実は男性をガッカリさせてるかも?「良い人」は誉め言葉ではない理由5選

「○○君って本当に良い人だよね!」や「○○さんみたいな良い人なかなか出会えない!」なんてフレーズよく使いますよね?

本当に良い人だなぁと思った時や社交辞令としても便利な「良い人」というワードは実は男性をガッカリさせてるかも?

そこで今回は、「良いひとだよね!」と言われて男性がガッカリする理由をご紹介!

良い人は男性にとって全然褒め言葉ではないかも?

1 「良い人だよね!」と言われて男性がガッカリする理由5選

1-1 男として見られていないように感じる

がっかり 男

コンパで特に褒めるところがないときに「良い人っぽい!」といったことありませんか?

まさにそれが、男性をガッカリさせる理由です。

「いい男」ではなく「良い人」の場合は完全に異性として見ていない証拠!と深読みする男性も結構います。

本当に人柄を褒めたいなら、「思いやりがある」や「頼りがいがある」といったフレーズをチョイスした方がいいかも?

 

1-2 バカにされたように感じる

これはかなり意外ですよね?

しかし「上から目線な気がする」と答えた男性も結構います。

単純に褒め他のにイラっとされたのでは身も蓋もありません。

特にプライドの高い男性にはタブーかも?

 

1-3 完全なるお世辞だから

目

これは否めませんよね!

絶対にイケメンならまずはルックスを褒めますもんね!

確かに褒めるところがない時の常套句として使っているかも?

しかも「良い人!」と言われ馴れている人ほど過敏に反応するので要注意!

特に褒めるところがない場合は、「センス良さそう」や「博学そう」がおすすめ!

 

1-4 口説きにくくなるから

変なアプローチをされないためにもこのワードを使う女子は多いですよね!

良い人だよね!と言われてアプローチし辛いと感じてくれたなら大成功です!

つまりアプローチされたくない人に向かって使うには効果的だという事!

 

1-5 興味がないように感じる

人形

本当に良い人だと思た時にも使うフレーズですが、全く興味のない相手にもよく使いますよね?

「良い人だよね!」は全く褒めていないのと同じ!との意見も!

興味がないことを伝えるには効果的ですが、そうではない場合は、「気が利くね!」や「スペック高くない?」といった方がいいのかもしれませんよ!

まとめ

今回は、「良い人だよね!」と言われて男性がガッカリする理由について、ご紹介させていただきました。

何気ない一言にも男性は意外と敏感です。

本当に男性を褒めたいなら、いわれ馴れていない言葉を選んだ方が効果的かも?

良い人だよね!は男性をガッカリさせることも多いようなので使い方には気をつけましょう!