ニューカレドニア 時差
AREA ニューカレドニア in France

ニューカレドニアと日本の時差は?旅行前に知っておきたい時差ボケ対策を解説!

南太平洋に浮かぶリゾートアイランド「ニューカレドニア」。

煌びやかなブルーのグラデーションの海で、気分が高揚するほどに美しく、南の島らしい開放的な空気感とフランスの雰囲気漂うお洒落な街並みを併せ持った「ニューカレドニア」は、その素晴らしい絶景を求めて毎年多くの方が観光に訪れます。

さらに、ニューカレドニアのラグーンは世界自然遺産にも認定されており、ハネムーンでも常に人気の旅行先なのです!

生きているうちに一度と言わず、二度三度と足を運びたくなるリゾートアイランドですよね。

しかし、そんなニューカレドニア旅行をいざ計画するにあたり、日本との時差や気候の違いなど色々と不安に思うことも出てきますよね。

今回は、ニューカレドニアの基本情報とサマータイム、日本との時差や・時差ボケ対策など、これから旅行をお考えの方の不安を解消し、安心して旅行を楽しむことができるような情報を紹介していきます!

そもそもニューカレドニアってどんな国?

 ニューカレドニア 時差

出典:https://www.tohotravel.com/tours?island_id=2&page=2

ニューカレドニアの定番観光スポットであるビーチでは、水上バイクやシュノーケリング 、スキューバダイビング などのマリンスポーツを楽しんだり、魅力あふれる海の生き物を観察することもできます。

さらに、お洒落な街でのショッピングやリゾートゴルフの体験、世界各国の絶品グルメを味わうこともできるなど、一日中ビーチで過ごすには勿体無いほど沢山の魅力溢れるリゾートアイランドなのです。

1-1 ニューカレドニアのエリア情報

ニューカレドニアは、日本の南東約7000kmのメラネシアに属するフランス領の島で、フライト時間は約8時間40分ほどです。

南太平洋の島ではニュージーランド、パプアニューギニアに次いで3番目に大きいニューカレドニアの「グランド・テール島」が本島となり、フランスの香り漂う街「グランド・テール島 ヌメア」が観光の中心となるでしょう。

ニューカレドニア 時差

出典:https://taptrip.jp/10672/

本島である「グランド・テール島」は、長さ約400km、幅約50km、面積1万6920平方kmという南北に細長い形の島で、この他には宝石箱のような美しさを誇る「イル・デ・パン島」、天国にいちばん近い島で有名な「ウベア島」などがあります。

1-2 ニューカレドニアについて

ニューカレドニア 時差

出典:http://lovingtheflags1986.blog96.fc2.com/blog-entry-600.html

世界中から観光客が訪れるニューカレドニアの基本情報は以下になります。

ニューカレドニア旅行の前に、どのような特徴があるか前もって調べておくと、より観光を楽しめると思いますよ!

 

【国名】

ニューカレドニア(New Caledonia)

【首都・主要都市】

ヌメア(NOUMEA)

【言語】

フランス語

【通貨】

パシフィックフラン(CFP FRANC/S)

【宗教】

キリスト教(カトリック、プロテスタント)

【気候】

亜熱帯性気候

【チップ】

無(ホテル・レストラン・タクシー)

【名物・お勧め料理】

フランス料理、メラネシア料理、シーフード

【土産品】

バニラエッセンス・貝細工・木彫りの彫刻品・ニアウリ石鹸

【電圧】

 220V

 【周波数】

 50Hz

 【プラグタイプ】

 C(Continental)

 【飲み水】

 可(ウベア島など一部の地域では真水は避けたほうが良い)

1-3 気候について

ニューカレドニア 時差

ニューカレドニアには四季があり、南半球に位置している為、日本とは反対の季節になります。

また、亜熱帯気候に属する島の平均気温は24度と過ごしやすいのが魅力です!

それに加え、ニューカレドニアにはハワイやセブ島のように雨季がないので、降雨日数は1年の約3割弱という穏やかな気候がポイントです。

 

【春】:10月〜12月

過ごしやすい気候で、雨が降ることも稀なので、絶好の旅行シーズン。

【夏】:1月〜3月

気温が最も高い時期になり、平均気温は約27度で30度を超える日もありますが、カラっとした暑さが特徴。

【秋】:4月〜6月

気温が低くなってきて、朝夕はひんやりすることも。

【冬】:7月〜9月

 冬の季節はマリンスポーツを楽しむには少し寒い季節。

 

ニューカレドニアと日本の時差について

ニューカレドニア 時差

上記では、憧れの地「ニューカレドニア」について基本的な情報を紹介しました。

では、ニューカレドニアと日本の時差は何時間なのでしょうか?

