プーケット バンコク 移動方法
AREA プーケット in Thai

バンコク・プーケット間の移動手段を攻略!おすすめの交通手段とは?

海外旅行へ行くなら”タイ”!と、計画を立てている方は多いですよね。

タイには、大都会「バンコク」にリゾート地として欠かせない「プーケット」が存在します!

どうせなら両方行きたいのが事実。

しかし、この代表的な2都市は700km以上も離れており、大移動が必要なんです。

そこで今回は、タイの中心であるバンコクから、代表的リゾートのプーケットまで行くにはどんな移動方法・交通手段があるのか、それぞれのメリットとデメリットを示しながら紹介したいと思います。

 

1 移動方法の種類

 

プーケット バンコク 移動

 

日本から、安く短期間で気軽に行ける海外旅行先の1つといえばタイのバンコク。

バンコクといえば、世界遺産である「アユタヤ」や、異世界に圧倒される圧巻のニューハーフショー、タクシーのような「トゥクトゥク」、水上マーケットなど多くの魅力で溢れています。

 

プーケット バンコク リゾート地

 

しかし、海外旅行で外せないのはやっぱり「リゾート」。

タイのプーケットには、真っ白な砂浜の先に多くのサンゴが生息し、エメラルドグリーンに輝くビーチがあります。

 

プーケットで欠かせない【おすすめビーチ】11選

 

そんなプーケットには毎年650万人もの観光客が世界中から訪れる、世界からも愛されるリゾートです。

この2都市へどうしても行きたいという方へ、おススメの移動手段を紹介します。

 

 

1-1 飛行機でプーケットまで移動する

 

プーケット バンコク 飛行機

 

  • 価格:片道1200~1500バーツ
  • 移動時間:約1時間半

 

1つ目の移動方法は「飛行機」です。

バンコクとプーケットはどちらもタイ国内ですが、その距離は約800キロも離れたところにあります。

長距離移動になるので、1番のおすすめは早く移動できる飛行機です。

 

バンコクからプーケットに飛行機で向かうには、スワンナプーム国際空港・ドンムアン空港のどちらかを利用することになります。

しかし、バンコク市内から空港まで電車が通っているのはスワンナプーム国際空港なので、初心者の方や利便性を求める方はスワンナプーム国際空港がおすすめです。

 

航空券の予約は各航空会社のオフィス、旅行代理店、インターネットのサイト上から行うことが出来ます。

早く予約するほど安く航空券を購入することが出来るので、既に予定が分かっている方は早い段階でチェックするのがおすすめです。

航空券は高いイメージがありますが、早割やLCCの利用など、近年お手軽に利用できるように変わってきています。

 

プーケット バンコクLCC

 

【飛行機で移動する際のメリット】

なんといっても早さ!

移動時間を短縮できることで、限られた日程を有効に、最大限に楽しむことが出来ます。

 

【飛行機で移動する際のデメリット】

他の移動手段に比べ、値段が高い。

LCCはとても安いのですが、手荷物に制限があったり、その他多くのオプション料金があるので結局高いお金を払うことになってしまう可能性

もあります。

快適度を求めたい方、限られた日程の中で時間を有効に使いたい方に1番おすすめです。

 

以下では、日本からプーケットまでのフライト状況を詳しく紹介しています!

旅行計画の際はチェックして、プランに役立ててみてくださいね。

 

プーケットへ直行便!フライトで困らないアクセス方法を紹介!

 

1-2 バスでプーケットまで移動する

 

プーケット バンコク バス

 

  • 価格:片道500バーツ~900バーツ(VIPバスでも片道3000円程度)
  • 移動時間:約12~14時間
  • 運行時間:15時~20時半の間に各ランクのバスが2本ずつ程度

 

2つ目の移動手段は「バス」。

タイはバス路線がしっかり整備されているため、各都市にバスターミナルがあり、利便性も高いです。

バンコクには東・南・北にバスターミナルがあり、プーケットに行くには南か北のバスターミナルを利用しますが、長距離バスが運行しているのは「北バスターミナル」と「南バスターミナル」の2つ。

南バスターミナルには「SC PLAZA」というショッピングセンターが併設しているので、待ち時間もカフェに入ったりプラザ内を回ったりと楽しく過ごすことが出来ます。

プーケット行きの長距離バスのチケットは、北バスターミナルの1階で購入することができ、その他にもゲストハウスや旅行代理店でも可能です。

 

  • 長距離バスの種類
  • VIPバス…座席が広くて豪華(横が3席並びで軽食、飲み物付き)、トイレ付き
  • 1等エアコンバス…トイレ付き
  • 2等エアコンバス…トイレ無し
  • 普通バス…エアコン&トイレ無し

 

プーケット バンコク バス移動

 

【バスで移動する際のメリット】

VIPバスでも片道3000円程度と費用を安く抑えることが出来る。

バンコクからプーケットは夜行バスが多いので、宿泊代を浮かせることも可能です。

会社によっては各座席にモニターが付いていて、映画を見ることができたり、マッサージ機能付きの席を導入しているところもあります。

 

【バスで移動する際のデメリット】

半日以上の時間がかかるので、長時間移動に慣れていない方には、体力的に少し大変かもしれません。

一晩中バスで寝ることが出来る人にはとてもおすすめです。

 

1-4 電車でプーケットまで移動する

 

プーケット バンコク 電車

 

  • 価格:合計で2000~2500バーツほど。
  • 移動時間:20時間以上(乗り換え含め)

 

バンコクからプーケットまでの移動手段に電車を利用することも可能ですが、電車だけではプーケットにたどり着けません。

バンコクのフアランポーン駅からスラタニー駅まで電車で行き、そこからローカルバスに乗り換えることでプーケットに到着できます。

スラタニ―駅はプンピンというスラタニ―の市街から12キロほど離れた町にあるので、スラタニ―駅からタクシーやローカルバスでスラタニ―市街と鉄道駅の中間に位置する長距離バスターミナルに向かい、そこでプーケット行きのバスに乗り換えます。

 

電車の種類は、各駅停車(ORD)、快速(RAP)、急行(EXP)、特急(SP EXP)、寝台列車(SLEEPER)等の種類があります。

座席も1等から3等まで選ぶことができ、距離・予算・目的に応じて使い分けが可能です。

 

1等:1人か2人用の個別の寝台。

   各路線最上位の寝台急行や寝台特急のみ。エアコン完備。

 

2等:寝台と座席の2種類。

   2等の寝台は、昼間は寝台を収納し、座席として利用できる開放型の2段ベッド。

   座席は、2人掛けのリクライニングシートがほとんど。

   寝台はエアコンが完備されているが、座席はエアコンが完備されていない場合もある。

 

3等:座席のみ。

   4人または6人掛けのクロスシートであり、多くの場合エアコンが完備されていない。

 

プーケット バンコク 電車移動

 

【電車で移動する際のメリット】

現地の電車やローカルなバスを体感できます。

海外の寝台列車という貴重な体験もでき、途中の車窓から見える景色は息を飲むほどの絶景です。

 

【電車で移動する際のデメリット】

飛行機と同じくらいの料金がかかる上に、移動時間も合計で1日ほどかかってしまいます。

乗り換えによってはスラタニ―に宿泊せざるを得ない状況にもなりうるため、日程に余裕のある方以外にはおすすめできません。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

バンコクからプーケットに行くには様々な移動手段があります。

そしてそれぞれにメリット、デメリットがあります。

この記事を参考にしていただいて、「自分に合った」最適な移動手段を見つけ、東南アジア有数のリゾートであるプーケットを移動している時間から楽しんでみてくださいね。

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