ニューカレドニア ツアー スポット

夢が叶う島「ニューカレドニア・ツアー」の旅行プランまとめ

皆さんは「ニューカレドニア」をご存知でしょうか?

ニューカレドニアという名前は聞いたことがあるけど、ハワイやグアムなどに比べると、そこまでの知名度はなく、どんな場所なのか想像できないというような方も多いのではないでしょうか?

日本人に人気の観光地であるハワイやグアムは、行ったことがない人でも「南国・リゾート・常夏」というようなふわっとしたイメージが浮かぶと思いますが、「ニューカレドニア」と聞いても、「どこにあるのか・どんな場所なのか・何が魅力なのか」など、あまりイメージが浮かばないという方も少なくないと思います。

では、一体ニューカレドニアとはどんな場所なのでしょうか?

 

そこで今回は、魅力溢れるニューカレドニアの基本情報と、ニューカレドニアツアーのプランの例を紹介します!

また、観光でその地を満喫するのに外せない、人気のオプショナルツアー についても紹介していきたいと思います。

海外旅行に行きたいけど、どこに行こうか迷っている方や、いわゆる定番観光地以外に行ってみたいという方は、是非参考にしてみてくだいね。

1 天国にいちばん近い島「ニューカレドニア」とは?

ニューカレドニア ツアー 天国に一番近い島

ニューカレドニアは、オーストラリアの東にある南太平洋の小さな島です。

天国に一番近い島と例えられることが多いこのニューカレドニには、多くの魅力があり、新婚旅行で行かれる方も大勢います。

 

新婚旅行先として選ぶ方もいる「ニューカレドニア」ですが、美しいサンゴ礁や絶景ビーチの他にも、あまり知られていない魅力がたくさんあります。

ここではまずニューカレドニアとは、一体どんな場所なのかについて触れていきたいと思います!

名前だけは聞いたことがあるけど、どんな場所なのか知らないという方は必見です。

1-1 ニューカレドニアの基本情報

ニューカレドニア ツアー 基本情報

出典:https://retrip.jp/articles/72186/

ニューカレドニアは、ニューカレドニア島およびロイヤルティ諸島からなるフランスの海外領土で、オーストラリアの東約1200キロの場所、ニュージーランドの北側に位置しています。

ニューカレドニア島はフランス語で「グランテール (Grande Terre)」といい、本土を意味します。

2008年には世界最大規模を誇るニューカレドニアの珊瑚礁が、ユネスコの世界自然遺産に登録され、ニッケルを産出する鉱業の島でもあります。

また、南太平洋のメラネシア地域にあり、面積は1万8,575.5km²で、日本の四国と同じくらいの総面積です。

人口密度が低いこともあり、手つかずの自然が多く残っているのが魅力です。

1-2 ニューカレドニアの魅力

ニューカレドニアは、作家の森村桂さん著書の旅行記「天国にいちばん近い島」の舞台となった島で、小説や映画で知っているという方が多いのではないでしょうか。

この小説は、「花が咲き乱れ果実がたわわに実る夢の島、神様にいつでも逢える島。働かなくてもいいし、猛獣や虫もいない。そんな天国にいちばん近い島が地球の遥か南にあるという。」

この亡き父の言葉から、ニューカレドニアに行くことを心に誓い、そこで起こる様々な出来事を書いた旅行記なのですが、この小説のカバーにもあるように、白い砂と青い海が魅力の“楽園”です。

美しいビーチ以外にも自然が魅力のニューカレドニアでは、都会の喧騒から逃れ、心を落ち着かせリラックスした時間を楽しむことができますよ。

2 ニューカレドニアが魅力的なワケとは?

ニューカレドニア ツアー 魅力的

出典:https://taptrip.jp/4047/

ニューカレドニアは、ニューカレドニア島およびロイヤルティ諸島からなるフランスの海外領土で、特に観光客は南部州にある首都「ヌメア(Noumea)」での滞在がメインになってきます。

 

2-1 ニューカレドニアの代名詞でもある美しいビーチ(ラグーン)

ニューカレドニアの魅力は、やっぱりビーチではないでしょうか。

旅行雑誌やテレビ等でみたことがある方は、その透き通るような美しさをご存知かもしれませんが、やはり実際に目でみるのと画面越しで眺めるのでは、その感動の度合いが変わってきます。

