プーケット ダイビング スポット
ショップ AREA サーフィン プーケット in Thai

【必見】プーケットのおすすめダイビングショップとポイント11選

プーケットといえば、美しい透明度の高い海を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

プーケットは世界有数のダイビングスポットとしてダイバーにとても人気で、レオナルド・ディカプリオ主演の「ザ・ビーチ」のロケ地として撮影されたことから、公開以降さらにダイバー達が多く集まるようになりました。

そこで今回は、プーケットでオススメのダイビングショップや、ポイントまで詳しく紹介していきます。

1 ダイビングスタイル~ツアー参加型~

プーケット ダイビング ツアー

ツアーへ参加すると、海へ潜る本数は2~3本。

港からダビングポイントまで時間がかかる場合が多く、1度港を出発したら潜り終わるまで港へは戻らないスタイルが基本です。

「1本目→ランチ→2、3本目」という流れです。

船上にいる時間が長いため、船でも快適に過ごすためにエアコンやキッチンといった設備が揃っています。

2 プーケットのダイビングシーズン

プーケット ダイビング シーズン

プーケットのデイトリップは、雨季や乾季と関係なく1年間を通じて楽しむことが出来ます。

プーケットの雨は、一瞬ザーッと降ってピタッと止むスコールですので、雨季でも安心してダイビングなどのアクティビティに参加することが可能です。

むしろその時期にはホテルや航空券、ツアーなどの料金が下がることもある為、狙い目ともいえます!

3 日本人インストラクター在籍のダイビングショップ6選

「ダイビングをしてみたいけど日本語のインストラクターがいないと不安」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、日本人インストラクター在籍のダイビングショップをご紹介します。

3-1 常夏屋

プーケット ダイビング 常夏屋

出典:http://www.tokonatsuya.com/phuket-shop/

日本人オーナーが経営しているダイビングショップです。

プーケットだけではなく、ハイシーズンにはダイバーの聖地とも言われており、ミロン諸島への日帰りクルーズも実施しています。

さらに、常夏屋ではダイビングだけではなくサーフィンも行っており、ダイビングもサーフィンも、すべてのツアーは日本人スタッフのお手伝いのもと実施されますので言葉の心配はありません。

3-2 ほうぼう屋

プーケット ダイビング ほうぼう屋

出典:http://vividlife.xyz/50dai/shumi-sukinakoto/scubadiving/scubadiving1611/

日本人スタッフが多く在籍する「ほうぼう屋」。

経験者向けのファンダイビングだけではなく、初心者でも安心の体験ダイビングのコースも充実していますので、日本人スタッフのもと家族そろって体験ダイビングでプーケットの海を潜ることもできます。

そんなほうぼう屋は、タイ国内での初心者コースの認定者がNo.1の実績があり、プーケット最大級の日経ダイビングショップです。

さらに旅行会社も併設しているので、ダイビングだけでなく現地でのホテルなどの手配も日本語で任せられる、日本人に優しいダイブショップといえます。

3-3 グリーンダイバープーケット

プーケット ダイビング グリーンダイバー

出典:https://4travel.jp/travelogue/11077017

シミラン諸島と同じくらいプーケットでダイバー達に人気な、ピピ島でのダイビング体験ができます。

現地在住10年以上の日本人ダイバーが、1日1組限定で丁寧にインストラクターをしてくれる安心のプランです。

宿泊先のホテルまで送迎サービスあるのも人気の理由の1つ。

ラチャヤイ島で行われているショートプランも人気ですよ!

