ちょっと待って!彼氏を嫉妬させない方がいい5つの理由

倦怠期やマンネリを感じた時に彼氏を嫉妬させることでスパイスになるとはよく聞く話です。

確かに、マンネリ化の防止策として有効的ともいえます。

でも彼氏をあえて嫉妬させる行為は、メリットよりもデメリットの方が大きいかも?

そこで今回は、彼氏を嫉妬させる事は逆効果であることを説明させて頂きます。

読んでいただければ、メリット以上にデメリットが大きいことがお分かりいただけると思いますよ!

 

1 彼氏を嫉妬させることはメリット以上にデメリットの方が大きい5つの理由

1-1 単純にイラつかせるだけ

怒り

彼氏を嫉妬させたいと思う理由としては脱マンネリ化だと思います。

しかし、実際には彼氏をイライラさせるだけ。

実は嫉妬が恋のスパイスになるのは二人の関係が良好な時なのです!

つまり、倦怠期の時に彼氏を嫉妬させようとしてもより関係が悪化するだけ!

彼氏のイラついた姿なんて見たくないですよね?

それなら無理に嫉妬させない方が賢明です。

 

1-2 萎える

嫉妬させることで男性は気持が萎えることも少なくありません。

つまり、貴女の事を愛おしいと思うどころか「もうどうでもいい」と感じる危険性の方が高いという事!

これでは逆効果ですよね?

二人の関係がマンネリ化している時に彼氏の気持が萎えたら、別れを告げられるかも?

 

1-3 バカにされているように感じる

絵文字

彼氏を嫉妬させる一般的な方法は他の男性の話をすること。

しかし、これが実は逆効果の可能性も!

「なんで俺の前で、他の男の話するんだよ!バカにしてるのか!」とかなり不愉快に感じる男性も少なくないそうです。

特にプライドの高い彼氏の前ではNGですよ!

 

1-4 浮気を疑われる

彼氏を嫉妬させるには、他の男性の話をすることが一番効果的。

しかし、彼氏の前で他の男性の話をすることで浮気を疑われる危険性も!

実際にしてもない浮気を疑われるなんて心外です。

それなら無理に嫉妬させない方がいいですよね?

 

1-5 別れのきっかけになる

スパイスが欲しいと思う時は当然ラブラブな時期ではなく寧ろ倦怠期ですよね?

そんな時に、彼氏を嫉妬させようとしたらより関係が拗れる危険性もあります。

スパイスのつもりが火種となり、別れ話に発展することも!

彼氏を嫉妬させたことが原因で別れるなんて本末転倒ですよね?

 

まとめ

今回は彼氏を嫉妬させる事は逆効果であることを解説させて頂きました。

嫉妬は恋のスパイスと考えている方はちょっと待った方がいいかも?

彼氏を嫉妬させることが原因で別れ話に発展する可能性もありますよ!