青いラグーンと白い砂浜は、最高にフォトジェニックな光景を撮影することができるんです。

また海の中には、極彩色の魚たちがたくさん生活しており、シュノーケリングには最適の場所です。

日本のビーチの砂浜は少しジャリっとした場所があることが多いですが、ニューカレドニアはきめ細かなパウダーサンドが特徴です。

2-2 オシャレな街並み

ニューカレドニア ツアー 街並み

ニューカレドニアの魅力2つめは、フランス領土ならではのオシャレな街並みです。

ビーチや緑ももちろん美しいですが、街並みはそれと肩を並べるくらい美しい風景 です。

パステルカラーに彩られた街と海や緑との自然のコントラストが目を疑うほど素敵で、ここへ来れたことを感謝せざるおえないほど。

ニューカレドニアを観光する際の中心になるであろう、「ヌメア」には、多くのショッピングポイントがあり、雑貨屋さんからアパレルショップまで、ヨーロッパを彷彿とさせるオシャレなセレクトセンスです。

この景色は日本では決してあじわうことができないので、是非一度ニューカレドニアに足を運んでみてください。

実際に自分の目で見るその素晴らしい景色は、一生の思い出として心に残るはずです。

3 ニューカレドニア観光!ツアー料金とプラン比較

ニューカレドニア ツアー 料金比較

出典:https://ssl.tsite.jp

ここまでは、ニューカレドニアの基本的な情報と様々な魅力、ニューカレドニアが魅力的なワケについて触れてきました。

ここでは、人々を虜にしてしまうニューカレドニアのツアー料金とプランを比較していきます。

時期やイベント毎等により、料金変動がありますのでご参考までに紹介させていただきます。

3-1 ニューカレドニアのツアー例①:【総日数4日間のプラン】

ニューカレドニア ツアー プラン

ここでは宿泊ホテルとして、古くから多くの人に愛されてきた「ヌバタ(Nouvata)」の客室指定なしを利用する際のツアープランを紹介します!

利用航空会社は、フランスの海外領土ニューカレドニアの国際線用航空会社のエア・カレドニアインターナショナルとしています。

是非、旅の参考にしてみてください!

【詳細情報】

  • 出発日:7月3日
  • 旅行予定日数:4日間
  • 料金:¥50,000~¥130,000[2名1室]/航空会社燃油サーチャージ料金含む
  • 宿泊ホテル:ヌバタ「Nouvata」
  • 滞在先:ヌメア
  • 利用航空会社:エア・カレドニアインターナショナル

【ツアーポイント】

ニューカレドニア ツアー 

ニューカレドニア(総日数4日間)へは、平日または祝日、大型連休などの時期により金額に差が生じますが、安い時期ですと、総日数4日間で約5万円〜13万円ほどで行くことができます。

会社員の方が休みを取りやすい大型連休や、学校が休みのゴールデンウェークや夏休み、年末年始は、約15万円〜20万円ほどです。

また、どの航空会社を選ぶかによっても料金が変わります。

【旅行日程】

ここからは、ツアーの日程について紹介します。

<1日目>

・11:30「関西国際空港」直行便出発

↓ 機内食:有り

・22:10〜22:15「ヌメア国際空港」到着

↓ ホテル送迎:有り

・〜24:00「ヌバタ(Nouvata)」宿泊ホテル到着

<2日目>

00:00〜00:00「2日目:一日自由行動」

↓ 一日自由行動観光・ショッピング・オプショナルツアー 参加など

00:00〜00:00「ヌバタ(Nouvata)」宿泊ホテル到着

<3日目>

・〜11:00「ヌバタ(Nouvata)」宿泊ホテルチェックアウト

↓ 出発まで自由行動:観光・ショッピング・オプショナルツアー 参加など

・夜:空港まで送迎有り

<4日目>

00:10「ヌメア国際空港」直行便出発

↓ 機内食:有り

7:10「関西国際空港」到着

上記で紹介したプランですと、現地で思う存分遊べる日にちが2日間しかないので総日数4日では、少し詰め詰めのプランになってしまうかもしれません。

しかし、そこまで広い島ではないので、ニューカレドニアの定番スポットを十分でなくても少しは周ることができ、所要時間の少ないオプショナルツアーでしたら参加することも可能です。

また、日本を出発する時間が夜になればなるほど、現地に着く時間も遅くなり、深夜ちかくになってしまうことがあるので、出来るだけ早い便を選ぶことをお勧めします。

一方、ニューカレドニア出発時刻が現地時間で深夜近くですと、日本へは朝方に帰ってくることができますよ。

3-2 ニューカレドニアのツアー例②:【総日数6日間】

ニューカレドニア ツアー 総日数

ここでは宿泊ホテルとして、「温水プール・サウナ室・スパ・フィットネスセンター」などの設備がある「ル・ラゴン・ホテル (Le Lagon Hotel)」スタンダードクラスをご利用の際のツアープランを紹介します!