3-4 カタ ダイビング サービス

プーケット ダイビング カタダイビングサービス

出典:http://katadiving.info/access/

プーケットでも老舗のダイビングショップです。

プーケット周辺の海でも透明度がとても高く美しいと言われる、ラチャヤイ島へのデイトリップは多くの人を魅了しています。

ファンダイビングのみならず、インストラクター養成コースも力を入れているため、多くの日本人がここでプロを目指し参加しています。

3-5 ディー・オー

出典:http://www.dophuket.com/

ガイド1名にお客様は4名までと、少人数での親切なガイドが人気のダイビングショップです。

経験者だけでなく、初心者やライセンス講習者にもしっかりと少人数で教えてくれるので、どなたでも安心して参加することが出来ます。

日本人夫婦での経営の家庭的な雰囲気もその人気の理由の1つかもしれません。

3-6 ナイス ダイブ プーケット

プーケット ダイビング ナイスダイブ

出典:https://nicedive.exblog.jp/

こちらも少人数制でのガイドを行ってくれますが、ここは唯一、1人のインストラクーを貸し切れるプランがあります。

ダイビングを始めて間もない方や、体力に不安のある方に人気で、マンツーマンで潜ってくれるのでとても安心です。

ボートは乗合になっていますので、他の方と一緒に楽しく過ごせますよ。

4 人気のダイビングポイント5選

4-1 アネモネリーフ

プーケット ダイビング アネモネリーフ

最大水深30メートルで、透明度10メートル~20メートルといったとても美しい海です。

名前の由来は、石灰岩の根元にセンジュイソギンチャクが繁茂し、インド洋固有種のスカンクアネモネフィッシュが共生しているためと言われています。

アンダマン海では紫や茶色のセンジュイソギンチャクが多いですが、このポイントにはセンジュイソギンチャクの緑色が見られとても美しいと評判です。

また、もの凄い数のテンジクダイ、 キンメモドキの群れや、プーケット近海ではあまり見ることのできないホソヒラアジも、ここでは群れを成して生息しています。

4-2 シャークポイント

プーケット ダイビング シャークポイント

出典:https://www.skygate.co.jp/sa_city/oversea/hkt_diving_fe

最大水深24メートル、透明度10メートル~20メートルの、アネモネリーフのすぐ南側に位置するポイントです。

プーケットのシャロン湾から、約1時間30分ほどで到着することが出来ます。

ポイント名の由来は、トラフザメが砂地で頻繁に見られるためです。

水中にはフグやアオリイカ、イソマグロ、イトヒキアジなどが見られ、魚影の濃さはプーケット内でも群を抜いています。

またこのポイントでは、ニモでおなじみの4種類のクマノミを見ることができ、運が良いとジンベイザメを見られることも。

初心者から経験者のダイバーまで様々な人が楽しめるポイントです。

4-3ラチャ島

プーケット ダイビング ラチャ島

ラチャヤイ島と、ラチャノイ島の二つから成るのが、この「ラチャ島」です。

プーケットのチャロン港から南へ約1時間半のところに位置するのが、ラチャヤイ島。

1年間安定したコンディションで、透明度も素晴らしいと言われています。

島の形状が海底まで緩やかなので、経験者はもちろん、初心者も安心です。

そこから更に 20~30分程行ったところにあるのがラチャノイ島。

多くのポイントが島の周りにあり、回遊魚からインド洋固有種のクマノミも見られます。

運が良ければジンベイザメ、マンタなどの大物回遊魚に遭遇することもあるとか。

ここはどちらかというと水深が深く、中級者以上のダイバー向きです。

4-4 ピピ島

プーケット ダイビング ピピ島

出典:https://tabinaka.co.jp/magazine/articles/29385

レオナルド・ディカプリオ主演の「ザ・ビーチ」のロケ地として注目されたピピ島。

ピピドン島やピピレイ島など、6つの島からなっています。

石灰岩の断崖の島々に対して、エメラルドグリーンに輝く海のコントラストは、多くのダイバーを魅了してきました。

年に数回はジンベイザメの出現もあります。

4-5 ドクマイ島

プーケット ダイビング ドクマイ島

プーケットからはボートで約1時間で着き、ピピ島と同じく石灰岩でできたドクマイ島は、ウォールダイブポイントとして、とても人気です。

水中には赤や黄色のカラフルな海洋植物が咲き乱れていて、息を飲むほどの美しさ。

小さなくぼみや洞窟が東側の壁にあり、透明度の高い日にはその地形も楽しめます。

また洞窟の周りでは、タツノオトシゴやニシキフウライウオなどのレアな生物などが見られます。

ジンベエザメの目撃例も他のポイントと比べて多いですよ。

まとめ

いかがでしたか?

プーケットには日本人スタッフの在籍しているダイビングショップや、数多くのダイビングスポットがあり、魅力的な場所です。

年間を通じて楽しむことが出来ますので、ぜひプーケット観光の際はダイビングをされてみてはいかがですか?

リピートしたくなる程、美しい光景が待ってますよ!

FOLLOW ME

この記事が気に入ったらいいね!をしよう

この記事が気に入ったらいいね!しよう