ここでは、そんな疑問に答えていきたいと思います!

2-1 時差について

海外旅行の際に気になることの一つに、住んでいる場所と訪れる場所の「時間の差」が挙げられます。

しかし、時差とは一体何なのでしょうか?

あまり深く考えたことがないかもしれませんが、仕組みなどを知ることで今後日本以外の色々な場所へ足を運ぶ際に役立ちますよ!

 

Q.時差って何?

A . 各地で使われる地方標準時の示す時刻の差

これは、普段テレビで生放送などを見ているときにもあることで、自分が今いる場所は太陽が上にあるお昼なのに比べ、テレビの向こう側の世界では太陽が沈み月が上にある夜が映し出されているといった状態です。日本国内でくらしている分には特に気にならない時差ですが、海外旅行の際には、絶対と言っていいほど、日本と旅行先での「時間の差」が生じます。

このように場所によって違う「時刻の差」のことを時差といいます!

この時差は、主に経度の違いで決まり、経度が15°ずれると、1時間の時差が生まれ、東側にある国の方が、現地時間が進んでいることになります。

2-2 ニューカレドニアと日本の時差は?

ニューカレドニア 時差

上記では、時差が一体何なのかと言うことについて触れました。

ここでは、ニューカレドニアと日本の時差について書いていきます!

 

Q.ニューカレドニアと日本の時差は?

A . ニューカレドニアと日本の時差は「2時間」

その為、日本がAM10:00だった場合、ニューカレドニアはAM12:00ということになります!ニューカレドニアと日本との時間の差は、「2時間」で、ニューカレドニアのほうが、日本よりも2時間進んでいます。

このような場合、表現方法としては【JST+2】といい、協定世界時との時間の差を表す時は、【UTC+11】と表現します。

その為、ニューカレドニアの時間帯は、UTC+11 が標準時であり、協定世界時(UTC)から11時間進んだ時間帯となります。

※JSTとは. 日本標準時 (Japan Standard Time)

※世界時とは、平均太陽時を世界で一意となる形に定義した時刻系で、地球の自転に基づく時刻系の一種

※協定世界時とは、国際度量衡局 (BIPM) が国際地球回転・基準系事業 (IERS) の支援を受けて維持する時刻系

2-3 ニューカレドニアにサマータイムってあるの?

ニューカレドニア 時差

サマータイムという言葉を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

「サマータイム(夏時間)」とは、夏の日照時間が長い時期だけ時計を1時間進めて、太陽が出ている時間を有効に活用しようという制度のことで、夕方の日没までの明るい時間帯を余暇などに活用できるので、経済的効果もあるといわれています。

これは、日本ではまだ導入されていないものの、欧米を中心に多くの先進国で導入されています。

日本では「サマータイム(夏時間)」と呼んでいますが、アメリカでは通常『デイライト・セービング(Daylight Saving Time(DST)』 と呼ばれており、これは「太陽光(Daylight)」を「有効活用(Saving)」する「時間制度(Time)」という意味。

また、サマータイムの実施期間や実施地域は国によって様々です。

 

Q.ニューカレドニアにサマータイムはあるの?

A . サマータイム(夏時間)を実施していません

その為、日本との時差は通年2時間となります!ニューカレドニアも日本と同じく、サマータイム(夏時間)を実施していません。

2-4 サマータイムで注意すること

ニューカレドニア 時差

ニューカレドニアではサマータイムは実施していないものの、欧米を中心に多くの先進国で導入されているのが事実です。

その為、海外旅行に行く際にはこのサマータイムの有無にも気をつけなけばなりません。

サマータイム⇔通常時間の切り替わり時期に旅行をしていた場合、このことを把握しておかないと大変なことになります!

例えば、時計の針を調節していなくて飛行機の時間やオプショナルツアーの集合時間に遅れてしまったなんてことが・・・。

その為、サマータイムを導入している国での旅行は、夜寝る前に時計の針を調節しておくのがいいでしょう。

2-5 時差早見表と時差の計算方法

ニューカレドニア 時差

時差が7時間以上ある場所では、時差の計算に少し時間がかかるかもしれませんが、ニューカレドニアとの時差は2時間なので、簡単に計算することができるでしょう。

この章では、分かり易いようニューカレドニアと日本の時差の早見表と時差の計算方法について書いていきます。

【時差早見表】

以下が、ニューカレドニアと日本の時差の早見表です。
ニューカレドニアと日本の時差は2時間なので、「日本時間に+2時間」したものがニューカレドニアの時刻になります!