利用航空会社は、フランスの海外領土ニューカレドニアの国際線用航空会社のエア・カレドニアインターナショナルとしています。

是非、旅の参考にしてみてください!

【詳細情報】

  • 出発日:12月26日
  • 旅行予定日数:6日間
  • 料金:¥150,000~¥300,000円[2名1室]/航空会社燃油サーチャージ料金含む
  • 宿泊ホテル:ル・ラゴン・ホテル 「Le Lagon Hotel)」
  • 滞在先:ヌメア
  • 利用航空会社:エア・カレドニアインターナショナル

【ツアーポイント】

ニューカレドニア ツアー ポイント

このツアーは、12/26出発の年末年始を利用した旅行のプランです。

会社の休みと学生の休みが重なるこの時期は、海外へ旅行に行く方が増え、ツアー料金も高くなる傾向にあります。

そのため、オフシーズンに比べ、ツアー価格も倍以上になることがよくあり、ニューカレドニアに限らず、人気観光地と呼ばれる場所は、現地の観光客数も増えますよね。

ニューカレドニアののんびりとした空気感をあじわいたい方や、旅費を出来るだけ抑えたい方は、年末年始や大型連休以外でのプランも検討してくださいね。

【旅行日程】

ここからは、ツアーの日程について紹介します。

<1日目>

・11:30〜12:15「成田国際空港」直行便出発

↓ 機内食:有り

・22:00〜22:50「ヌメア国際空港」到着

↓ ホテル送迎:有り

・〜24:00「ル・ラゴン・ホテル (Le Lagon Hotel)」宿泊ホテル到着

<2日目>

00:00〜00:00「2日目:終日自由行動」

↓ 一日自由行動観光・ショッピング・オプショナルツアー 参加など

00:00〜00:00「ル・ラゴン・ホテル (Le Lagon Hotel)」宿泊ホテル到着

<3日目>

00:00〜00:00「2日目:終日自由行動」

↓ 一日自由行動観光・ショッピング・オプショナルツアー 参加など

00:00〜00:00「ル・ラゴン・ホテル (Le Lagon Hotel)」宿泊ホテル到着

<4日目>

00:00〜00:00「2日目:終日自由行動」

↓ 一日自由行動観光・ショッピング・オプショナルツアー 参加など

00:00〜00:00「ル・ラゴン・ホテル (Le Lagon Hotel)」宿泊ホテル到着

<5日目>

00:00〜00:00「2日目:終日自由行動」

↓ 一日自由行動観光・ショッピング・オプショナルツアー 参加など

00:00〜00:00「ル・ラゴン・ホテル (Le Lagon Hotel)」宿泊ホテル到着

<6日目>

00:10〜00:50「ヌメア国際空港」直行便出発

↓ 機内食:有り

7:15〜7:50「成田国際空港」到着

上記で紹介したプランは、旅行総日数6日間のツアーになります。

このツアーは、先ほど紹介したプランに比べ、観光を存分に楽しむことができる日にちが4日間に増えるので、余裕を持った計画を立てることが可能に。

また、フライト時間が長くなるにつれ、疲労が溜まることや時差ボケで体調が優れないこともある為、プランに余裕を持たせることで充実した旅を送ることもできます。

その為、ニューカレドニア旅行を考えている方は、現地での観光を思う存分楽しむためにも、日数に余裕を持たせることがポイントです!

まとめ

今回は、魅力溢れるニューカレドニアの基本情報と、ニューカレドニアツアーのプランの例などについて紹介しました。

ニューカレドニアという名前は聞いたことがあるけど、ハワイやグアムなどの比べると、そこまでの知名度はなく、どんな場所なのか想像できないというような方も多いと思います。

しかし、そんな人気観光地に負けないほど魅力溢れる場所なので、海外旅行に行きたいけど、どこに行こうか迷っているという方は、是非足を運んでみてください。

フランス領土の美しい国「ニューカレドニア」の虜になること間違いなしです!

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