ・パン島」や天国にいちばん近い島で有名な「ウベア島」・ニューカレドニアで唯一の水上コテージがある「メトル島」など、魅力溢れるユニークな離島があり、こちらも観光としては外せないスポットです。

また、ヤシの木が並ぶビーチや、豊かな海洋生物が生息するラグーンが魅力として挙げられ、治安が良く時差が2時間ということから新婚旅行・ハネムーンの旅行先としても人気があります。

しかし、そんなニューカレドニアですが、今回の記事では南太平洋の「プチ・フランス」と称されるほどに魅力的な地域「ヌメア」にスポットを当てて、その魅力やおすすめポイント・満喫したいアクティビティに人気観光スポットなどを紹介しました。

ニューカレドニアの玄関口とも言われているヌメアは、空港があり街として栄えているのにも関わらず、街の中心部から車で数十分の距離には絶景の港があったり、南フランスの港町を彷彿とさせるヨットハーバーや透き通るエメラルドグリーンの海、さらにそこから沖へ出たところには世界自然遺産にも登録された美しいラグーンが広がります。

そんな魅力的なスポットが溢れている「ヌメア」。

ニューカレドニア旅行の際には、絶対に外せないスポットもたくさんあるので、是非この記事を参考にヌメアでの観光を楽しんでみてください!

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