日本

5 6 7 8  91011 
ニューカレドニア2 3 4 5  6 7 9 10 11 1213 

 

日本

121314151617181920212223
ニューカレドニア141516 17  18 192021 22 23 0

 

【時差の計算方法】

日本とニューカレドニアの時差は、足し算や引き算で簡単に計算することができます。

以下が、計算例になります。

  • 『日本時刻 AM12:00』+2時間 = 『ニューカレドニア時刻 AM14:00』
    『日本時刻 PM6:00』+2時間 = 『ニューカレドニア時刻 PM8:00』
  • 『ニューカレドニア AM12:00』-2時間 = 『日本時刻 AM10:00』
    『ニューカレドニア PM6:00』-2時間 = 『日本時刻 PM4:00』

日本時刻からニューカレドニア時刻を計算する場合は、時間が2時間進んでいるニューカレドニアに対し、日本時刻に+2時間することで計算できます。

一方、ニューカレドニア時刻から日本時刻を計算する場合は、時差が2時間遅い日本に対し、ニューカレドニア時刻に-2時間することで計算することができます。

2-6 主要国とニューカレドニアの時差について

日本とニューカレドニアの時差がわかったら、ここでは世界の主要国とニューカレドニアの時差について触れていこうと思います!

海外旅行の参考になれば幸いです。

 

時差

サマータイム(夏時間)

中国・台湾・シンガポール

– 3時間

×

タイ・ベトナム

– 4時間

×

フランス・ドイツ・イタリア

– 10時間

ポルトガル・イギリス

– 11時間

 ○

時差によって起きる問題

ニューカレドニア 時差

出典:http://karapaia.com/archives/52200541.html

海外へ旅行に行く際にまずはじめに心配なのが、時差の影響で起こる時差ボケではないでしょうか?

日本との時差が7時間・9時間ともなると、時差ボケにより体調が優れないといったことが多々あります。

そこでここでは、時差対策について書いていきたいと思います!

3-1 時差ボケにならない為のコツ!

ニューカレドニア 時差

今回紹介しているニューカレドニア旅行については、そこまで時差ボケの心配はしなくてもいいでしょう。

しかし、今後、日本との時差が大きい場所へ行く際には、以下のことに気をつけることが時差ボケ対策に繋がるでしょう。

3-2 数日前から旅先のタイムゾーンに合わせた生活を心がける

ニューカレドニア 時差

可能であれば、数日前から旅先のタイムゾーンを意識して生活することをお勧めします!
このように先を見越した行動をすることが、時差ボケ対策に繋がるでしょう。

3-3 到着時間を確認しておこう!

ニューカレドニア 時差

海外旅行に行く際にフライトを予約する時は、現地の到着時間を必ず確認するようにしましょう!

旅先への到着時刻が、夕方か夜の便を選ぶことで、到着後すぐに眠りにつくことができます。

3-4 ニューカレドニア時刻に時計を合わせる

飛行機に乗ったら、まず時計の針を旅行先のタイムゾーンに合わせましょう!

機内食は現地時刻を意識した時間に提供されるようになっているそうなので、睡眠や食事の時間などに気をつかうことが大切です。

3-5 ニューカレドニア旅行で時差ボケの心配は無用!?

上記でも解説した通り、ニューカレドニアと日本の時差はたったの2時間です。

その為、そこまで時差ボケを心配しすぎることはないでしょう。

また、日本からニューカレドニアへは、直行便が出ており、フライト時間は「8時間40分」ほどです。

飛行時間は長いですが、乗り継ぎのストレスがないことと、時差が2時間であることを考慮すると、現地では快適に観光を楽しむことができるでしょう!

しかし、現地に着いたときに時計の針の調節を忘れないよう、飛行機に乗ったらニューカレドニアの現地時間に腕時計をセットすることをお勧めします。

まとめ

ニューカレドニア 時差

出典:http://tohotravel-chika.blogspot.com/2015/01/blog-post_28.html

この記事では、ニューカレドニアと日本の時差について紹介しました!

また、ニューカレドニアの基本情報とサマータイム・時差ボケ対策・世界の主要国とニューカレドニアの時差についても触れました。

ニューカレドニア旅行では、そこまで時差について心配しすぎる必要はないですが、今後、日本との時差が大きい場所へ行く際には、時差にも注意しなくてはいけません。

ニューカレドニア旅行に限らず、海外旅行をお考えの方は、是非参考にしてみてください。

 

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